鉄になれやわらかな時間よ。

 〜写真家 新保勇樹 公式ブログ〜

『どうせサイコーに決まってた。』

 

久しぶりに文章を書く、そしてきっとこの文章は無駄に長く散らばったものになる。

 

2017.06.09 Theピーズ30周年日本武道館を撮影した。

 

リハの時はるさんに「新保さん本番中もステージの上にあがっていっぱい写真撮ってね、メンバー3人だけじゃなくてお客さんと一緒に写ってる写真がいいから、ステージ上がっていっぱい撮ってね〜」と言われた。

技術的な話で露出のバランスで基本的にそんなに客席とステージ場が共に綺麗に写る明るさになる照明の曲はないと思ったので、マネージャーの俊平さんと打ち合わせて最後の曲で武道館の満員御礼の時にしか点灯しないと言われているクールレイ(客電)で明るくなった時に撮ろうという話でまとまった。

 

さて本番。

1曲目の音が鳴った瞬間に舞台袖でガッツポーズする俊平さんが視界に入る、そして望遠レンズで言葉では言い表せない表情のアビさんとハルさんを間近で見た、涙腺が崩壊した。(シンイチロウさんはサングラスだったから)

泣いてしまったことが悔しかった。

この日の為に体調も撮影感も気持ちも全部整えて来た、と自分で思っていたからだ、少しでも撮り逃さないぞと。

ふわふわした気持ちで中途半端にシャッターを切り続けるより少しの時間を捨てる事にした。

これはやばいやばいと溢れてくる涙をTシャツの袖で拭って、もう一度いつも行う撮影前のルーティーンを繰り返して高鳴りを適度にリセット。

そこからは集中と冷静さを取り戻し撮りまくった、微妙に広いから走ればカバー出来る武道館を見越して昨年暮れから通ったプールで鍛えられた心肺機能のお陰か3時間走りまくってもバテなかった。

 

とにかく自分なりのTheピーズ武道館を自分だけで撮り切る事が目標だった。

正直そんなにピーズ歴が長い訳ではない自分がここに居られる事への敬意。

 

武道館が正式に発表されてからこんなタイミングでもないと一生撮れないだろうと思って俊平さんにお願いをした。

Theピーズを白バックで撮影したいと。

ここ数年ARABAKIでアー写を撮るってのが通例になっていた、それはそれで楽しかったけど一度でいいから自分の撮りたい様に向き合ってバンドを撮りたいとずっと思っていた。

結果的にアー写と武道館告知ポスターになったあの写真だ、後にメンバーからジャケは"新保さんの写真で"との希望でCDジャケットにもなった、写真家冥利だった。

 

 

この写真はレコーディングスタジオでセッティングして撮影した。

とても今のバンドらしい写真が撮れたと思う。

チャンスをくれたメンバーに感謝が尽きない。

その後も”音楽と人”用でメンバーそれぞれを撮りおろす機会に恵まれた、どれも最高な写真が撮れたと思ってる。

撮影自体が貴重な機会だったし加えて全員+3人それぞれのインタビューも全て聴いた。

自然と、というか必然なんだけど、それぞれのリアルな想いを自分に憑依させて武道館の撮影に挑む事になる。

撮り切れるのか、撮り切る為にどう準備するか、その繰り返しが日々の生活で頭をよぎる日々だった。

自分なんかよりピーズをずっと昔から好きなカメラマンはいると思うけど今の気持ちを汲んで撮影できるのは自分しかいないと思って、油断してると吐きそうだった。

 

話は最初のリハの時のくだりに戻り、ライブは終わりを迎える少し前。

正気を取り戻し、きっとゾーンに入ってたんだと思う、あんまりライブを噛み締めた記憶が無い。(あの時にリバース出来るなら飲みながら客席で楽しんで噛み締めたいに決まってる。)

ただステージの中に足を踏み入れて撮りたく無いって終わりが近くなると思った。

あの場所にずっと3人だけがいる事が今日の正解にしか思えて仕方なかった。

まぁどんなライブでもそう思ってるんだけどいつも以上にそれが強くて躊躇感が半端なかった。

"聖域"って言葉をSNSとかでよく見かける、バンドの聖域とか。

でも、LIVEという現場において写真を撮る自分にとって、ステージ上はお金を払って観に来ているお客さんの聖域だと思ってる。

一人一人の視界が聖域だと思ってる。

機材をチェックしたりシールドをさばくローディーさんとは話が違う。

ライブが進行する為に必ず必要ではない写真を撮るという行為は異物でしかない、そういう心がけで、そういう鎖を掛けられた上で素晴らしいと思われる写真を撮るのがプロだと思っている。

 

最後の曲"グライダー"自分が一番好きな曲だ。

30過ぎて生きてきて今までで一番どうしようもなくなった時期に、こういう言い方は大嫌いだけど、自分を救ってくれた、自分を自分の世界に戻してくれた曲。

ほんとは正面から3人が演奏する姿を見たかった曲。

決してパーフェクトな写真が撮れたとは思えないけど、シンイチロウさんの後ろから見た3人と武道館満員のお客さんの画は凄かった、だから早くこの夢のような光景から異物は消えなくちゃ、消えなくちゃと思った、けどずっと撮りたい眼前だった。

 

ピーズのファンの皆さん30周年おめでとうございます、新参者ですが役割は果たしたつもり、写真の自己採点は100点です、全員の100点じゃないと思うけど、でいーね、と思った。

 

ピーズの3人はもちろん、音響も照明も会場の雰囲気も最高のライブだった。

写真も最高だって言われなきゃな。

形に残したい。

 

30過ぎてから、これから一生付き合っていくかもって思う友達に出会えるなんて思ってなかった。

Theピーズにハマらせてくれてありがとう。

いっぱい写真撮らせてくれてありがとう。

武道館に連れて来てくれてありがとう。

ありがとう。

これからもどうぞよろしく。

 

 

やっぱ散らばった文章になったな〜。

 

あ〜ジンギスカン食いたいわ〜。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

http://shimboyuki.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2017.06.13 Tuesday | 01:04 | comments(0) | - |
『新保勇樹のホームページが出来ました。』

 

2017.02.01 ようやくというか今更ですが新保勇樹OFFICIAL WEB SITEがオープンしました。

 

http://shimboyuki.com

 

【警告】上記ページ内に掲載されているすべての文章、画像等のWEBサイトやSNSなどへの無断転載、転用を禁止します。
すべての文章、画像等は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
Copyright 2017 Yuki Shimbo. All rights reserved. Never reproduce or replicate without written permission.

 

 

 

このBlogは、ここで、のらりくらり続けます。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2017.02.05 Sunday | 15:32 | comments(0) | - |
『ハミングホープ。』



謹賀新年



新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

希望を口ずさもう。


今年も変わらず

青く気高く

わたしは有り続ける。



2017.1.1shimboyuki

| 2017.01.01 Sunday | 00:00 | comments(0) | - |
『毎日はきっと大丈夫の連続で進んでいる。』

 

 

 

おひさしぶりです。

 

はじめての写真集出版で始まり写真展で駆け抜けた2016年が終わる。

今年は一連のTenacity Blues Diaryプロジェクトと日々の仕事でいっぱいいっぱいで更新してなかったのでざっと振り返ってみる。

 

1月

元旦0時に写真集出版を告知、お祝いのメッセージを沢山いただき嬉しくなるとともに緊張も高まる。

年末にデザイナーの打越氏と共に固めたページ構成を正月休みに持ち帰り何度見返しチェック&手直しを考える。

それと並行して後書きの文章を綴る。

半ばに304P全ての構成が決まる、レイアウト作業、そして初校刷りだしと順調に進む。

渾身の後書きも締め切りギリギリで提出、自分が直接的にする作業は終了、それぞれのプロの手に委ねる。

 

2月

初校、再校とチェック、どうも思うような黒が出てこない、不安を抱えたまま印刷の立ち会いへ臨むことになる。

スペースカイマンでの写真集発売記念展の準備も進む。

それらと並行して写真展ツアーの第一弾神戸展の発表、そして写真展グッズの製作に入る。

カイマンの展示はプリントを見せるというよりは写真集の世界観を空間で表現するという試みにしたかったのでスライドショーと大型のプリント1枚という構成に決める。

一方、写真展ツアーはプリントの醍醐味を見せたいので紙、額装ともに徹底的にこだわる。

 

2/22印刷立ち会い、表紙と中ページはそれぞれに合った別の工場での刷りだし。

ともに最終的には印刷機の前で職人さんと直に話す事が出来て満足の行く仕上がりとなる、ホッとして力が抜ける。

翌日、写真展のプリントが出来上がる、こちらもパーフェクト、今までで最高のオリジナルプリントが出来上がった。

そして翌日、静岡にある額装の工場へ。

いつもはメールと電話でのやり取りでお願いしていたが、今回は額装の黒の見え方や大きさをミリ単位で調整して欲しかったので微妙なニュアンスを伝えにプリントを持って直接お願いに。

 

その帰り道、西日が綺麗な太平洋の横を走っている時に担当編集の福嶋女史から着信。

森山大道氏が刷りだしを見て写真集の帯を書いて下さったとの報告、あの時の西日の景色を忘れる事は無い。

『イメージとサウンドの間から生れし、新しきモノクロームの旗手』

一つの終着のつもりで作った本、その作業の最後に写真を撮り続けなさいと背中を押して貰えました。

前日にギリギリまで粘って遅らせていたがタイムリミットで入稿した帯をすぐに差し替える作業に入る、打越さんも森山氏の言葉入りの帯デザインを直ぐに作製してくれ改めて入稿、発売記念展での先行販売まで1週間と迫っていた時のミラクルだった。

あとは完成を待つばかり。

 

3月

3/3明日から始まる写真集発売記念展の設営作業、作業中に出来立てほやほやの写真集が届く。

しばし設営の手を止め1枚1枚ページをめくる。

はじめての写真集が出来上がった。

という感慨に浸る事ほんの数分で急ピッチで展示作業再開。

頭に描いた通りの素晴らしい空間が出来上がった。

翌日の初日から最終日までたくさんの方に足を運んで貰えた。

最後の週末土曜日にはThe Birthdayマネージャー瀬戸垣内氏と音楽と人編集長金光氏をお招きしてトークイベント、両人ともの僕の事もバンドの事も昔から知っている方だけにここでしか聞けない話も出来た僕にとっても有意義な時間だった。

イベント終了後は関係者の方をお招きしての出版記念パーティーをギャラリーで、ここでもたくさんの方が時間を割いて来てくださり感謝の1日となった。

最終日が月曜日で翌火曜日に撤収、そしてすぐに金曜日の設営からいよいよ始まる写真展ツアーの大詰め準備に。

 

3/18神戸入り、Tenacity Blues Diary神戸展の設営、作品や荷物は郵送していたので飛行機、神戸行きはスカイマークが安い。

神戸展の会場は以前にTenacity Blues Diaryの原型となるLIKE JUST A DOG展も開催したKOBE 819 GALLARY。

オーナーの野元は僕がアシスタント時代に野村さんの写真展の設営で大阪ナダールに行った時のナダールのスタッフ、同い年で意気投合しかれこれ15年の付き合いになる。

昨年の暮れに出版が決まった報告をするとその場で企画展のオファーを貰って開催が決まった。

俺が写真集を出したら野元のギャラリーで写真展をする、下積み時代からの長年に渡る約束をようやくお互いに果たせた。

展示も完璧にビシっときまり盛大に打ち上げと思っていたがお互いに精魂尽き果てヘトヘトになり缶ビールで乾杯就寝。

翌日は初日、オープンして30分も経たない内に作品が売れた、嬉しかった。

大盛況の初日、夜はトークショー、少し掘り下げた写真の話、からの翌日にDrop'sのジャケット撮影が朝から入っていたので終電で帰京、翌日の撮影もバッチリ決まる。

東京での仕事を平日に済ませ週末に再度神戸入り、今度は作品持って次の高松移動があるので車、久しぶりのロングドライブ。

最終日のトークショーと搬出に向けて昼に出て夕方少し在廊できればと考えていたが気持ちが高ぶり早起きしてしまい5時には出発、昼過ぎには着いてしまい野元もびっくり笑。

おかげで二日間在廊できてたくさんのお客さんと話すことが出来た。

サンキュー神戸と次なる開催場所の高松を目指す、快晴だった。

 

3/28夕方前に高松着、ひとまず作品をギャラリーに搬入だけする。

Tenacity Blues Diary展2箇所目は高松のAUDIO GALLERY。

隣接する洋服のセレクトショップAUDIOが運営する場所。

AUDIOのオーナーであるMIKIさんからはここ何年もずっ〜と高松で写真展をやって下さいと依頼をされて来た、そしてそれを毎回お断りさせて貰っていた。

写真集が出せたら行きますと。

元旦に写真集の発表をした後ですぐに連絡来るだろうなぁ笑と思っていたけど連絡は無く1/10のRUDE GALLERYのイベント時に会った時に直接依頼を受ける、直接会ってからと云う姿勢が気持ち良い、やっぱり信頼できる人だ、もちろん快諾。

こちらもようやく約束を果たすことが出来て一安心、そしてうどんを満喫しに行けることに腹が鳴る。

準備は神戸と並行作業、神戸高松は共同フライヤーを作ることになりデザインはAUDIO側にお願いした。

そして場所、AUDIOの隣のスペースの事は前から聞かされていたが今回の写真展ツアーはギャラリーでの開催にこだわろうと決めていたので名前のなかったスペースをAUDIO GALLARYという名前をつけてもらう事にした。

高松入りまでの間にオープニングイベントの準備、Tシャツの作成やら大変ご尽力いただく、パワフルで頼もしい。

搬入が終わってからは用意してもらったしばらく滞在するアパートの部屋に荷物を置いて一鶴へ、骨付き鷄、最高。

設営は専門ギャラリーではないので今回は余裕を持って二日間の予定を組む。

設営までの中二日は1月末からの怒涛の展開でゆっくり休む事が出来てなかったので高松オフ!

うどん食べたり、直島に行ったり、うどん食べたり、猪熊弦一郎美術館に行ったり、うどん食べたりと高松を満喫、完全にリフレッシュ。

新年度に始まる次の写真展へ力がみなぎる。

 

4月

高松も設営はバッチリ決まり万歳三唱、余裕を持っていたがほぼ1日で終わる。

初日のパーティーにはDJをしにチバさんも駆けつけてくれ楽しい夜に。

まさか自分の写真展のオープニングパーティーでチバユウスケがDJしてくれるなんて、と感慨深い夜に。

あまりに居心地が良すぎてもう1日いようかなと思いもしたが逆に別れが辛くなるのでお世話になったファミリーと再会を誓い翌日帰京ロングドライブ。

さすがに撤収だけの為には行けないので搬出はお任せして次の大阪に送ってもらう事にした。

専門外の方達だが至極丁寧な梱包で作品をいたわってくれているのが解った、やっぱり信頼できる人だ。

また帰る場所が一つ増えた。

 

4/26Tenacity Blues Diary展3箇所目は大阪のdigmeout ART&DINER。

ここのキュレーター的な立場の古谷さんは師匠の野村さんと仲が良くアシスタント時代からのお付き合いがある人だ。

古谷さんも写真集を発表してすぐくらいに写真展のオファーをくれた。

大阪は野村さんの故郷、いつか写真展やりかった場所だ。

そして僕の中で大阪は写真の街というイメージがある、今も昔も数々の名作家が大阪から生まれ育っている。

ようやく大阪で勝負できる自分の写真を展示できる事が嬉しくて胸が高鳴った。

始発の新幹線で会場入り、朝早くから古谷さん、大阪トークショーのパートナーでもあるギャラリーソラリスの橋本大和、神戸から来てくれた819の野元、と最強なギャラリスト3人が搬入作業をしてくれあっという間に完成、見事な手際に感服。

そしてまさかのサプライズでちゃんと無事に作品が届いたかを確認しに来たと高松からMIKIさんも来てくれた。

神戸-高松-大阪と西日本開催のつながりが凄く意味のあった事に思えた、点が線になり道になった。

digmeでの美味しいランチタイムを挟み設営の最終チェックも終わり翌日から高橋優くんの撮影で秋田ロケだったので帰京、初日2日前に設営したのは僕の仕事の都合でした。

大阪展から投げ銭方式のYNWAポストカード販売開始。

 

東京〜大阪〜東京〜秋田〜東京〜仙台〜東京と怒涛の6日間を過ごす。

GW後半は東京でゆったりと、俊平さんの40歳イベントも大成功、ナイジェリアでSyumpeyって曲を演ってるラッパーからお祝いコメントを取り寄せました笑。

 

大阪は最終日にトークショー、お相手は設営を手伝ってくれたソラリスの大和。

大和はソラリスの前のナダールで野村さんが短編写真展をやった時にお客さんで来てて知り合った、その後ナダールのスタッフとして働き今はナダールのあった場所でソラリスというギャラリーを運営している。

ここでもバンドの話はほとんどせずに写真の話を、自分でも写真を撮る作家なので金光さんや野元とはまた違った切り口で質問してくるのでまた新しく自分でも気づく自分の写真が見えた、良い時間だった。

大阪ではソラリスのブースに参加する形で写真集飲み会にも参加させて貰った、写真に造詣ある人達に写真集をたくさん見てもらえて良かった、そこで勝負してる本として作ったので。

古谷さんのところで写真展をやるのを野村さんに見てもらいたかったな。

写真を始めてからの邂逅が連なっている事を改めて実感した大阪、いい展示でした。

 

6月

大阪展が終わりしばらくは仕事仕事の通常運転、こちらも感謝。

レギュラーの撮影仕事や新規のお仕事。

この月に初めての撮影といえばタワーレコードのNO MUSIC NO LIFEのポスターの撮影もさせて頂いた、七尾旅人さんを渋谷の交差点で、初めてお会いしたのだけど写真を凄く気に入ってくれた、また撮影する機会がありそうで嬉しい。

6/26高校からの友達で荻窪で【とみ笑】という自分の店を構えている友人の結婚式、お互いに違う野望を持って一緒に原付で苗場の山を越え上京した奴、嬉しい時は酒が進むね、日本酒は飲み過ぎると翌日くるね、新保のブログを見て来たと【とみ笑】に行って言えばきっとサービスしてくれます。

 

6/29Tenacity Blues Diary展4箇所目はいよいよ勝負の東京。

会場は今年オープンしたばかりの池ノ上QUIET NOISE arts and break。

下北沢にあるバー△供12と読む)のオーナーの竜ちゃんがディレクターを務めるギャラリー。

彼も写真集出版が決まりすぐに写真展のオファーをくれた。

QNは4箇所目にして一番シンプルなホワイトキューブのギャラリーだった。

基本的に年明けの同時期にここまでの4箇所はほぼ開催が決まっていて展示できるスペースサイズもほぼほぼ似ていたので20点の全紙額装サイズにした。

ここではそのサイズ感が一番ピッタリはまった。

4箇所目という事もあり作品の事もより深く自分の体に染み付いて来ていたので流れも完璧に展示できた。

展示を重ねる事の意味を実感出来た。

そしてやはり東京という事もありほぼ毎日在廊できたのも嬉しかった。(何故か昔から写真展をやると告知するとその間に仕事が来なくなるのは何故だろう、、、関係者の皆様、写真展の時もオファーお待ちしてますよ笑)

展示の醍醐味としてリアクションを生で感じる事ができるという事がある。

基本的に人見知り激しいので在廊してても受け身の姿勢ですが、やはり写真の話を出来るのは楽しい、そしてトークショーと同様に誰かと話す事で自分で新しい自分の写真の発見に気づく事がある。

そんなこんなであっという間に会期は過ぎ行くのだ。

 

7月

20点以上も作品が売れた東京展。

どこの会場でもそうだが決して安くはない作品が誰かの手に渡っていくのは嬉しい、その人の生活の一部になるのだと思うと不思議な気持ちになる。

安くはないと言ったがそれでも今回の販売価格はギリギリまで値段設定は下げた、薄利多売をしたかった訳ではなく(であればもっと下げるが)なるべく下げたかった理由としては今回の作品は写真を買うという行為のきっかけになると思ったからだ。

入り口がバンドから入った人にとっては展示を見る事も初めての人もいるだろうし、写真展で写真が買える事も知らない人もいると思った。

そういった人達に写真の世界を深く楽しむ入り口になって欲しいと思った。

正直あのクオリティのプリントをオーダーメイドの額装で売る値段としてはかなり安いと思う、が生きていく上で必要最低限で必要ないモノにだす値段として常識的には高価な買い物である事は100も承知だ。

値段以上も価値はあると思うし、買ってくれた作品の価値がより高まるように自分自身これからもステップアップしていこうと思っている。

最終日まで大盛況で終わった東京展、搬出は竜ちゃんにお任せした、次の日に大変な撮影が早朝から入っていたからだった。

 

で翌朝、AKB48【しあわせを分けなさい】のMV撮影。

まさか自分がJKT写真ではなくMVカメラマンとしてAKB48の撮影に携わる事になるとは。(AKB48の撮影をするのはヤングジャンプ初登場の時の撮影をした以来でした)

監督は箭内さんで、内容は実際にウェディングプランナーさんが入り結婚式を行いそれをリアルタイムでドキュメンタリーとして撮影していくというもの、撮り直しなしの1発勝負、スタッフで準備は周到に行い、撮影時間はあっという間でした、サブでフォローしてくれた二人のカメラマンのおかげもあって撮りこぼしなく素敵な作品が撮れたと自分では思ってます。

 

からのFUJIROCK2016でThe Birthdayの撮影、フジはやっぱりいいよね、また来年もあそこに行きたいです。

 

8月

そう、自分の誕生月。

Tenacity Blues Diary展5箇所目は新潟県小千谷市、生まれ故郷。

1月末か2月頭にTwitterで小千谷で写真展やりたいから誰か力を貸して下さい!拡散!を呟いたらそれが巡り巡って小千谷市観光協会の阿部さん(超ナイスガイ)に届いた。

2月中頃にFacebookに阿部さんから”何かしら力になれると思いますので心当たりをあたります”とメッセージが来た。

そこから始まりメールでのやり取りを重ね小千谷で写真展をやれる場所探しが始まった。

2.3.4.5月とスケジュールに隙間がなかったので大阪展と東京展の合間に小千谷に行き阿部さんと市役所前で初対面、さっそく幾つかの候補地を一緒に見て回る。

阿部さんの車で移動しながらいろんな事を話す、今の小千谷に事。

候補としては、自分が住んでいた時には無かったが2004年の中越地震を経て出来た地震の事を伝え今後の防災のための建物が出来ていてその中にすごく立派なギャラリーがあった、ただ市の中心部からは少し離れている。

もう一つは、結果的に開催場所となった市のど真ん中にある産業振興会館のロビー、ただしここは展示専門のスペースではない。

最初、阿部さんと会って話をする前までのメールでのやり取りの中で僕は前記の場所での開催しか考えていなかった。

しかし市内を移動しながら話しているうちに二人の思惑で一致している所があった、それは少しでも小千谷の若者に夢を与えてあげられたらいいと、すこしでも勇気を与えられるきっかけになったらいいと。

そんなに有名なわけではない自分ではあるが、高校生の時にやりたいと思った事をやり続けている自分にしか伝えられる事があるんじゃないかと思っていた小千谷での写真展開催への思いと同じ事を阿部さんも思っていてくれていた。

それを少しでも伝えるためにはギャラリーという場所にこだわるより人が多く集まり、写真展目的でなくても目に止まる場所、タイミングで開催するのが良いのではと話はシフトして行った。

そして決まったのが小千谷市民が一番盛り上がる小千谷祭り期間3日間に祭りの中心部になる小千谷産業振興会館サンプラザのロビーでの開催だった。

そこから動き出した。

僕の方は常設の壁のないロビーでどうやってTenacity Blues Diary展の世界を見せつつ、なおかつ(正直)田舎の人たちにも解りやすく小千谷出身で写真家として活動している人間がいる事を伝えるにはどうするかということ。

結果的にはTenacity Blues Diary展と合わせて10年間の仕事の写真も展示する事にした。

全て許可を取らずに展示したので具体的にはなんの展示をしたかのかは避けるが沢山の有名人の写真も見せる事で興味を持ってもらえると思った。

壁はよくあるフックがかけられるパーテーションに穴が開いてるやつしか無かったのでそれに撮影用の白のバックペーパーを貼り付け擬似的な白壁を作った、加えてコンパネで自立する壁を作り写真を展示した、どちらも幼馴染が手伝ってくれた。

阿部さんは市内外に向けてPRしてくれてローカルの新聞、ラジオ、テレビと告知の場を作ってくれた、まさか初めてのテレビ出演が生放送の情報番組で30分出る事になるとは思いもよらなかったが笑。

しかしTV効果は絶大だった、ちょうどレスリング女子が3階級金メダルを獲った朝の番組だったにも関わらずそれを見て知ってくれた人が沢山市外から来てくれた、年齢も様々だった。

若者に少しでも夢を与えるとともに少しでも小千谷の経済に貢献したいという思いもあったの開催だったので写真展目的で市外から来てくれた人が居て嬉しかった。

三日間しかない開催期間だが全力で魅せた。

絶対に作品は売れないだろうと赤字を覚悟していたが結果的に作品も売れて収支はトントンくらいになった。(手伝ってくれた幼馴染との打ち上げ代入れたら赤字だ笑)

両親も喜んでくれたし祖母も見に来てくれて嬉しかった。

この一連の写真展ツアーで唯一自己満足を優先させた展示だったとは思うが色んな人が喜んでくれた事が救いだったし、それも写真を生活に取り入れるきっかけになってくれたのだとしたら本筋からズレてないと思った。

結果的に大成功で終わった小千谷展だった。

次は新潟市内で展示できたら嬉しい、もちろん小千谷でもまたやりたい。

 

8/24 The BirthdayとTHA BLUE HERBの対バンイベント。

大好きな2組の組み合わせ、世間的に言うところの俺得。

尊敬してやまないBOSSさんと初めて話す事が出来た。

これもまた邂逅なり。

 

9月

高橋優くんのアルバムジャケット撮影、名作を撮る事が出来たと自負している。

DOESの活動休止前ラストライブ、それはまぁ思い入れも付き合いもあるバンドの活動休止は寂しい。

その撮影を任せてくれた事に感謝して撮り切った、そして朝まで飲んだ、いつも通り、それが僕とDOES、またね。

日常として撮影仕事がある事に喜びを感じる日々で9月は過ぎ行く。

中目黒にあるFRAMESという飲食店でも1ヶ月にわたり写真集Tenacity Blues Diaryの宣伝も兼ねミニ展示をした。

こちらはほんと急遽8月の小千谷展が終わった直後に連絡が来て駄目元でとお願いされたのだが小千谷展で気持ち的にひと段落ついていたところだしお願いされたのが面識は無いけれど同じ地元出身の後輩だったので快諾、話が来て数日後に展示をするという無茶な展示、もちろん場所が中目黒の駅前だったのでこちら的にもPRになるし嬉しいオファーだった。

タイミング的に小千谷でやりきった思いに溢れていたこの時期だから出来たのだと思う、春先だったら気持ち的には実現しなかったと思う。

ローリングストーン誌のweb版のインタビューを受ける、別々の機会だが兄妹でローリングストーンに載るのは日本では稀だそうだ。

そして普段使いしていないGmailに名古屋から写真展開催のお願いメールが2ヶ月まえに届いていた事に気付く9月。。。

 

10月

急ピッチで進む開催に向けて準備の進む名古屋写真展。

そして仕事面ではご新規の案件多数。

今年唯一の1ヶ月間が割と平常運転で日々は加速して行った。

 

11月

末から名古屋写真展始まる。

神戸、高松、大阪、東京は旧知の仲の人たちからのオファーだった、小千谷は自分発信での開催、名古屋は異色だった。

東名阪とよく云われるので写真展したいところだが名古屋のギャラリーにはツテも無いので諦めてはいた。

そこにFOCUS ROCK STUDIO &galleryを運営するphotographerの秦さんからメールが届いていた、ネットショッピングくらいでしか使ってなかったGmailアドレス宛だったので気づくのが遅れたが、以来まめにGmailもチェックしてます。。。

9月のFRAMESの会場に来てくれてそこで初対面して秦さんの思いを聞き開催を快諾。

先方の願いとして12月にあるThe Birthdayのツアー名古屋公演を間に挟む期間での開催という事で11月末から12月頭での名古屋展の開催が決定。

ギャラリーとして正式には今年から始まったスペースだがPhographerとして一線で活動している秦さんが運営しているとあって美意識もあり居心地良い空間、酒が飲め無いのとコーヒーにこだわりがある点が野村さんを思い出す。

重ねてきた展示でもあり設営もサクサク終わる、設営の打ち上げは手羽先。

秦さんは名古屋ビジュアルアーツで講師もしているので生徒さんも多数来てくれる。

トークショーも写真をやっている人が多数で面白い空間だった。

翌日に大切な友人の結婚式の写真撮影を頼まれていたので終電で帰京、ダイエット中だが天むすをつまみに帰る。

 

11月は自分の母校の中学校からの依頼で特別授業もする、完全に真っ当なレールからは外れた"しくじり先生"的な立場な自分だが少しでも何か後輩に伝える事が出来るならと教頭先生からの依頼を受ける。

初めての経験で話す事も上手でないがあの頃の自分に伝えたい事を話した。

生徒からの感想文が嬉しかった。

 

12月

The Birtadayの名古屋公演の撮影も兼ねて在廊、週末に名古屋ロンナイでDJするイマイさんが来てくれる、一緒に夜更けまでロックバーで盃を交わす、居合わせた離れた席の客が包丁を取り出す乱闘騒ぎを笑って見守る笑。

先輩Photographerでもある秦さんからは学ぶことも多かった。

東京で仕事もしつつ自分の地元でも写真文化のの網を広げる事に感銘を受けつつ、自分に同じような事が出来るかを問う。

まさか名古屋のギャラリーで写真展を企画展で開催出来るとは思ってなかったので嬉しかった、これからも繋がる出会いでした。

 

先月の地元中学校での特別授業に続き今度は小千谷市内2校の写真部員対象としたワークショップの依頼を教育委員会の方から頂きワークショップをする。

これも夏の写真展があっての事。

内容はお任せ投げっぱなしジャーマンだったので色々考えたり名古屋で秦さんに相談したりして、とにかく写真の魅力を更に感じてもらえるような内容を考えて行った。

なにより思ったのは自分が高校生の頃にバンタンの体験セミナーで野村さんという初めてプロのPhotographerに触れた時の感覚だった、師匠と比べるのにはまだまだ足りないと思いつつもあの衝撃と似た感覚を味わって欲しいとワークショップの内容を考えた。

一人でも伝わってくれていたら嬉しいと思った。

後日貰った感想文の中に”いつか新保さんを越えます”と書かれていた事で間違ってなかったかなと思った。

そんな機会をくれた教育委員会の土田さん、ありがとうございます。

 

そしてほんの数日前だが高松に再訪。

春に写真展を企画してくれたAUDIOの10周年パーティーにサプライズで訪問。

大阪の設営に来てくれたMIKIさんにサプライズのお返し。

少し早い年末休暇も兼ねて瀬戸内の島々も改めて見て回る。

もっともっと深く写真に撮りたいと思う場所。

帰る場所が増えた事が心底嬉しい、高松は今年で東京と地元を除いて一番長い時を過ごした場所になった、大好きになった、街も人も。

 

 

発売記念展も含めると3月から10ヶ月でTenacity Blues Diaryの名の下に計8カ所で展示を行う事が出来た。

色んな出会いが全てを結んでくれた。

ズルする事なく真摯に写真をやり続けて良かったと思った。

写真集の出版が決まった昨年末に今年は花を咲かせる年だと思った、けれども違った、今年は蒔いた種が芽を出そうと今まで沢山の人が水や肥料を与えてくれていて、ようやく芽吹いた年だったのだった。

これからもっともっと葉を広げて花を咲かせ果実を実らせ、両親から貰った名前の様に勇ましく大きな樹になるべくスタートの年だったのだと思う。

10年間、自分の写真だけで生活をしてきてようやくここに立てたのだと思った。

まだまだこれからだ。

 

【Tenacity Blues Diary】

 

Tenacity=執着としている。

執着した青春日記。

 

そして執着と終着を掛詞としている。

終着した青春日記。

 

そして 被写体となってくれたリスペクトの意味を込めThe Birthdayの略称としてのTBD。

 

ミッシェルガンエレファントのCDジャケットを撮りたいとPhotographerを志した思春期の"BLUES"な青春時代から続く一つの執着の終わりを突きつけられた事から始まった事の終着。

 

それが【Tenacity Blues Diary】というタイトルに込められた意味。

 

この1年を経て、この作品がいかに自己満足な作品であるかは自分自身が一番解っている。

それでいいと思っている。

自分が全てを納得せず、損得なしに出し切ってないものが他人の心を揺さぶれるわけなんてない。

この作品は短くはない年月の今の自分に出来る事の全てを出し切った。

故にまだ出来る事がある事に気付かせてくれた。

 

自分の表現したい世界の極めてエゴいステックな形での作品制作を快く受け入れてくれたThe Birthdayという日本屈指のロックバンドに最大限の敬意を。

そんな作品を思い描いた通りの形として出版してくれたワニマガジン社とワガママな写真展を企画展として開催してくれた全てのギャラリーに最大限の感謝を。

そして写真集や作品を購入してくれた人、写真展を御高覧してくれた沢山の人にも感謝を。

積み重なるありがとうに更なるありがとうを。

 

まだまだ夢の途中だし、青春はいくらでも繰り返す。

写真集のあとがきにも書いたが、これからも純粋に写真に溺れ生きて行こうと思う、此の身が朽ち果てるまで。

写真の旅は続く、先へ、未だ見ぬ先へと。

 

 

わたしはあきらめる事を知らない。

いや。

あきらめる事を忘れたふりして生きると決めたのだ。

本当は死に物狂いで飛んでいるのに軽やかに歌う様に飛んでいる様に見せるのだ。

そう決めたんだ。

 

すでにとりかえしはつかない。

 

でも、きっと大丈夫だから。

 

 

皆さん良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

追伸:ご報告

 

Tenacity Blues Diary展の大阪、東京池ノ上、小千谷、東京中目黒、名古屋会場、にて販売しておりましたYNWAポストカード。

 

 

 

 

総売上は¥125362となりました。

御購入いただいた皆様ありがとうございました。

 

売上金は、ふるさと納税ガバメントクラウドファウンディングのシステムを用いて以下の2箇所に寄付させていただきました。

 

・【A-PADジャパン】熊本大地震・被災者緊急支援

https://www.furusato-tax.jp/gcf/81

 

・【宮城県石巻市】震災を経験した子どもたちの想いを 世界中の子供たちに伝えたい!!

https://www.furusato-tax.jp/gcf/51

 

 

たくさんの人の手にポストカードが渡り行き嬉しかったです。

また写真展の際には作成して販売していこうと思います。

 

You'll Never Walk Alone!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2016.12.30 Friday | 10:15 | comments(0) | - |
Tenacity Blues Diary 写真展&写真集情報まとめ(随時更新)




新保勇樹 初写真集

《Tenacity Blues Diary》
-Fragments of Life with The Birthday-


  

発売中!!!

価格:5000円(税込)

仕様:ハードカバー / A4正寸横型 / 304ページ




(把握している主要取扱所)

Amazon http://www.amazon.co.jp/Tenacity-Blues-Diary--Fragments-Birthday-/

TOWER RECORD http://tower.jp/item/4203118

HMV http://www.hmv.co.jp/artist_新保勇樹

TSUTAYA  http://shop.tsutaya.co.jp/Tenacity-Blues-Diary-新保勇樹/product-book-9784862694171/

7net http://7net.omni7.jp/detail/1106642766

楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/13837498/​

Fabulous http://d.hatena.ne.jp/fabulous69/

AUDIO  http://audio.shop-pro.jp/?pid=97443954

e-hon http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033415240

特設WEBサイト:http://www.wani.com/special/shimbo_tbd


そのほか全国書店にて発売中です!


(出版記念イベント)※会期終了致しました
3/4〜3/14 at space caiman (火・水・木は休館日)
※The Birthday Zepp DiverCity 2DAYS LIVEの日はギャラリー休館日と重なっておりますのでお気をつけください。

イベント期間中『Tenacity Blues Diary』 出版記念トークショー開催決定
『音楽と人』編集長 金光裕史氏 × The Birthdayマネージャー ベイス 瀬戸垣内潔氏 × 写真家 新保勇樹
詳細はコチラから→https://yoyakubako.jp/r/a2fe/ 


出版記念イベント展示風景

 


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


新保勇樹 写真展

《Tenacity Blues Diary》


-Tenacity Blues Diary TOUR'2016- 


 

 

 

-Tenacity Blues Diary TOUR'2016-2017- 
and more .... to be announced !!!

 

 

 

 


神戸展 ※会期終了致しました、御来廊ありがとうございました。
2016.3.19(土)〜3.27(日) KOBE 819 Gallery  (入場無料)
営業時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
http://kobe819.net/exhibition/tenacity-blues-diary.html
※初日3/19&最終日3/27は終日在廊予定、夕方から予約制にてトークショー開催、お申し込みは上記URLにて。
※ご好評につきトークショーは定員に達しました、只今キャンセル待ちの申し込みを受け付けております。







高松展 ※会期終了致しました、御来廊ありがとうございました。
2016.4.2(土)〜4.10(日) AUDIO GALLERY (入場無料)
営業時間:12:00〜20:00(4/2初日は11:00〜17:30まで)
http://blog.audio.shop-pro.jp/?eid=5452​
※初日4/2は終日在廊予定、夕方から会場を移しオープニングイベント開催、お申し込み詳細は上記URLにて。

■新保勇樹写真展「Tenacity Blues Diary」オープニングイベント
・DATE:2016年4月2日(土)
・A    T:DELTA MARKET 香川県高松市福田町6-5 中山ビル2F http://delta-market.com/
・OPEN-START:19:00-19:30
・参加費:¥3,000(別途1D)
----------------------------------------------
<新保勇樹トーク&スライドショー>
<GUEST DJ>
・チバユウスケ
<DJ>
・Yoshihiro Shinchi and more...
※定員に達しましたのでチケットは販売終了となりました、当日券の販売は未定です。








大阪展 ※会期終了致しました、御来場ありがとうございました。
2016.4.28(木)〜5.15(日) digmeout ART&DINER(入場無料)
営業時間:11:30〜24:00
http://digmeoutcafe.com/2016/03/20/shimbo/​
※最終日5/15は終日在廊予定。

■新保勇樹写真展「Tenacity Blues Diary」クロージングイベント
5/15(SUN)17:30~新保勇樹トーク&サイン会(入場無料・1オーダー制)
GUEST:橋本大和(Solaris)





 

 

 

 

東京展 ※会期終了致しました、御来廊ありがとうございました。

 

会期:2016.06.29()〜07.18()※火曜日定休 

会場:QUIET NOISE arts and break

営業時間:110020:00 (入場無料)

レセプション:2016.07.01(金)18:00〜20:30

トークショー:2016.07.16(土)18:00〜19:00

住所:東京都世田谷区代沢2-45-2-1F (池ノ上駅北口より徒歩1分)
TEL : 03-5738-8440

URL: http://quietnoise.jp
 

 

■【Tenacity Blues Diary】サテライト展示 at CANDLE CAFE △ll 

期間: 2016年6月29日(水) - 7月18日(月) 

営業時間: 20:00 - Midnight 店休日: 7月7日(木)・10日(日)
住所: 東京都世田谷区北沢2-37-3-2A (下北沢駅北口、西口より徒歩5分)

URL: http://candlecafe12.tumblr.com 

 

 

 

 

 

 

新潟-小千谷展 ※会期終了致しました、御来廊ありがとうございました。

 

新保勇樹のふるさと小千谷での写真展開催が決定!!!

 

■新保勇樹写真展【Tenacity Blues Diary】小千谷展
会期:2016.08.19(金)〜08.21(日)(入場無料) 
営業時間:19日 9:00〜18:00 / 20.21日9:00〜20:00
会場:小千谷市総合産業会館サンプラザ2階ロビー
住所:新潟県小千谷市城内1-8-25
お問い合わせ:小千谷観光協会 0258-83-3512
http://www.ojiyakanko.com

 

■EXTRA PHOTO EXIHIBITION
【YUKI SHIMBO 10YEARS WORKS!!!!!】
同時開催同所でプロカメラマンとして独立し昨年10周年を迎えた新保勇樹の普段の仕事写真の成果を堪能できる展示を故郷である小千谷だけのスペシャルな展示としてお見せ致します。
合わせてお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

名古屋展 ※会期終了致しました、御来廊ありがとうございました。

 

会期:2016.11.26(sat)〜12.04(sun)(入場無料) 
開廊時間:13:00〜19:00 (最終日18:00まで)

 

会場:FOCUS ROCK STUDIO&GALLERY
住所:名古屋市中区栄5-12-32 栄サンライズビル2F
お問い合わせ:052-718-5605
web:http://www.frsgallery.com

 

在廊予定日は11/26のみとなっております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トークイベント(予約制)

日時:11/26(sat) 19:30〜21:00
参加費:1000円
予約メールアドレス:info@frsgallery.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 



※写真展開催の各会場ではオリジナルプリントの販売を行います※
※写真展開催の各会場で写真集の販売&予約受付致します、サイン本の対応可能です(サイン本のお渡しはご予約会場の初日以降になります)※

 


 


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


-Tenacity Blues Diary TOUR GOODS-
 (写真展会場にて販売中)


(1)Tenacity Blues Diaryスカーフ ¥5000 ※在庫僅少※

size W780×H520mm
B2サイズよりも大き目な光沢感のある大判スカーフ。
ファッションアイテムとして身に付けるも良し、壁に飾るも良し、使い方はあなた次第。


(2)Tenacity Blues Diaryトートバック ¥2500 ※sold out※


size W500×H460
写真集を入れても余裕のある大き目のトートバック、内ポケット付き。
表面はチバユウスケ氏によるロゴ文字を全面に配置。
裏面は写真集に掲載されているThe Birthday楽屋用のパーツケースの写真。


(3)Tenacity Blues Diaryポスター Type-Blues  ¥1000


size B2
写真集掲載カットよりシルエットが印象的な写真のポスター。


(4)Tenacity Blues Diaryポスター Type-Diary  ¥1000


size B2
写真集掲載カットより写真集を象徴するトンネルの写真のポスター。



(5)YNWA post card vol.1  ¥100より(金額はお任せの投げ銭方式)




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



 

| 2016.12.28 Wednesday | 11:57 | - | - |
『Tenacity Blues Diary.』







謹賀新年



新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。



念願でありました写真集を出版します。

青い熱への執念。

執着の終着を綴りました。

自信作です。



2016.1.1shimboyuki



















---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------







新保勇樹 初写真集



《Tenacity Blues Diary》

-Fragments of Life with The Birthday-




大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

バンドが東京に戻っている間は次のライブの場所を目指しながら沢山の寄り道をして過ごした。



車を止めては写真を撮り歩いた。



非日常だったはずのロックバンドとの旅はいつしか僕の日常になり生活との境目は消えていった。

いつしか彼らを追っかける行為は”目的”ではなく世界を捉える”方法”になっていた。


永遠に冷めない青い熱。

執着の終着を探し続けた日々を綴った。








発売予定:2016年3月4日(space caiman先行販売)3月14日(一般書店・専門店発売開始)

予定価格:4630円+税

仕様:ハードカバー/A4正寸横型/304ページ





特設WEBサイト

http://www.wani.com/special/shimbo_tbd







---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------




























| 2016.01.01 Friday | 00:00 | comments(0) | - |
『テナシティー・ブルーズ・ダイアリー。』


おひさしぶりですね。

さよなら2015年。
やはり年々あっという間に1年が過ぎていく様になって来た。
さっき録画してた格闘技の番組を見て泣いてしまった。
桜庭と青木の戦い、青木の圧勝、途中から見るのが辛かったけど、試合後に勝った青木が泣いたのを見てグッと来てしまった。
最後まで貫き続けた二人とも素晴らしかった。
背中を見せ続けた男と背中を見続けてきた男、プライドとプライド、原点と今と終着地点。
こんな気持ちに誰かをさせる事が出来る時が自分に来るんだろうか。

ここのblogに書いている文章を読み返す事はないけれど、どれもこれも自分の青い青い執着の塊の様な物だ、写真への。
今年はフリーランスのカメラマンになって10周年を迎えた。
とりあえず10年続ける事を目標に頑張ってきた気はする。
10年続ければ形になる気だけがしてた気がする。
やるだけやってきたこと、やるといってやれなかったこと、やるといってやらなかったこと。
いろんな人と出会い、いろんな人とさよならして来た。
嬉しい気持ちの何倍も悔しい気持ちを味わってきた。
嬉しい気持ちが続ける事を後押ししてくれ、悔しい気持ちが続ける事の原動力にもなった。

僕の写真家年表は6月から始まるので今来年の6月までが10周年期間。
まだまだここからが本番。
10年の集大成を、10年分の青い熱を、余す事なく。

"永遠に冷めない青い熱、青い熱”
いいかげん、溜まりまくった青い熱はもう自分の中だけに留めて置けなくなった。
誰にも見せた事がなかった青い熱を放つ。

誰かに何かを伝える事はまだ出来ない、見せる背中も大きくは無い。
ただ、ただ10年続けてきた事を見せる。
そんな10周年の後半戦は明日からスタート。
応援よろしくお願いします。

続ける事だけが自分の才能なんだと思っている。
日が暮れるにはまだ早い。

ありがとう2015年。
ぶちぬくぞ2016年。

ではまた。

















 
| 2015.12.31 Thursday | 02:30 | comments(0) | - |
『まだ、若くして、死ねやしない、俺もあんたも。』


こんにちは、もう冬ですね、寒いです。

最近はFacebookでの報告(https://www.facebook.com/shimboyukiphotograph/)がメインですが、たまにはここでも仕事の報告を。
来年2/6公開映画【TOO YOUNG TO DIE!〜若くして死ぬ〜】のポスター用スチール特写を担当致しました。
キャストも出揃い新しいビジュアルが公開されました。
http://tooyoungtodie.jp
宮藤官九郎×長瀬智也×神木隆之介という魅力満載な内容の映画です。
写真撮影現場もめちゃ楽しかったです。
クドカン作品のファンでもあるので宮藤さんの作品に関わる事が出来て凄く嬉しかったです。
映画の公開が楽しみです!(劇中の音楽も凄くいい!)

さて11/1からThe Birthdayのツアーが始まりました。
今回も行った事ない街を中心に仕事の合間を縫い捲り上げながら作品を撮りに行けたらと思います。
久々の冬ツアー、やっぱりスタッドレスタイヤ買わなきゃな。
今年から僕がThe Birthdayのライブを撮影した日はこちらに1枚は少なくとも写真が載ってます、今回はFacebookページ始まって初めてのツアー、何かあるかもね、ないかもねw、兎に角いいね!よろしく。https://www.facebook.com/The-Birthday-576345765739978/?fref=nf

最近、はじめて、ツインピークスを見てます、ハマりました。
(ネタバレ厳禁!)


じゃ、どこかの街で。

ではまた。















 
| 2015.11.03 Tuesday | 09:03 | comments(0) | - |
『今は振り返らず走れ、走りまくって振り返ろう。』


こんにちは。

遅くなりましたが写真展【ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT掘曚妨耆莨譴△蠅とうございました。
思うことは多くありましたが熱く語る事はない、というか語る時ではないが正解か。
あくまで今回の展示は写真集を出すための展示、故にまだ終わっていない、打ち上げている場合ではないのだ。
まだまだ突っ走るのです。
総括する言葉を探していたけど始める時と気持ちが何ら変わってないので写真展の冒頭のキャプションの写真を貼った。
おかげさまで来場者2000人を超えまして今回も大盛況でした。
その結果、見に来て頂いた幾つかの所から本に関して良いお話も、あったり、なかったり、まだ言えなかったり。
とにかく、もう、止まるのはイヤなので、あの熱量をそのまま一気に本までたどり着けるように頑張ります。
今しかチャンスは無いと思ってる。

いまも、愛、変わらず、執着の終着を探している。

ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT.

好きなモノから逃げるな、きっと大丈夫だから。


次はいい報告ができるように。

tha BOSS(TBHR)が”AND AGAIN”でこう歌ってる、震えた。
”チバも達也も走ってる シオンもチャーミーも走ってる 背中を見てる 俺だってやってやる やるしかない”
俺が敬愛する詩人が俺と同じ思いを歌ってる。

やるしかないんだよ。

ではまた。





















 
| 2015.10.21 Wednesday | 09:19 | comments(0) | - |
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鶚開催のお知らせ。』



こんにちは、おひさしぶりです。

写真家生活10周年企画!!
3年振りとなる写真展の開催が決定しました!!!!!


【ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT】展の第三弾を開催します。
皆様の御来場お待ちしております。

(経緯や色んな思いは追って記します、取り急ぎ情報解禁です)

準備がんばります〜〜〜〜。

ではまた。


以下、公式リリース情報になります。
(初日・最終日の営業時間と休廊日にご注意ください)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

YUKI SHIMBO PHOTO EXHIBITION
【ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT �】-The Birthday GOLD TRASH-
写真展開催の御案内

この度、東京・神田のギャラリー space caiman にて、新保勇樹写真展【ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT �】を開催致します。

『2010年に東京(RUDE GALLERY) 京都(Fabulous)、2012年に東京(72Gallery)で開催された写真展【ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 】シリーズが3年振りに帰って来る!』

今回は2006年8月3日渋谷O-EASTで行われたThe Birthday初のワンマンライブから現在に至るまでバンドに密着して撮り続けられたライブステージ、バックヤード、オフショットなど数十万枚に及ぶ写真の中から選び抜かれた2000枚を超える写真がspace caiman全体を埋め尽くします。

2015年9月15日(火)の武道館公演、9月16日(水)のベストアルバム『GOLD TRASH』発売に合わせ結成10周年を迎えるThe Birthdayの歴史を、カメラマンとして独立10周年を迎え、彼らを追い続けてきた新保勇樹氏の写真で振り返る事の出来る唯一の機会となります。三回目の衝撃、どうぞお見逃しなく。

■展示会場:space caiman
     〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-5-15 門倉ビルB1    
■お問い合わせ先:TEL 03-3241-0152  
http://www.caiman.jp/space/
■展示期間:2015年9月4日(金)〜9月23(水・祝)
■営業時間:12:00~20:00(最終入場19:45 /9月4日初日・9月23日最終日のみ18:00閉廊・最終入場17:45)
■休廊日:9月8日(火)・9日(水)・10日(木)
■入場料:500円(会場限定大判カード付き)
■主催:株式会社ワニマガジン社 協賛:株式会社ベイス

■プロフィール:新保勇樹  
Photographer  
1980年新潟県小千谷市生まれ。2001年写真家 百々新氏に師事。2002年写真家 野村浩司氏に師事。2005年に独立し数多くのミュージシャンのCDジャケットやポートレートを手掛けるほか、広告、ファッション、グラビア等で幅広くジャンルレスな活躍をしながら、精力的に個展を開催する。
https://www.facebook.com/shimboyukiphotograph

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 2015.07.31 Friday | 17:00 | comments(0) | - |
『今も、君は、僕の、特別だ。』


こんにちは。
何気に7月、今年も下半期ですね。
10周年を迎え、ブログは更新してませんが、忙しくやってます。
そろそろ良い報告が出来るといいですね。

素敵なお仕事に巡り会えました。

高校3年生の夏休みから何気に毎月の様に東京に遊びに行
っていた、1998年。
小千谷から東京に行くのに合法的に一番安い手段は高速バスで、そんな僕の東京の入り口は池袋だった。

池袋に降り立って必ず寄ってたのが駅前のPARCOで、その当時の田舎者の自分にはパルコの中にある色んな店が刺激的だった、で帰りは必ずタワレコによりCDを買い色んなフライヤーを持って帰った。
野村さんの0155が最初に買った写真集で渋谷パルコブックセンターで買った。
初めて行ったいわゆる写真展というものはその年の10月くらいに渋谷のパルコギャラリーであった森山大道のFragments展だった、あの時の衝撃感はハンパなかった。

思い返してみたらPARCOって自分の写真人生のスタートにおいて重要な存在だった事に気付いた。

自分は特別だってあの頃が1番思っていたかもしれない、10年間プロの現場で荒波に揉まれて少し忘れかけていた青い想いを今回の撮影を通して思い出させてもらいました

良いタイミングで素敵な撮影に巡り会えた事に感謝です。

私も、あなたも、君も、特別。

PARCO【SPECIAL IN YOU】のポスタービジュアルとMOVIEの撮影をさせていただきました。


http://www.parco.co.jp/specialinyou/

是非見て下さい。


タイのご飯が何でも美味かった!
グリーンカレーが大好きだ!


ではまた。






















 
| 2015.07.02 Thursday | 17:29 | comments(0) | - |
『いままでありがとうございました。』


こんにちは。

毎年6月5日は独立記念日。
今日で師匠から独立して丸10年。
なんとか自分の写真だけで食い繋いで10周年を迎える事が出来た。

今までの10年間ありがとうございました。

これから10年間また宜しくお願いします。

ではまた。

https://www.youtube.com/watch?v=mrX_Kq2N3Dw

















Thank you Mr,HIROSHI NOMURA , and I Love You.


 
| 2015.06.05 Friday | 00:00 | comments(0) | - |
『謎だらけの正解の方がおもしろい。』


おはよう、こんにちは、こんばんは。
三月ですね、春ですね、花粉が最悪ですね。
寒くなったり暖かくなったりと誰かさんみたいに気まぐれなこの頃、早く冬服はしまいたいです。

さてTOKYO NIGHT SHOW PHOTO EXHIBITIONに御来場いただいた方ありがとうございました!
OLD YARDは素敵な空間でした。
今回は僕の個展というよりはイベントの写真展だったのですが中々楽しかったです。
記念で作ったoccupyのフォトTも好評で何よりでした。
被写体本人が写真をとても気に入ってくれてTシャツ化に快くGOサインをくれただけでなく、字体やバランスなどデザインにも参加してくれたのが嬉しかった、というかoccupyとチバさんとの信頼関係が羨ましいくらい良いなぁと思いました。
リキッドルームではるさんにTシャツを渡した時にはとてもありがたい言葉も頂いた、この人を撮れてほんと嬉しいと思いました。
のりでやったガチャガチャもまさかの大好評でした、ちなみにガチャガチャはお店のなんでいつでもあると思います、そして今回の写真バッヂもまだ在庫なくなるまではあるようです、欲しい方はお早めにどうぞOLD YARDへ。
というか3/1で写真展は終了したんですが僕の仕事のタイミング的に片付けに行けてないのでまだ写真はそのままあります(笑)
来週末までには片付けると思うので、もし見逃した方で行ける方は今週末にでも是非見に行って下さい〜ついでにガチャもどうぞ〜、営業時間は通常時に戻ってるので開いてるかどうか確認して行くのが平日はベターです。
まさかのロスタイム展示です。
そうそう、フォトTの店頭販売は終わってると思いますが開催中に電話問い合わせなどが多々あったようなので通販をやってます、こちらも欲しい方がいましたらどうぞ、本当に良いコラボレーションの末に出来たモノだと自信あります。
http://old-yard.com
今後もOLD YARDでは展示をやらせてもらえそうなんで面白い事をやっていけたらなぁと思ってます。
そしていつかあるであろう次回の【TOKYO NIGHT SHOW】を撮影するのが今から楽しみです。

今年さい先の良いスタートが切れた気がします。
今後は、10周年が幕を開ける6月から企画展シリーズを思いついたので、作業進行中。
あとはまだまだ先の話になりますがビシーっとした個展を秋にやろうと思ってます、場所探し中。
それに合わせて本が出せたら最高だなぁと、出版社求む中。
まぁ色々やるんでやる時は見に来て下さい。

ではまた。



















 
| 2015.03.07 Saturday | 00:08 | comments(0) | - |
『青春の底があの頃よく見た夢だった。』


2月ですね、こんにちは。
14日から下北沢のイカした雑貨屋さんでイカした写真を展示します。
初日は僕もお店にいます、多分。
10年前にoccupyから自分のPhoto-T出るなんて思っても見なかったから実はホント嬉しいのよね。
色々と動き出した独立10周年イヤー、楽しく沢山の人を巻き込んでやろうと思う。

たまにそこそこ良い事あればまだ底じゃない。
やるべき約束は忘れていない。

あ、前回の記事のコメントに今さっき気付きました、すんません、通知とか来ないので、で、どう返事したらいいか解らないのでここで、どう見えてるかは解りませんが被写体の方々とは緊張感のある関係であっていわゆる友人の様な関係ではありませんので、僕の方では力になれないと思います、正直100%出来ないとは言えませんがキリがないのと義理もないので、ごめんね、そして御結婚おめでとうございます。

ではまた。



以下、公式リリースです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 

『TOKYO NIGHT SHOW PHOTO EXHIBITION』

 

2007年からSTARTして以来、毎回強力なロックバンドの競演が魅力のライブイベント『 TOKYO NIGHT SHOW 』。

レギュラー出演しているバンド『OCCUPY』は池畑潤二/井上富雄(The Roosters etc...)を中心としたアパレルブランドOCCUPYの為に作られたスペシャルセッションバンド。
 
そのアパレルブランドOCCUPYが今年2015年で15周年ということもありTOKYO NIGHT SHOW 6回開催のうち2013・2014年分の写真展を『TOKYO NIGHT SHOW PHOTO EXHIBITION』と題し開催決定!!
 
これらの貴重な瞬間を捉えたフォトグラファーは『新保勇樹』
新保勇樹自身が厳選した臨場感あふれる写真を展示致します。
 
2013年 The Birthday ・ The ピーズ ・ OCCUPY(池畑潤二・井上富雄・ヤマジカズヒデ・イマイアキノブ)
2014年 The Birthday ・ THE 5.6.7.8s ・ OCCUPY(池畑潤二・井上富雄・イマイアキノブ・細海魚)・TOKYO No1 SOUL SET
 
これを記念して特別に フォトTシャツ・フォトプリントのセットを販売致します。
※The Birthdayセット・Theピーズセットの2種類
※Tシャツ Size  S・M・L(カラー・ホワイト) /フォトプリント (size178mm×127mm) ¥ 5.000-(税込)
 
日程:2015年2月14日(sat)〜 3月1日(sun)
時間:14:00〜19:00(定休日:水曜日)
会場:下北沢 Old Yard  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-7八千代ビル202
https://www.facebook.com/oldyardshimokita
TEL:03-6453-4222

最新情報↓
https://www.facebook.com/events/847248758664771/?ref_dashboard_filter=upcoming

























 
| 2015.02.12 Thursday | 14:24 | comments(0) | - |
『我いまだ青い光りをあきらめず。』










新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

夢の国から光りの矢を放つのだ。



2015.1.1 shimboyuki





















































| 2015.01.01 Thursday | 00:00 | comments(1) | - |
『終わらない情熱なんて夢の国の話さ。』


あっという間に2014年もおしまい。
とても天気のよい東京の朝。
いろいろあったけど楽しい日々が全てだった。
今年は新しい事にもチャレンジ出来た年だった気がする。
映像の仕事も去年に比べてかなり増えた。
MVやCMなど写真とはまた違い多くの刺激を受けた。
なかでも爆弾ジョニーの【なあ〜んにも】のMVでは初めて監督もやった。
https://www.youtube.com/watch?v=OjgNw75RYa4
今見てもこのビデオは日本ロック史に残る傑作なんじゃないかと自画自賛出来る。
写真の仕事も新しくチャレンジさせてもらえる仕事に恵まれた気がする。
年の瀬に紅白歌合戦のポスタービジュアルの仕事に関わらせて貰えたのは楽しかった。
http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/
この仕事を初めてから今までで1番親孝行できたんじゃないかって思った撮影だった(笑)まだまだだけど。
仕事は順調な1年だったけれど自分の作品に関しては止まってしまった感が否めない1年でもあった。
自分の情熱の向く先を見失いかけてはそれをつなぎ止める、そんな繰り返しだった。
今まででこんな風になった事はなかったので大変だった。
つなぎ止めてくれたのは愛しい人達の存在と結局のところ大事に気持ちを込めて撮影して来たまだ世に出てない写真達の存在であった。
自分の写真が撮れないで居た時はその写真達をどういう形で世に送り出すのが一番かを考えて過ごした。
新しい年はそれらを実行に移す年にする。
吐き出して吐き出し尽くして次に向かう。
どういう形でいくつの写真展が出来るかは解らないけれど来年は写真展をやる。
また俺の年にする。
呼吸の数と同じくらいハっとする瞬間を感じ取れる年にする。
続ける為に逃げ道を捨てて誰よりも自分が納得して次に進むのだ。
僕の人生に正解はひとつじゃない。

終わらない情熱を君の世界に向けて輝き放つよ。

良いお年を。
ではまた。














 
| 2014.12.31 Wednesday | 08:30 | comments(0) | - |
『継続は光なり。』


すっかり夏が無かったかのように秋だね。
忘れてたわけではないし書きたい事は沢山あったはずだけど文字での表現より先に写真での表現を回復せねばとなかなか更新出来ずにいました。
それが回復したかは置いといて、元気です。

10年前も10年先も同じ真っ青な空ですね。

最近は動画のお仕事も増えてます。
これ超最新。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=K-TS4AXQ8mY


ではまた。












| 2014.10.24 Friday | 09:35 | comments(0) | - |
『世界はそこにあって実はここには無いのかもしれない。』


こんにちは。
特に自分の話しはありません。
あ、野村さんの写真展と写真集の出版が9月にあります。
僕はと言えば、特に報告する事はありません。
あ、家族が一人増えます、いや減るのかな。
僕はと言えば、特に浮いた話しはありません。
なににせよ、めでたい事はある方が良い。
あ、CDジャケットを撮影した高橋優くんのアルバムが8/6にリリースされます。
神がかった様な良い写真が撮れました。
ちなみに、フラゲ日の8/5は僕の誕生日です、よろしくどうぞ。

世界がどんなにひび割れようと星の周りは僕が守るよ。

ではまた。




















 
| 2014.07.31 Thursday | 03:11 | comments(0) | - |
『僕が描いたロックンロールは君に届かない。』


お久しぶりです、僕は元気です。

読み進めるうちに大好きになっていく小説がある。
手元で薄くなって行くと早く結末が知りたい気持ちとまだまだ続いて欲しい気持ちで頭の中がぐちゃぐちゃになる。
小説家は終わりを何処で意識するのだろう。
あの娘を幸せにしたり、あいつを殺したり、どう決めるのだろう。
そんな事を思う僕はやっぱり優柔不断なんだろうな。
賽はとっくに投げられて、とっくに出目も決まってる。
僕が綴る作品は貴方の思う結末通りだろうか。
貴方の思う結末を裏切れるだろうか。
と言いつつそんな事はどうでも良い。
僕が思う結末を裏切る。
そんな目の前の事実がいつも欲しい。
僕は優柔不断で欲求不満なんだろうな。
結末はある。
終わるという事は残酷だ、けれど終われるという事は幸せだ。
終われるまで終わらない。

僕が描いたロックンロールは君に届かない、かもしれない。

ではまた。













 
| 2014.07.11 Friday | 03:45 | comments(0) | - |
『この星かこの身が果てるまで。』


6/5で独立9周年。
いよいよ10年目に突入。
10周年に向けてますます力強く進みます。

今後とも新保勇樹と新保勇樹の写真をよろしくお願い致します!










| 2014.06.05 Thursday | 15:16 | comments(0) | - |
『このまま君の衛星でいいからさ。』





















こんにちわ、こんばんわ、愛してるよ。

さて、ご無沙汰してます。

特に記す事もありませんが更新しなさ過ぎてスポンサーサイトが表示されてたので更新しただけです。

最近の写真です。
全てインスタグラムで既出です。

今テレビで流れてるゼクシィのCMを新保が撮影してます。

はじめての爆弾ジョニーに関してはまた今度。

6/5の独立記念日に向けて作戦中。

あのアルバムめちゃくちゃ良いよ、ヤバいよ、渋公楽しみ、カム、トゥゲザー。

確定申告して臨時収入があったのでフクロウを飼い始めました。

以上。


ではまた。

























| 2014.05.02 Friday | 00:19 | comments(0) | - |
『1000年先のあなたへ。』


こんにちは、春ですね。

僕は今、爆弾ジョニーと一緒に九州を旅してます、今日は移動日で宮崎に入りました。
宮崎は久しぶりなので楽しみにしていました、愛しのチキン南蛮と釜揚げうどん。

さて、初めて映像作品の監督をやりました。
一緒に旅をしている爆弾ジョニーの『なあ〜んにも』という曲のMVです。

http://youtu.be/OjgNw75RYa4

一年前から彼らを被写体の中心にした写真作品を撮り始めました。

そう、一年前の今くらいの春のツアー、彼らと一緒にもう取り返しのつかない日々を過ごしてました。
そんな日々の中で『なあ〜んにも』のMV撮りたいなぁと思い始めました。
その頃、旅の長い長い移動中にマネージャーの俊平さんに撮りたい撮りたいと言ってた気がします。
そんなPVを撮る事すら決まってないし監督を任されてもいない一年前からこの曲のMVを創る事を考えて勝手に半端ないプレッシャーを感じていた。
それはなぜか、『なあ〜んにも』という曲は日本のロックンロールの年表に残る名曲だから。
そんな曲のMVだ、もし監督するってなったら気負わないわけがない。

とまあ、撮る事にもしなったらって事を考えては色んなアイデアを想像して独りでドキドキしてた。

そんな実現しないMVの事を時には考えながら一年間に渡って彼らと過ごし1番近い距離で写真を撮って来た。
ツアーに同行したりレコーディングスタジオに行ったり上京した時にはみんなで家具を買いに行ったり、一緒にご飯食べて旅先ではみんなで雑魚寝したり、とにかく長い時間を一緒に過ごしフィルムにおさめ続けた、そう今日も。

1年経って爆弾ジョニーはメジャーデビューが決まりアルバムリリースが決まった。
そして『なあ〜んにも』が再録されることになりリード曲としてPVも撮る事になった。
そしてみんなから監督を任された。

表現者の一人として一番近くでずっと見て来た僕が好きな彼らを詰め込みました。
知ってる人にも知らない人にもそれぞれに彼らの魅力が伝わる様に。
僕が高校生の時にミッシェルを見て好きになり今見ても色あせないのと同じ様に、今の若い子が好きになってずっと色あせない様に、そしてリアルタイムでミッシェルを知らない子が今Youtubeで見て興奮するのと同じ様に、100年後の14歳がこのMVを見た衝動でバンドをやりたくなるように、なにか始めたくなる様に。
ミッシェルは例えね、ブルーハーツでも清志郎でもハイスタでもいいんだ、共感は時代を超えるんだ。

爆弾ジョニーは時空を超えて愛され続けるバンドになる。

このMVには流行の手法も最新の技術も使わなかった。
僕が彼らの写真をフィルムで撮り続けている理由の一つにこの写真の時代を解らなくしたいという意図がある。
それはこの先いつ見ても古くならない、つまりいつ見ても新しい事になるのではないかという事で。
それが彼らの存在とマッチしていると思ったからだ。
それと同じ様にMVもハイビジョンカメラとビデオカメラと8mmフィルムを使った。
色んな時代の色んな世代がその人なりに新しく懐かしく感じてくれればいい。

変わって行く事は悪い事では無い、変わらないモノがある限り。
僕も彼らもあなたも。

初監督作品、いいビデオが出来ました、楽しんで見てくれればコレ幸いです。



ではまた。






(宮崎に着いてPV解禁されたのでそういえば初めての5人との写真を撮りましたw)






















 
| 2014.03.17 Monday | 17:17 | comments(0) | - |
『太陽のひかりが賛美歌に聴こえたら。』










こんにちは、三月、もうすぐ春ですね。

二月の最終週は太陽スタジオの解体作業がありました。
そして昨日をもって太陽スタジオは無くなりました。

色んな思い出がいっぱいで書き切れません。

ま、ありふれた言い方かもしれませんが無くなっても胸の中にはあり続けます、そしてあの場所で撮影した写真はあり続けます、だから平気です。

もちろん、さみしいし悲しいですよ。

かなわない夢って無いんだけど、結婚したら太陽スタジオで野村さんに結婚写真を撮ってもらいたいって夢は叶わなくなっちゃったんだよな、悔しいなぁ。

昨夜は解体作業の後で野村さん家で現役OBのアシスタント集まり昨日で卒業するアシスタントの卒業送別会。
アミタさんの手料理をご馳走になり思い出話しは酒の力も加わって明け方まで続きました。
野村さんが酒を一滴も飲まない人だったのでこうして野村写真のみんなで飲むのは初めてでした、楽しかった。

帰り間際にトイレを借りた時にドアに掛けられた日めくりカレンダーをなんの気なしに見たら日付の下に今日の格言みたいなのがあったんです。

2014年2月28日 "明日は明日の風が吹く"

思わず笑ってしまうくらい鳥肌が立ってグッと来た。

最後の教えだと勝手に受け取った。

さらば青春のひかりあふれる場所。
ありがとう太陽スタジオ。




ではまた。














| 2014.03.02 Sunday | 00:35 | comments(0) | - |
『あなたしかいないカメラロール。』
















こんにちは。
特に書く事が思いついたわけではないけれど更新しなさすぎてスポンサーサイトが表示されていたので更新。
あきらかにインスタグラムに書き過ぎてこちらがおろそかになっとるなぁ。
花粉さえなければ最高の季節が近づいてますね。
新しい事に挑戦しています、絶対に風邪を引けない1週間です。
公私ともに良い報告が出来る季節になるといいです。

ではまた。




















 
| 2014.02.25 Tuesday | 00:45 | comments(0) | - |
『あの光をもういちど。』


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
笑う角には光きたる。
日々継続。


2014.1.1 shimboyuki



























 
| 2014.01.01 Wednesday | 00:00 | comments(0) | - |
『誰よりも写真バカであれ。』


こんにちわ。
あっという間に一年が終わりです。

今年は未だかつてない写真について悩みに悩み抜いた一年でした。

全てが上手く行かなかった訳ではなかった、仕事で特に印象的だったのは高橋優と爆弾ジョニーという二つのアーティストにおいてジャケ、アー写、PV、LIVE、ツアー密着とビジュアル面の全てに関わらせて貰った。
どちらのアーティストも変わりゆくとても面白く濃い時間を一緒に過ごし瞬間瞬間を写真におさめる事が出来た、とても有意義な時間だった。

高橋優くんの武道館で販売した写真集は手応え充分な仕上がりだった。

爆弾ジョニーに関しては自分の作品としても撮って来たので新しい年には一回何かの形にしたいと思う、かなり驚かせる事が出来ると思う。

どちらともにこれからも良い関係で写真を撮って行けたら幸せです。

相変わらず同じ景色と二度と見れない景色。
どちらも愛おしいから写真におさめる。
今年もこうして写真家として踏ん張って一年を振り返れる事は幸せです。
新しい年は今までと今年撮り貯めた色んな瞬間を目に見える形で沢山の人に見せて行けたら嬉しい。


最後に空の上で写真を撮ってるだろう師匠の野村浩司氏に最大級の感謝と哀悼の意を表します。
野村浩司とは僕にとって師匠でありライバルであり親父であり友達でありヒーローだったと思います。
あなたに憧れ始まった写真家人生です、あなたにはなれませんが僕は僕になります 、負けません。
本当にありがとうございました、この気持ちは言葉では言い表し難いので写真で見せ続けて行きます。
あなたの様に写真バカとして。





''変わらないでいるために変わる''
まだまだ生きてやり続けますので僕と僕の写真を信じていて下さい。

"その仕事オレにくれよ"
いっぱい仕事して稼いでいっぱい写真展やるよ。


それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。




ではまた。

























| 2013.12.31 Tuesday | 12:00 | comments(1) | - |
『太陽と写真家。(3)』


明日はいよいよ爆弾ジョニー渋谷クアトロワンマンLIVE!!!
りょーめー20歳の誕生日だ、凄くわくわくしている。
今年の頭には柵前に誰もいない十数人の観客しかいないライブハウスで演っていた札幌在住のインディーズバンドが80本近いLIVEを全国各地で続け反響が噂を広げ続けて行った結果、渋谷クアトロに辿り着いた。
あれはまるで今年の事じゃ無かったと思うくらいのスピードで色んな状況が変化していった。
一度ライブを見ると虜になる、そんなロックバンドだ。
ロマンチックもセンチメンタルもエンターテインメントも何もかも全部が彼らのLIVEにはある、ロックだとかロックンロールだとかいう定義の無い曖昧な言葉で表す全てが詰まってる。
晴れた日の太陽の日差しの様に元気になれる。
明日19時半スタート、当日券もある、全部見て何も感じなかったら終演後に僕を見つけて声をかけて下さい、自腹でお金返しますよ。
一緒に楽しみましょう、今しか見れない今の太陽の光を。




さて前回の続きを綴ろうか。


2012年4月6日、再び動き始めた爆弾ジョニーは東京にやってくる。
僕は映画の撮影時にりょーめーと約束した通り撮影しに新宿紅布に向かった。

着いてびっくり笑ってしまったのはりょーめーの髪型、映画ではおとなしく少し暗い少年役の為に極普通の髪型だったのがパーマをかけて現れてた、始まりに髪型を変えるのは悪く無い、そして似合っていた。
この日は4バンド位出るイベント(ここで初めてチャンバーズを見る、これまた衝撃だった、好きになる)の1発目だったと思う、なので後から出るバンド目当てのお客さんでまだ来てない人も居たのだろう客席は撮影するのにスイスイと移動出来る感じだった。
マネージャーのシュンペーさんから好きに自由に撮っていいよと言われていたのと照明が暗かったのでストロボを焚いて撮った。

"おかしな二人"の途中で今のライブだとキョースケがソロで歌ってる所があるのだけどこの当時はりょーめーとキョースケが肩を組んで歌っていた、僕はその姿が初めて見た時から好きだった。
それはその瞬間がとても絵になるからだ。
カリスマ性のあるヴォーカリストの横にカッコいいギタリストが居るというロックバンドの何かの条件を満たし切っている光景がその瞬間にあった。
ミックとキース、清志郎とCHABO、ヒロトとマーシー、この二人もそんな風になって行くなと撮りながら思うとそんな二人の今の写真を撮ってる事で体中がぞわぞわした。(チバとアベとは思わなかったのは好きすぎるからとそういう風にしないからだと思う笑)
この日に紅布で撮った写真はホントにそういう気がした。

ライブはとても良かった、では言い表せないくらい良かった。
音楽を聴いて純粋に泣いたのは初めてかもしれない。
純粋にというのは、勿論いままで音楽を聴いてライブを見て泣いた事はある、けれどもその涙には必ずなにかバックグラウンドがあった様な気がする、ずっと好きだった思い、追い続けて知っている歴史、解散、近しい人が亡くなったり自分の周りで悲しい出来事があったり、とそんな事、何も知らずに初めて耳にした曲を聞いて泣いた事は無かった。
"うたかたの日々"ライブ終盤にりょーめーのアコギと安田の鍵盤の暖かいイントロから始まったその曲に僕は写真が撮れなくなった。
まだ18歳の少年の様な佇まいでアコギを弾きながら歌うりょーめーの姿、そのメロディと歌詞と展開、全てに心が持っていかれ気付けば涙が流れていた。
とんでもない曲をもってたなこいつら、と思った。
そしてその後の"讃歌"、もう涙涙だった。
もう最高なLIVEだった。

その日に作品にしたいと思った、彼らで作品を作りたいと、けれど全く形は見えて無かった、ただ良い物が作れるという確信だけはあった、それだけで充分だった。

それから1日空いて新代田FEVERその翌日に新宿MARZでライブをして札幌に帰っていった。
次からも東京に来る時は全部俺が写真を撮ると約束した。
それから何度か写真を撮りながら作品の方向性をさぐっていた。

そんなこんなで2012年も終わりかけ、彼らはイミナシ!という1stアルバムをつくりあげソレを引っ提げてのツアーをするという話になっていた。
作品の方向性を考えている場合じゃないなと思った。
一緒にいるだけでいい写真が撮れると。
シュンペーさんが絶対楽しいから一緒にツアー回ろうと言ってくれたので全部スケジュールを調整しようとした、そしたら入って来る撮影が何故か全てツアー中に東京に居る日だった。

そういう運命なんだと思った。
僕は同じ船に乗る事にした、どこまでも撮ってやると。

新保32歳、りょーめー19歳、2013年3月イミナシ!ツアーは大寒波が襲う大雪の札幌で幕を開けた。
すでにとりかえしはつかない、そんな日々がここから始まった。


おしまい。(かも)






これ以降の事は文字ではなくまず写真で見せたい、そんな作品として撮り始めた写真は来年見せようと思ってます。
2014年新保勇樹写真展『太陽(仮)』ご期待下さい、めちゃくちゃいいから。

そしてなにはともあれ明日のクアトロワンマンを一緒に楽しみ一緒にお祝いしましょう!


ではまた。























 
| 2013.12.03 Tuesday | 23:36 | comments(0) | - |
『太陽と写真家。(2)』


いよいよ明日は爆弾ジョニーワンマンLIVE in 札幌CUBE GARDENだ、りょーめー10代最後のライブは地元札幌でのワンマンライブ、そして20代最初のライブが12/4の誕生日の東京ワンマン、これだけで物語性は充分だ。

さて前回の続きを綴ろうか。


衝撃の出会いから次に会うまでにはしばらく時間が経った。
あれからしばらく爆弾ジョニーのLIVEは無かった。
まぁ自分自身2011年の暮れは色々と悲しい事がありすぎて彼らの事を思い出す余裕も無かった。
新しい街に引っ越して住み慣れて来た2012年の春が来たとは言えないまだまだ寒さの残る3月の頭、りょーめーとの再開は意外な場所だった。

3/4調布にある日活撮影所、この日は映画『赤い季節』のALLスタッフ顔合わせ&衣装合わせが行われた。
僕はこの映画にスチールカメラマンとして参加する事になっていた。
監督の能野さんを始め制作部や撮影部は知ってる人が多数だが初めての映画の現場とあって何だかそわそわと居心地の悪い緊張感だった。
りょーめーは役者"新居延遼明"として物語の中で重要な存在の"剛”を演じる。
初めてのこういう現場で沢山の誰だか解らない大人たちがいる中でもマイペースでひょうひょうとしている姿を見て肝が据わってるなぁと衣装合わせの場で思った。
そんなこんなで3/10クランクイン、二週間の楽しくも大変な真っ赤に燃えあがった季節が幕をあけたのであった。

映画の内容はDVDも出てるのでそちらをご覧下さい、レンタルもされてます。
剛は長いセリフはそんなに無いぶん存在感を出すのが難しい役だなぁと台本を読んだ時に思った。
役者経験の無いりょーめーに出来るのかなぁとの僕の心配はフタを開けてみたらすぐに吹き飛んだ。
LIVEの時に感じた抜群の眼の力は舞台を変えても健在だった。
とまぁ演技の事とかは良く解らないので全然上手い事書けないので割愛します、僕からしたら充分演技が出来てるしすげーなーこいつと思いながら写真を撮ってた。
スチールで空き時間も結構あったりしたから色々と話したりもしたけどコレまた前回同様あんまり覚えては無い(笑)

でもひとつだけ覚えてるのは撮影も終盤になって来た頃に『早くバンドで音出したいんだよぉ新保〜。』ってよく言ってた。
(この間Twitterで本人が言ってた様に)ドラムのタイチの受験が失敗に終わり(笑)爆弾ジョニーは再始動していた、どうやらりょーめーが撮影している間も札幌にいるメンバーはスタジオに入っていたらしい、りょーめーは早くバンドをやりたくてうずうずして体調を崩しながらも最後まで立派に剛を演じ切ったのであった。

パチパチパチ。クランクアップ。

底冷えする寒さの続く中での撮影期間の終わりと同じくして季節は春になろうとしていた。
クランクアップ後の壮絶な楽しい打ち上げの翌日りょーめーは札幌に帰って行った。

それから1週間後、剛役の新居延遼明ではなく爆弾ジョニーのりょーめーとしてすぐに東京にやって来た。

2012年の4月、物語はここから想像を超えるスピードで面白く転がり始めた。
大切な被写体を失ってなーんにも残ってなかった僕は自分の勘だけを信じていた。

爆弾ジョニー再始動。
新保31歳、みんな18歳、この時を祝うかの如く桜は満開だった。



続く。(かも)





ではまた。





あ、明日の札幌と12/4の東京ワンマンライブの来場者はこれ貰えます↓
オールバックにした時は剛を思い出しましたw

LIVEチケットはこちらから。http://bakudanjohnny.com/live/

 
| 2013.11.27 Wednesday | 19:36 | comments(0) | - |
『太陽と写真家。(1)』


12/4に爆弾ジョニー渋谷クアトロワンマンLIVEの日にVo.りょーめーが20歳になる。

僕とりょーめー、僕と爆弾ジョニーの話を綴ろうと思った。



2011年8月2日下北沢CLUB251、僕は初めて爆弾ジョニーを撮影する、新保30歳、りょーめー17歳、むし暑い夏の夜だった。
(てかまだ2年ちょい前の事だってのにびっくりである)

その日は爆弾ジョニーとDrop'sのスプリットツアーの東京2日目。
当時札幌の高校生だった両バンド共に僕がThe BirthdayやDOESの撮影でお世話になっているbase inc.のTRIPPIN' ELEPHANT RECORDSからCDをリリースして夏休みに全国各地をツアーで回っていた。

まぁ今だから言えるけど、その日はDrop'sを楽しみに見に行ったのである(笑)

骨太なブルーズロックを演るロックバンドがbaseから、ミッシェルやバースディが好きな自分の興味をとてもそそられていたのである、しかも女子高生、こりゃ見たいとな。

写真は撮りたくなったらでいいとの事だったのでデジカメ1台だけ持って桜新町からママチャリでふらりと下北に向かった。
何バンドか出るイベントに2つのバンドが出る形だった。
まず2バンド目くらいにDrop'sが登場、、、(今回は爆弾ジョニーの話なのでDrop'sの話しはいつか機会があれば。)
その次かそのまた次くらいに爆弾ジョニーだったと思う。

時間になりメンバーが登場。
この時まで僕はこれまた今だから言える話だけれど爆弾ジョニーが好きではなかった、というか興味が無かった。
というのは音楽的なところではなくて(この時点で音源は聞いてなかった)HPに載っていた写真が好きじゃなかった。
4人の男子高校生が写ったその写真に自分の心にひっかかるモノがなかった、むしろ中心に写る細く目をつり上げてふざけた感じで写る男の感じが好きじゃなかった、りょーめーだ。

ライブが始まり1曲目が何だったかは覚えてない、けど写真は撮りたくなったらでいいと言われていた僕は既にファインダーの中に釘付けだった。
見た目の冴えない激しい裸のリズム隊とモテそうなイケメンギタリストそしてとんでもない目力のヴォーカリスト。

ベースの小堀君の印象は残ってない(笑)、ギターのキョースケは絵になるなぁと思った、サポートで出て来たキーボードのロマンチック安田はいけ好かない印象を持った(笑)、この時はドラムのタイチは受験勉強中で不在。

カッコいいギタリストとカリスマ性のあるボーカルそれだけでロックバンドは絵になる。

こりゃ凄い。
とんでもない奴らが出て来た。
ヤバい。

僕はつい数分前まで好きじゃないなぁと思っていた真ん中で動きまくる"りょーめー"の色んな表情を見せる眼を夢中で追い続けた。
まだ幼さを残すその顔は実に様々な表情を見せた、その全てに太陽の様な明るい暖かさと月明かりの様な冷たい寂しさが混同していた。

あっという間にライブは終わった。
まだまだ撮影していたいと思った。
終演後にメンバーに上手く感想を伝えられたとは思えないし話したかどうかすら記憶は定かじゃない。

あの男をまた撮りたい。
そう強く強く思った。

こりゃ凄い。
とんでもない奴が出て来た。
ヤバい。
なんだアイツは。
変な高ぶった気持ちがなかなか治まらなかった。
という事だけは今でも鮮明に覚えている。

興奮覚めやらぬ帰り道にママチャリを漕いでる時に、あぁ音楽を聴いてこんな気持ちになるの2回目だ、とふと思いだした。

1回目は16歳の時、友達に借りたミッシェル・ガン・エレファントのCDの再生ボタンを押し爆音が四畳半の部屋に轟いた時だった。

ようやくまた会えた。



続く。(かも)






ではまた。




















 
| 2013.11.22 Friday | 23:45 | comments(0) | - |
『神か悪魔か知らないけれど。』




















すっかり冬の空気に街が色づいて来た。
餅が食いたくなる。

夢の中で隣人に言われた、
『あなたにとって世界はそんなに丸くない。
だから写真は丸いレンズで撮るのにわざわざ角があるんだよ。
人生は辛い時も悲しい時もあって全て丸くおさまらない事の方が多いでしょ。』
深い様な気もするけど意味が無い様な気もする。

最近は写真との接点が甘くなっている。
故になのかは解らないがその接点を締め付けるかの様な出来事が起こる。

しがみつけと言わんばかりにだ。
たとえ皮と骨だけになろうとも。

ではまた。










| 2013.11.12 Tuesday | 20:54 | comments(0) | - |
『まるい石は転がれる。』






'さよならブルーズ'と聞き取れた歌詞のある曲が心に響いた余韻を打ち消すが如く直後に放たれる次の曲の歌い出しが'だから俺らもっと狂おうぜ'。

これは俺だけの個人的な想いだけど、そこに、このタイミングで自分自身の色んなもんが集約されてた。

俺もまだ何もしてないからまだまだ狂った様に転がって行くよ。

そんなツアーだった。
いい旅だった。

今宵もいい写真撮れました。

みなさんありがとう。

ではまた。










| 2013.10.13 Sunday | 00:58 | comments(0) | - |
『ゆびをポキポキと鳴らすとたまに思い出す。』


























旅もあっという間に終盤。
機材車の助手席に忍び込み九州に入りました。
先日、崖の上のポニョの舞台のモチーフになった鞆の浦に立ち寄った。
時間が止まった様なとてもすてきな場所だったので今度はゆっくりとすてきなだれかと来たいなと思いました。
変わらない想いでいる為に変わる。
昨日も今日も写真を撮り続けています。
さ、今宵は博多ラーメンかな。

ではまた。












| 2013.10.03 Thursday | 15:15 | comments(0) | - |
『ユー&ゆー。』

昨日今日のあまちゃんを見てたらあの当時の事が鮮明に頭によみがえった。
あの時どんな気持ちだったか、どこにいたか、誰と過ごしてたか。
逆にあの日以前の記憶がとても曖昧だという事にも気付いた。
昼にあまちゃんを見た後で新宿にあるキャノンのサービスセンターにカメラの点検に行った。
たまたまだけどあの時も自分はそこにカメラの点検に行っていた。
揺れでうねる高層ビルがとても恐ろしかった。
今日の物語でもあった様にエンターテインメント業界の自粛により何本も撮影が無くなったのも思い出した。
全部スケジュールが真っ白になって最初に入って来た仕事が高橋優の撮影だった。
その時の自分の気持ちはこんな感じ。
なんの因果か運命か解らないけどそれから2年経って今年の春にPVのカメラマンとしてあの当時の事を想起させる(Where's)The SILENT MAJORITY?という作品で再会する事になる。
それから色々あって一緒に旅を回る事にもなった。
色んな地方のライブハウスに行き同じ飯を食い何時間と同じ車中で過ごした。
一人のアーティストが次の階段を昇って行くとても貴重な時間を撮影しているワクワク感があった。
あの当時ポラロイドで撮影した写真は良い写真だった、が実は踏み込め切れず壁を壊せなかった事が悔しかった事も鮮明に覚えていた。
今回はその壁を壊す事が出来たか否か。
写真が何かの形になるまで人見知りと人見知りの旅は終わらないのである。

あまちゃんは終わって欲しくないのである。

ではまた。




















| 2013.09.03 Tuesday | 23:30 | comments(2) | - |
『あなたとわたしの夏が来る。』


















































































お久しぶりです。
お元気ですか?
わたしは、まあまあ元気です。
もう八月も終わりですね。
なんだかんだ日本中を行ったり来たりしていたら海にもプールにも花火大会にも行かぬまま世間的な夏が終わりですね。
もうすぐあまちゃんも終わりです。
終わり終わりと言っていると悲しいですね。
まあ終わりがあれば始まりがあるもんです。
また夏は始まるもんです。
久しぶりの更新だけど書く事も特にありません。
写真の様な夏を過ごしました。

ではまた。







(撮ったけど絶対お蔵入りだろうと思ってた写真が雑誌に載ってるのをつい最近見つけてビックリした(笑)VAMOS TOKYO!!!)








| 2013.08.31 Saturday | 22:20 | comments(0) | - |
『わたしはあなたのことが。』


























好きです。
暑い夏も好きです。
戦争は嫌いです。
選挙のちょい前に少し帰省して来た。
甥っ子と姪っ子に癒された。
この子達の未来を考えて投票したよ。
軍隊を作る為に憲法を変えようとしたり。
あんな事があって全く解決してないのに原発を動かそうとしたり。
そういう事しない人を選んで投票した。
結果はしようとしている人達の圧勝だったね。
なんだかねえ。
自分の子供や孫が徴兵されてもいいと思ってる人ばっかりなのかな。
子供や孫が原発爆発して放射能浴びてもいいと思ってる人ばっかりなのかな。
不思議な人ばっかりだよね。
ま子供や孫はいないわたしですが。
それはさておき。
北海道に行って来ました。
JOIN ALIVEというロックフェス。
素晴らし過ぎる場所だった。
会場内に遊園地があって。
というか遊園地が会場か。
その遊園地がなんとも良い。
ロケーションが良い。
撮影で使いたい。
撮影させてもらった4組のLIVEも素晴らしかったです。
また絶対行きたいなと思いました。
大好きな人達と過ごしためちゃくちゃ楽しい日々だった。
昨日は去年までは大好きな人の命日だけだった。
今年からは友達に子供が生まれた日にもなった。
嬉しい日だった。
JOIN ALIVE!
生きてるうちに楽しめってことだってさ。
好きな人にまた会える日が待ち遠しい夏の日々。
楽しんで本気で生きてます。
明日も写真を撮ります。

ではまた。











| 2013.07.24 Wednesday | 00:32 | comments(0) | - |
『ども、暑中お見舞い申し上げます。』

ずいぶん久しぶりです。
なにやら書く事が色々あった様なもう遅い様な。

あー、最近はすっかりあまちゃんにはまってるでがす。
先日afocとDOESの東北ライブハウス大作戦ツアーの撮影に言った際に久慈市まで足を伸ばしロケ地を見に行くくらいです、本場のまめぶ汁は美味かったです。
上の写真の奥に見える青い幌の付いた所があまCafeですね。
大作戦のライブハウス3つとも行って来た、いいところでした。
言葉で書くよりもその場で撮った写真で表現する方が早いので近々写真をお見せしますね。

そーだ、6月は高橋優ライブハウスツアーに同行してました。
優くんとバンドメンバーとも年が近かったので仲が深くなれた楽しい旅でした。
そんな高橋優の3rdアルバム『BREAK MY SILENCE』ではCDジャケットの写真を担当させて貰ってます。
かなりお気に入りの写真です、是非。

おー、そうそうもっか驀進中の爆弾ジョニーの新曲『キミハキミドリ』のPVの中に撮り続けている彼らの写真が使われています。
今までどこでも見せていなかったのでこれが初公開です、といってもほんの一部ですが、野望があるのでそう簡単にはまだ見せません。
この少しでも彼らを撮ってる写真の凄さが伝わる様な気がしますので是非、面白さの裏側に色んな事が隠れています。
CDにはピー音は入っておりません(笑)
行くぜフジロック!

えーと、プライベートのFacebookページとは別に写真家新保勇樹のFacebookページを立ち上げました、よくバンドや企業とかがやってるやつです。
Facebookの形を上手く使ったweb写真展とかPRとか色々なにか出来ればと思ってます。
第一弾は明日UPの予定です、いいね!ヨロシクです。


そんなわけで万事如意とまでは行きませんが変な何かに邪魔されることなく過ごしておりました。
今週は久しぶりにThe Birthdayを撮れる喜び。
ここからがもうすぐ誕生日な夏男の本領発揮です。
暑い夏いーじゃん。

ではまた。
















| 2013.07.15 Monday | 13:10 | comments(0) | - |
『かかげた旗の色は変わらない。』


6月5日は写真家としての独立記念日。
今日で新保写真館は設立丸八年となりました。
9年目もブレずに歯を食いしばり自分の写真を信じ続けます。

皆さんいつもありがとうございます。


ではまた。








| 2013.06.05 Wednesday | 18:16 | comments(0) | - |
『きまぐれな雨の日のできごと。』

昨日は眠れずに朝方まで溢れて出て来る言葉をiPhoneのメモに残してた。
こういう夜中の言葉はTwitterやブログに書いちゃならんなと。
曇った朝の湿った風がなんだかセンチメンタルだなと泡盛珈琲の酔いが感じさせた。

さっきYoutubeでこれを見てた。
今の自分と同い年の時のライブかぁと思った。
ほんと何回見ても凄い映像。
この場で見たかったなぁと。

その横の関連動画にTMGEのラストへブン幕張の世界の終わりの動画があった。
何の気無しにクリックして見てたら突然涙が止まらなくなった。
何回もDVDで見てる映像なのに。

大好きな人の訃報を聞いて泣いている人が沢山いる日。
きっと何年経ってもふとした事で涙が出るだろう。
きっと何年たっても再生ボタンを押せば興奮するだろう。
泣いても笑っても過去しか聴く事は出来ないけれど。
あの時感じなかった今を過去から感じさせてくれたりもする。

音楽は最高に素晴らしく時に恐ろしくもある記憶装置だ。
そんな音楽を生み出してくれる音楽家が大好きだ。


俺はもう少し写真を続けようと思う。
と、朝方にふと思ってつぶやこうとしたけれど、いやいや写真やめる気ないし、と自分に反論してやめた。
続けようと思って続けられる事の素晴らしさ。
それがとてつもない事だと感じる日になるとはその時は思っても無かった。

やれるだけやろう。
まだやり残した事がありすぎる。


ではまた。



























| 2013.05.30 Thursday | 18:10 | comments(0) | - |
『つきにいちどのおたのしみ。』


いよいよ始まった新宿レッドクロス presents 『月刊爆弾ジョニー』!!!

第一回の5/24大盛況。

想像以上に面白いシリーズが幕を開けましたね。



この日は空港に迎えに行くところから撮影開始、みんな元気でした。



リハ後に御飯食べ放題のやよい軒で飯、この日が20歳の誕生日の小堀くんです、食べるの遅いので一人残されました、あくまでみんなマイペースです。

小堀くん誕生日おめでとう。

ライブはこの夜も間違いなし、Wアンコールは5人でラップ(笑)

この日の入口で配られたキミハキミドリのデモのおまけC/Wずみちゃん音頭は自分もコーラスで参加してます、今後どれかの月刊でのおまけC/WでタイチとMCバトルを繰り広げた音源もあったりします(笑)

見逃せない。



次回はこのメンツ、すでにプレイガイドは残りわずかとの表示、ちなみに爆弾ジョニーのホームページで予約した方が先に入れたはず、はず。

今後もますます熱くなる月刊爆弾ジョニー、そして爆弾ジョニー。

ますます眼が離せないねぇ。
ますますカメラが離せないねぇ。



ではまた。















| 2013.05.27 Monday | 21:09 | comments(0) | - |
『おーベイビーズ嘆くなよイッツオーライだろ。』






























































僕と貴方と世界をつなぐ。
写真の中だけの恋人達へと紡ぐ。
解放された無重力の光を。
あなたとあなたとあなたへ。
過去を未来に出来ないと信じないあなたへ。
まだまだ諦めきれないあなたへ。
そこに自由は見えないけれど。
不自由な光をあやつるんだ。
暗い暗い星を嘆くな。
もうとりかえしのつかない世界を泳ぐ魚たちよ。
好きなものから逃げるな。
好きなものから逃げるな。
好きなものから逃げるな。
だから旅は続くのさ。
僕と貴方が光を感じるかぎり。


相変わらず写真の為にだけの毎日を過ごしてます。


ではまた。










| 2013.05.16 Thursday | 01:11 | comments(0) | - |
『できそこないの魔法使いは時間すら止められなかった。』


世間的には連休最終日、おめでとうございます。

札幌沖縄に行けてないワタクシは東京に居ます、今から現像出してサッカー観て夜はピーズの撮影です、故に天気は良いですがプシュっと空ける訳にはいきません、コーラをプシュっ。

昨日はようやくゆっくり一日中過ごせる日だったので外界との接点をシャットアウトして家で映画三昧。



あ、前後するけど初めて見れたアナーキー最高だったなぁ。

昨日観たハンガーゲームってバトルロワイヤルのパクり疑惑があった映画が期待してなかったけどまぁ面白かった、その後色々と観続けて最終的に1番アクション激しめなシャーロックホームズを見ながら眠りに落ちた、朝まで延々とオープニング画面のリピートで夢の中でバトルシーン、疲れた。

そして家を出る、12:00です。



まずRUDEのパネル展示を見に来た、12日まで、写真集もいい感じで売れてるみたいです。





タワーレコード渋谷店のGWFとバースディのも見て来た、バースディのは想像と違ったデカいポスターみたいな感じ、良い、欲しい。







そして1番見たかった展示へ。

大森暁生展 生み尽くされたものたち 最終日に間に合った。
いつも大森さんの作品にはドキドキが止まらない。
今にも動き出しそうな圧倒的なリアリティと絶対的な死の感覚、そこに存在している死が猛烈な勢いで襲いかかって来るのがたまらない、好きな写真と似ている。
東京での展示は今日まで、巡回展なのでお近くで是非。



ついでにタワーレコード新宿店のGWFの展示も見て来た。
Amazonであれだけ安く便利にCDを買える今、商品であってアーティストの作品だという事を今まで以上に売る側が意識する事が店舗で面と向かって人間にCDを売り続ける事の何かなのではないだろうか、同じ様に販促物であってそれは写真家やデザイナーの作品であると思って欲しい、人と人との大切な関わりがCDショップに求められる時代だと思う、モノを愛おしく思えない場所ならネットで商品を買えばいいのだから、好きだよタワレコ。




そして味スタ、こりゃ勝てそうだとゴール裏で見てたらあれれと0-2で前半終了、おいおいと後半、変わったばかりの平山が粘りマイナスからの折り返しをナオゴール、ロスタイムゴール前混戦から李〜!
劇的な勝ち点1ゲット。

で、いそいそと渋谷へ。



現像あがり受け取り、渋谷クアトロへ。

Theピーズ、ツアーファイナル、撮ります。

明日から仕事や学校やら頑張って下さい。

ではまた。




| 2013.05.06 Monday | 18:25 | comments(0) | - |
『はじけてオンリーくじけてロンリー。』




WLゼップ東京終了、ゼップ東京の柵前は何か足元がヌルヌルしてて靴のグリップ取り辛い、筋肉を使うので余計に疲れるなぁと途中感じた、って事はZONEに入りきれて無いんだろうなぁ。

昔からゲットスポーツって番組が好きでよく見ててスポーツ選手がZONEと云われる状態に入るって事に興味があった、それって写真家にもあるんかなって。

武道館の時は多分ZONEに入ってた、実はあの日のライブの記憶ないんです、DVD見て初めて、あぁこんなライブだったんだって解って、単純に写真的に良いから選んだ写真がめちゃくちゃバースディの武道館LIVE写真的にも素晴らしいって最近ようやく解ったんだ、あの時の感覚を毎回作る事が今の課題。

始まったばかりのこのツアー、難しさはある、もちろん楽しい、多分カッコいい写真は撮れてる。

だが、未だ、どこにモチベーションと形をもって行こうか見えてない、この感じ初めてで何か変でムズムズするし、今までの感覚があるから嫌なんだ、だがしかし新しい何かが出来る時かもしれない、と思う。

実はカラオケに行く機会がある時は必ずと言っていいほど歌うくらい斉藤和義さん好きなんすよ、幸福な朝食 退屈な夕食 を唄うとスッキリするんす、ツアーでケンジさんが僕の車の助手席に座る時はハイテクカーステで一緒に聴いてましたね〜、だから最高のあのツーショットを絶対に撮る。

そんな訳で色々あるけど着地点は未定な旅の写真、多分おもしろくなるんじゃない。

カッコいい人達をカッコ良く撮る、その先を。

ゼップ暑くて大汗かいたからビールの吸い込みバツグンです、酔い。

ではまた。







| 2013.05.02 Thursday | 23:14 | comments(0) | - |
『あの歌から旅がはじまる。』


アラバキがモリモリ沢山で終わりWEEKEND LOVERS'13が昨夜の仙台から始まった、WEEKDAYから。

ずっと好きだったマニッシュボーイズを初めて撮影出来て刺激的だった、絵になるなぁと楽しかった、マニッシュボーイズのファンの方はじめまして、背が高くてすみません。

バースディはツアー初日いつも家で聴いてから出掛ける大好きな曲を超久しぶりに演ってくれて最高だった、あの曲はローリンと並んで自分的な旅のテーマソングそして1番好きな曲、今回もイカしたりイカレたりなバースディのファンの方よろしくです、いつも背が高くてすみません。

そんな訳で仙台5連泊終了、髪型以外は最高でした!

東京戻り中、今日はこれから爆弾ジョニーのレコーディングに潜入して来ます、アラバキもナイスライブだったね。

写真は昨日の物販スペースの壁、WEEKEND LOVERSの会場で空きスペースがある所ではGWFの写真が展示されます、ひっそりと、自分でプリントしたいつもの写真展仕様です、気付いたら見てみて下さい、盗まないでね笑。

ではまた。





















| 2013.05.01 Wednesday | 12:38 | comments(0) | - |
『青春ラプソディ。』


アラバキ初日撮影終了、冷たい風吹き荒れる寒い中みなさんお疲れ様でした。

いつも通り爆弾ジョニーではグッと来て、まさかの正夢タオル投げ、今日も初見さんをロックオン、最高。

いつも通りバースディではビシっと集中して夕暮れの寒さも感じなかった、そして涙の冒頭でまじビックリ、お客さんの笑顔が印象的だった、ツアー楽しみ、最高。

BIG BEAT CARNIVALでは、グッと来てググッと込み上げてくる水分を堪えるために笑った、あの空間に色んな世代の青春がありましたね、最高。

仕事で来てますアラバキ、今日も明日も色々と撮ります、色んな世代の青春の音楽と人を。

明日は明日の風が吹く、今日みたいな強風はいりません。

ではまた。











| 2013.04.27 Saturday | 22:07 | comments(0) | - |
『なれあわないからながつづき。』




今日は伊藤和馬 写真展 『こたえあわせ』at テルメギャラリーを見て来た。

和馬とは専門学校の同級生だからもう15年近くの付き合いか。
長いのか短いのか解らないけれどお互いまだまだ写真にしがみついて生きている。
29日までやってるのでGW東京に居るかたは是非。

http://itokazuma.com

友達の展示を見たら自分も展示やりたいなぁと思った。
何か考えよう、企みは星の数だけある。

アラバキ寒いのかいな。

ではまた。










| 2013.04.25 Thursday | 23:41 | comments(0) | - |
『サブもメインも関係ない。』


今日はDOESのアルバム完全再現ライブ第二弾を見て来た。
サブタレは一番好きなアルバム、一番たくさん聞いてるアルバムだ。
やっぱりいいなぁ、と思った。
新曲も良かった。
もっともっとイッテ欲しい。

ではまた。








| 2013.04.24 Wednesday | 23:55 | comments(0) | - |
『世界の終末は君とキスとかしながら迎えようと思うからとりあえず今週末の予定を教えてくれないかい? 』


夏に向かうのか冬に戻るのかハッキリしてくれよ神様。
明日はどしゃ降りだ、早朝から撮影だ。
ターニングポイントかもしれない撮影の前日だけど昔ほどこういう撮影の前にしては気負いが無いのは荒波に揉まれて来たからかな。
明日にゃ明日の光しかないからなぁ。
ちなみに人物撮影の前日は眼が濁るので酒は控えます。
人見知りと人見知り、濡れて二人は一つになれるかどうか、やるだけやったら明日はパーティー。

ちなみに今週末はアラバキです、お仕事です。
毎日更新してるつもりが4/5は忘れてたみたいだ。

ではまた。



(愛でぬりつぶせのポスターに何故かミスター藤山と平山のサインw)





















| 2013.04.22 Monday | 16:45 | comments(0) | - |
『あしたはあたたかいといい。』

もう忘れたことよりもこれから覚えることが沢山あるなぁ。
今週は勝負である。
びしょびしょに濡れても寒さに凍えてもやる事が沢山ある。
そろそろだな、と思う。

今夜は長岡音楽食堂でM.J.Qのライブだったんだなぁ、見たかったな。

ではまた。



























| 2013.04.21 Sunday | 23:55 | comments(0) | - |
『眠らない街で今日も。』






ではまた。





| 2013.04.20 Saturday | 21:37 | comments(0) | - |
『空を泳ぐ人にはまだなりたくはない。』


今夜は大量にプリント中、こちらの写真は連休中から某所で展示される予定。
パネル展とはまた違い自分でフィニッシュまで制作なので写真展と同じクオリティです。
詳しく決まりましたら改めて報告致します。

月末大量の請求書、書くのはめんどくさいけどポストに投函した時の快感ありますよね。

バモトーキョー頼むぞ連敗脱出!

ではまた。







| 2013.04.19 Friday | 23:55 | comments(0) | - |
『気分は上々である。』

昼過ぎの原宿での打ち合わせ場所が近くだったので行って来た。

『DONUT展』

test,というCA4LAの実験的セレクトショップ、いい感じ、欲しいなぁと思う物多数。
DONUT Vol,2の表紙候補になったものも展示されてました。
お近くに行った際には是非、置いてあったフライヤーがいい感じだったので1枚貰って来た。
その後ふと気付き近くに住む大好きな家族のお宅を訪問、久しぶりなのに久しぶりじゃない感じで時を忘れ長居してしまった、リフレッシュ。

打ち合わせの案件は気合いが入る仕事だ、ワクワクである。


ではまた。

















| 2013.04.18 Thursday | 23:59 | comments(0) | - |
『賛同の理由』




以下『アップル宣言』より。



『 クレイジーな人たちを讃えよう。


はみだし者。反逆者。


トラブルメイカー。


四角い穴に打ちこまれた
丸い杭。


物ごとを違うところから
ながめている人々。


彼らは規則が好きじゃない。
現状を維持するなんて
気にもかけない。


称賛してもいい。
異議をとなえるのもいい。
発言を引用してもいい。
信用しなくたっていい。
美化しようと
中傷しようとかまわない。


だが、彼らを
無視することだけはできない。
なぜなら彼らは
物ごとを変えるからだ。


彼らは発明する。
想像する。癒す。


冒険する。創りだす。
インスパイアしてくれる。


彼らが
人類を前に進めるのだ。


たしかに
クレイジーにはちがいない。
そうでなければ、他のいったい誰が
無地のキャンパスに
芸術作品を見ることができるだろう?


いったい誰が沈黙の中に座って
まだ作られていない音楽を聞けるだろう?
あるいは
赤い惑星をじっと見つめて
車輪に乗った実験室を見ることができるのか?


私たちは
そんな種類の人々のために
道具を作っている。
クレイジーとしか見られない人々だが
私たちには天才が見える。


自分は世界を変えることができる
と考えるほど
十分にクレイジーな人たちが
ほんとうに世界を変えるのだ。


Think different. 』






讃えよう、はんぱない人達を。
東北ライブハウス大作戦ムービー、凄かった。



ではまた。









| 2013.04.17 Wednesday | 23:55 | comments(0) | - |
『太陽と写真家の感覚について。』


去年の3/21日、映画『赤い季節』の撮影は終盤に差し掛かっていた。
その日は新宿LOFTでLIVEシーンの撮影、早朝までLOFTに居た事はあっても早朝にLOFTに入るってのは初めてで何とも不思議な感じで慣れた場所に足を踏み入れた事を覚えている。
そして早朝から自分の脳みそをフル稼働させて集中してたのを覚えている。
劇中に出てくるロックバンドTHE GOLDEN WET FINGERSの初めてのLIVEのシーン、まぁ本当に初めてのLIVEなわけだった。
チバユウスケ、イマイアキノブ、中村達也、という三人、凄まじく画面映えするバンドだ、映画の中だけの夢の様なバンドだ。
その日の撮影が終わった後に『高校生の頃の自分に会えたら、15年後にチバユウスケと中村達也が一緒にバンドやっててしかもそのバンドをお前が撮影してるぞ、と言ってやりたい。』と思った、ファインダー越しの光景は夢の中を撮影している様だった。
その後GWFは銀幕を突き破り活動は終わらなかった、RSR出演しリリースとツアーと継続が発表されて来た。
スタートが赤い季節だがもはやそんな事はどうでも良い、とも思える、が僕は赤い季節のスタッフとして関わって撮影させて貰っていたのでやはり思い入れは強く、そしてこれからも撮影したくてたまらなかった。

今年の三月、僕は爆弾ジョニーと旅する事を決めた。(爆弾ジョニーのりょーめーも赤い季節の出演者だなぁ)

(選ぶ権利や立場は別に無いけれど)自分自身が今なにをすべきかと考えてGWFでは無く爆弾ジョニーを選んだ。
どちらの方が好きとか楽しいとかそんな単純な事ではない。
すべき事は、写真家として続けて行く事で還って来る写真に必要な事を今する必要があると思った、今。
そして自分で明らかに解るし自分で想像していた以上の事をまだ物語が始まったばかりの若いバンドとの旅を通して得る事が出来た、それは撮った写真の内容では無く写真を撮る行為そのものに対してだ、全てに通じる事を。

そして旅の後半3/21、あのLOFTからちょうど一年後、爆弾ジョニー仙台公演とGWFのツアー初日仙台公演が同じ日にあり時間が被らないので両方を撮影する事が出来た。
GWFの撮影を僕はこの日に賭けていた、一発でモノにすると。
やはりあの三人の立つステージは怖い位にカッコ良かった、どこを撮っても絵になると思った、楽しくて笑いが止まらなかった。
完璧かどうかは解らないけれど撮り切った。
良い写真が撮れた。
その結果がツアーファイナルに繋がる事になった、選択は間違って無かった。

昨夜のリキッドルーム、ツアー初日以来のGWFはもうわけわかん無い位に進化も深化もしてるしで凄かった。
また自分もその間に次に進んで得た感覚があったので尋常じゃない集中力の中に身を置きつつも楽しみながら撮影する事が出来た。
その感覚とは精神と時の部屋を出て来た悟空達がスーパーサイヤ人でいる事を普通にする、みたいな感じ、近からず遠からず。

何だかよく解らない日記になってしまったけど、とにかく昨日のGWFのLIVEは最高に気持ち良かったし素晴らしい写真が撮れました。
自分には15年前となーんにも変わって無い感情がある事を再確認した。
写真はどこかで世に出る機会があると思います。
楽しい夜でした、ありがとう。

自分が一緒に旅を出来てたらどんな写真が撮れたんだろう、やっぱりもっともっと撮りたかったなぁ、という本音は隠さない。

二度目の真っ赤な季節を過ごしてまた成長出来た。

今日も眠たい、幸いな事に忙しい春です。

覚めない夢をまだまだ見ていたい。



ではまた。










(イマイさんがステージそしてファインダーの中に帰って来てくれて嬉しいんだ、心底。)










| 2013.04.16 Tuesday | 23:35 | comments(0) | - |
『SUN×SUNの3へ。』


ギャラリーってだいたい月曜日が休廊だよね、と気付いたのはギャラリーの開く時間に合わせて起きてから。

て事でインディアンカレーで飯食って東京戻り中。
まぁ東京駅にも出来たインディアンカレーな訳ですがやっぱり大阪行くと食いたくなる。
カレーライスかカレースパゲティか悩んで今回はスパ大盛り。
ライスだとルー大盛りにしたくなるけどスパは普通で足りますな。
東京駅にもあるわけだけど中々食べれないとの思いは未だ健在で一度は手を出してみたいハヤシやピラフには今日もいけず。
今日も美味しく頂きました。

進撃の巨人の10巻を新幹線で、なんだよこの展開、と登場人物ばりに頭が混乱である。

さて今日も自分らしく写真を撮ろうと思います。

オーイエー!

ではまた。











| 2013.04.15 Monday | 13:08 | comments(0) | - |
『SUN×SUNの2』


今日はZEEP NAMBA、今日もしっかりがっしり撮りました。
明日はインディアンパスタを食してから東京に戻ろうと思います。
良い意味で裏切られた素晴らしいLIVEでした。

明日も気合い、オーイエー。

ではまた。






| 2013.04.14 Sunday | 23:27 | comments(0) | - |
『SUN×SUN』


さっき気付いたが今日から3ピース×3日連続ライブ撮影。
初日の今日は下北沢GARAGE、撮影終了してセレクトも終了。

明日は早起きである。



東京また負けた〜。
早くスタジアムで応援したい。
バモトーキョーまだまだ今から。

ではまた。









| 2013.04.13 Saturday | 20:57 | comments(0) | - |
『へんしんしてみよう。』





へ〜んしん、してるおじいさんが素敵すぎるのである。

ではまた。





| 2013.04.12 Friday | 22:26 | comments(0) | - |
『今夜は誰よりも幸せな時間を。』


午前中から大きな卵の近くで撮影、道路が空いてて集合時間より早く着いたのでコンビニのレタスサンドを食べながら遊園地の入り口近くのベンチでボーッとしていた。
ひなたはポカポカしていてこのままここで眠りたいと空を見ながら思った。
もしミサイルが視界を横切ったらどうしたらいいのかなぁとも思った。
何だか映画よりも映画の様な毎日を過ごしているのではないだろうか。
何気ない日常を何気ないと思うかどうか。
きっと隣国はエイプリルフールが何年も続いているのではないか。
今日の晩ご飯は豚バラ野菜炒めと炊き立て御飯と味噌汁にしようか。
お腹いっぱい食べてそのままウトウト寝ちゃいたい。
その行為が何よりも好きで幸せを感じる。
いま世界一幸せなんじゃないかと思う瞬間である。
何気ない日常を何気なく感じれる事が幸せだ。

日ハムの大谷って打撃も投球も柔らかくしなやかだから見てて気持ち良いなぁと気付いた。

食った、そして、眠い。

ではまた。








| 2013.04.11 Thursday | 23:05 | comments(0) | - |
『どん底からのあやふやな景色』


どん底カクテル、略して『ドンカク』である、あの。
飲みやすい、スイスイ吸い込む。
気付けば底なし沼に。

沼の中から撮った写真は何故か八重桜だった。
そして沼の中から呟いていた事にさっき気付いた。




アラバキ、今年こそブルーハーブが見れたらいいなぁ。


ではまた。









| 2013.04.10 Wednesday | 17:33 | comments(0) | - |
『りょーめーと話し合いの結果、高松の御飯がツアー1位でした。』


毎日更新すると言ってはみたものの、そんなに毎日ドラマチックな日々を過ごしている訳じゃない。

今は急遽東京に来たりょーめーとちゃんこ鍋を食ってる、そういえば爆弾ジョニーのツアーの裏目標は痩せるだった、しかし未成年が故に打ち上げは常に喰いモード、ひたすら食う、そんな19歳に合わせて負けずに食う、そしてメンバーを宿に届けスタッフだけで飲む、結果やせるどころか太る、最初の目標は途中から忘れていた。

今日もひたすら食うのであった。
ツアーでどこの御飯が美味かったかで盛り上がる。
そしてこの後また大人は飲むのだろう。

東京の試合見にいけてないな〜。。。

ではまた。





| 2013.04.09 Tuesday | 22:40 | comments(0) | - |
『探せば見つからず探さねば見つかるものってなーんだ。』

明日は歌姫の撮影だ。
今日の晩ご飯は麻婆豆腐にしよう。
関係ないけど。
写真はどこかの高速のSA。
りょーめーが枯れ木をかき分けて山を登って行った時の写真だ。
山の上から見える向こう側の景色はあいつしか知らない。
明日の朝に札幌から送った荷物が届く。
開けた瞬間にジンギスカンの匂いがする事は間違いない。
友達にあげる写真をプリントした喜んでくれるといいな。

ではまた。
















| 2013.04.08 Monday | 22:55 | comments(0) | - |
『すでにとりかえしはつかない。』


終わったというよりも始まった、という感じがする。

段ボールの中に沢山のフィルムとL版プリントが詰まってる。

三月から四月、僕はライブ写真や旅の写真を撮ってたつもりは全く無い、歴史的な瞬間をたくさん撮った。

覚悟を決めた者たち、とんでもない毎日が来る。

作品の被写体として他にも大きな選択肢があった期間でこの10代達の写真を撮る事を選んだ日々、選ばされたのかもしれない、運命交差点、すでにとりかえしはつかない、始まったなぁ、おい、いや、始まってたんだ、ずっと前から。

簡単に72dpiで見せれる写真じゃない、世の中に出るタイミングはきっと写真が教えてくれる。

何かいっぱい友達が出来た、楽しい時間だった。

ではまた。































| 2013.04.07 Sunday | 23:55 | comments(0) | - |
『なめつくしてた彼女達への気持ち』


昨日から仕事で札幌に来てます。
昨夜はDrop'sのツアーファイナルの撮影の仕事でした。
メジャーデビュー発表の記念すべきLIVEを撮影させて貰いました。

(さっき風呂入りながら長々書いた文章が消えた…。)

簡単に書いた事を思い出すと、、、

素晴らしいLIVEだった。
今まで正直自分はDrop'sというバンドそして中野ミホという音楽家を過小評価し過ぎてたなぁと思わされたステージだった。

(ここから過去から昨日までの色々思ってた事を書いてたけど消えたから省略…)

まぁとにかく良いLIVEだった。
特に後半に初めて聞いた途中でワルツっぽい感じになった新曲がめちゃくちゃ良かった。

もっともっといいバンドになるんだろうなぁと思った、The Birthdayとafocって彼女達が憧れてるバンドを撮影させて貰ってる自分からすればまだまだステージでの姿は物足りない点はもちろんあるけど、その分その二つとまた違った鮮やかな景色を見せてくれそうな気を初めて持ったLIVEだった。

ちなみにLIVEに関しては昨日まで正直そこまで凄いと思ってなかったけど2011年の新保ベストソングは彼女達のウォーキンという曲だ、昨日初めてLIVEで聴く事が出来て嬉しかった、ぐっと来て少し泣きそうになった。

これからのDrop'sが本当に心から楽しみになった日に撮影を出来て良かった。

置いていかれない様に自分も成長しようと思った。





そして今日は爆弾ジョニーのツアーファイナルワンマン故郷編。

気合いばっちり、胃もたれ充分、撮り尽くす所存です。





あと今度札幌に来たら行きたいお店が出来た、楽しみ。


ではまた。









| 2013.04.06 Saturday | 15:05 | comments(0) | - |
『またまだ撮りたいって感じ。』


昨夜はクハラカズユキ氏の誕生日という事で吉祥寺にヨコロコを見に行って来た。
ひと言で言えば最高だった。
お酒を飲みながらとても気持ちの良い時間を過ごした。

にしても吉祥寺駅も変わってしまって迷路みたいだったな。

吉祥寺に向かう途中で爆弾ジョニーのツアー写真の現像が上がってたので受け取って来た。
予定より早く着いてしまったのでHUB吉で一杯飲みながらアルバム入れ作業。



なかなかどうして素晴らしい。
今回の写真はまだどういう形で世に出すか決まってないし自分でもまだまだ決め切れてない。
ただ何か解らないただならぬ匂いは写真からプンプン漂っている。
自家暗室を本気で復活させようか悩んでます。

ダルビッシュ凄いね。

ではまた。







| 2013.04.04 Thursday | 21:48 | comments(0) | - |
『とにもかくにも雨模様。』


雑誌DONUT VOL.3 にて表紙巻頭特集のクロマニヨンズを撮影させていただきました。
お二人のポートレートは以前ヤングジャンプで撮影した事がありましたがLIVEを撮影するのは初めてでした。
とても良い仕上がりだと思いますので是非。
DONUTは一般の書店では販売しておりません、The Birthdayの武道館公演を撮影したVOL.2と合わせて以下のサイトからどうぞ。

http://donut.main.jp/


昨日今日と撮影が入ってないので自宅作業日、そしてよく寝る日、空き時間に外に出かけたいのに雨、なんで休みの日に限って雨ばかりなのだろう。
まぁその分、撮影の日が晴ればかりなので良いのですが、うーん。

今日は三月に撮影したTOKYO NIGHT SHOWの写真を仕上げてます、この写真がどこで見れるかはまだ内緒。(というか解りませんw)

ナビスコ名古屋戦が今夜だとさっき気付いた、諸々片付いて雨降って無かったら行こうかなぁ。
吉祥寺にも本当は行きたいなぁ。

Happy Birthday to you どっかの誰かさんに〜。

ではまた。















| 2013.04.03 Wednesday | 14:08 | comments(0) | - |
『あなた達がこれで終わりとするなら全てが終わりと受け止める、それでいいんだろ。』

高橋優アーティスト写真撮影させて貰いました。
MVのムービーカメラマンも担当しました、合わせてどうぞ。
僕が言うまでもなく素敵なシンガーソングライターです。






4/1は始まりの日だと思う。

無事に東京に帰還。
やっぱり写真展が終わるといつも寂しい気持ちが芽生える。
そしてまた写真展やりたいなぁと思う。
そんでもって本出したいなぁと思う。
なんで本屋さんに行くとしょーもない写真集いっぱいあるのに俺は写真集出せないんだろうなぁといつも思う。
とりあえず写真に対して誠実にやり続けるのみである。

ありがとうKOBE 819 GALLERYそして野元、作品が売れなくてすまん、この借りは必ず返す。


今日は全てが素敵な瞬間だけでは無かった、胸くそ悪い電話もあった。
支払われないお金の事でムカつくより過程でムカついてる。
信じた自分が馬鹿だったなーとも思った。
関係性が終わった始まりの日。


すべての出来事を写真に昇華させて行くよ。

ではまた。



















| 2013.04.02 Tuesday | 01:55 | comments(0) | - |
『嘘みたいに始まったり終わったりの繰り返し。』


こんにちは、ご無沙汰してます。


KOBE 819 GALLEYで開催してました写真展『LIKE JUST A DOG -β-』おかげさまで盛況の内に終了いたしました。
御来廊いただいた方、Twitter等で情報拡散してくれた方、色々と御協力いただいた方、みんなありがとう。

これで完結ではなくまだまだ続きます、うんざりされるまで続けます、生きてる限り。

これからもよろしくお願いします。

あ、今日から少しここの感じも変えて形にこだわらず毎日更新して行こうかと思います。

エイプリルフール、嘘みたいな奇跡があるといいですね。








| 2013.04.01 Monday | 01:27 | comments(0) | - |
『LIKE JUST A DOG -β-』


Kobe 819 Gallery オープニング企画 第5弾

新保勇樹写真展

「LIKE JUST A DOG -β-」

2013年3月5日(火)〜3月31日(日)


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と場末の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年から2年間に渡り日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。

 

転がり続けた20000kmの果てに純国産スティルロードムービーが生まれた。



会期 : 2013年3月5日(火)〜31日(日)
会場 : Kobe 819 Gallery

詳細はこちら→kobe819.net



【新保勇樹のトークショー好評につき追加開催決定!】

 日時:3月31日(日)16:00〜17:00 参加料おひとり2,000円(ワンドリンク付)

※定員達しましたので締切ました。たくさんのお申込み、誠にありがとうございました!

そして!!!

好評につき、追加開催を決定いたしました!

日時:3月31日(日)18:00〜19:00 参加料おひとり2,000円(ワンドリンク付)

※事前申込必要※定員に達し次第締切

申込ご希望のお客様は、メールにて件名に『新保勇樹トークショー希望』とご記入の上、お名前、ご連絡先をメール(info@kobe819.net)にてお送りください。

※お申し込みいただきましたメールには必ず返信させていただきます。2日以内に返信がない場合は、

届いていない可能性もございますので、お手数ですがギャラリーまで再度連絡をお願いいたします。





| 2013.02.16 Saturday | 21:32 | comments(0) | - |
『いけるとこまで先へ先へ。』

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしく御願い申し上げます。
今年もやり続けます。

2013.1.1 shimboyuki






新年早々なんですが写真展やります、関西の写真ギャラリーで初の個展です、今年は港町から出港です、楽しみです、-β-です、以下リリースです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




新保勇樹写真展「LIKE JUST A DOG  - β -」開催決定!

注目の若手写真家のひとり、新保勇樹の神戸初となる写真展の開催が決定!
2011年からの2年間、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った作品を一挙展示。

会期 : 2013年3月5日(火)〜31日(日)
会場 : Kobe 819 Gallery

詳細はこちら→kobe819.net



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





















| 2013.01.01 Tuesday | 00:00 | comments(1) | - |
『俺達の先はまだ続くから。』






こんにちは、お元気ですか?
僕はまぁ相変わらずです。
去年ここで最後に今年は俺の年にすると高らかに宣言しました。
どうだっただろうなぁ、俺の年になったのかなぁ。
振り返ってみよう。

喪失を埋めるところから始まった1月、去年撮り貯めた写真の作品制作に没頭した。
目標を定めた2月、作品が仕上げるコニカフォトプレミオに応募。
初めての体験をした3月、映画『赤い季節』クランクイン毎日現場の壮絶な現場その最中にプレミオ通過のお知らせ。
最低で最高な4月、とてもここでは書けない様な毎日とてもいい写真を残した。
だらだらと5月、金沢と奄美大島の夜以外とくに思い出せない。
勝負に入った6月、写真展準備に本格的に突入。
引き続き7月、写真展準備佳境もう一つ写真展も決まる。
想像を絶した8月、寝れない準備の日々から無事に2つの写真展開幕。
喜びの9月、写真展無事に終わり新しい旅に出る。
いつもの10月、あいかわらず日本は広いと痛感。
冷え込む11月、ふところが寒かった冬の始まり。
喜びと悔しさの12月、だからまだまだ続けられると思った武道館。

やはり今年の中心は夏にやった二つの写真展だった。
その事はその頃のblog記事を見て下さい。
72Galleryの写真展の会場に置かせて頂いた『東北ライブハウス大作戦』の募金箱には¥49767の皆さんのお気持ちが入っていました、報告が遅くなりましたが9/5に全額寄付致しております、ご協力ありがとうございました。
写真展2つ同時開催はほんと大変だった、けどほんとやって良かった。
次が見えた。
次の一つは本、写真集、絶対出す。
また写真展もやる、また違う写真の見せ方でやりたい。
そして何よりも撮り続けたい。
ゆずれない想いの数だけ写真に厚みが出る。

あんまり更新出来ませんでしたが今年もこのblogを見てくれてどうもありがとうございます。
今年は言葉が頭の中に生まれませんでした、それだけ写真に向かってたって事なんだと思います。
来年は仕事も増やさにゃイカンぞてな事でホームページを立ち上げ準備中いや構想中。
ここも楽に更新出来る感じに変えようかなとも考え中。


あと元旦にちょっとした発表がありますので年が明けたらココをのぞいてみて下さい。


今年味わった喜びと悔しさを忘れずに新しい年は更に先へ。
沢山の人達とお酒を酌み交わし仲良くさせてもらいました。
来年もそんな大好きな人達と共に先へ進む、最低で最高な俺達の年に。
それでは皆さんよいお年を、来年もよろしく。
Thank you 2012,I love you.

ではまた。









| 2012.12.30 Sunday | 12:00 | comments(2) | - |
『奇跡の様な瞬間を君と君と君と君達と。』





こんにちは、いつの間にかで最初から最後まで全てが終わった様な気がする選挙でしたね。
どうか気を引き締めて生きましょう。

さて師走、なんだかんだバタバタジタバタしていたらもう今年も2週間です。
頑張った様な頑張ったのか解らない様な1年が終わりそうです。
この3ヶ月近くThe Birthdayの全国ツアーに密着して日本中色んな所を旅して写真を撮って来ました。


ツアーの方は残すは明後日のファイナルの日本武道館公演で終わり。
この約三ヶ月に渡る旅のマイカーの走行距離は約9500km、昨年の旅が7000km位だったので増えました。
最初は作品として撮っておりましたが今回のツアー写真は途中から仕事に変わりました。
経緯は色々あって嬉しいものでした。
もう発表されてるので御存知の方もいると思いますがツアーファイナル日本武道館で"TOUR VISION TABLOID"としてA3タブロイド版の写真冊子を販売します。


こちら表紙はタブロイド版(新聞)を意識した感じですが中身は写真がメインです、そして見開きでA2のポスターになる仕様になっております、写真集ではなくポスターブックと言う感じとでも言ったらいいのでしょうかね、とにかくサイズ感が大きいので迫力満点です。
ツイッターとかで言いましたが全ての見開きを部屋に貼れば自宅で写真展気分が味わえます。(見開き両面印刷なので全部飾るには2部買わなきゃですがw)
額やポスタープレームに入れるのもいいですがそのまま画鋲で壁に貼って日焼けや煙草のヤニとかで経年変化していくのもいいなと思います。
で、なんでタブロイド版なのかと言うとこれまた色々あるのですが一番の理由は締め切りをギリギリまで引っ張りたかったからです、故に武道館公演寸前のライブまで余す事無く入っています、自分が行ったライブの写真とかあると嬉しかった過去の自分の思いからです。
なので物販担当の方やデザイナーさんや色々な方には本当に無理をしてもらいました、大変だった事を並べてもしょうがないので言いませんが、その結果本当に素敵なモノが出来上がりました、是非沢山の人に手に取ってもらいたいです、1000円です。
是非、競馬場で競馬新聞を丸めて手拍子するような感じで武道館では丸めて叩いて下さい(笑)

あと武道館限定グッズでPHOTO-Tもあります。
こちらは演奏中のメンバーの真後ろからお客さんも写った写真をどかーんとプリントしたかっこいい仕上がりになっております。
The Birthdayのライブは基本的にこんな位置から写真は撮れないのですが今回はタブロイドとTシャツを作製する事が決まりそのミッションの一環でひょいとお邪魔させていただきました、さすがに緊張しました。
みんなでチェックする時にファンの人達が写ってる写真と写ってない写真の2パターン提出して最終的にはメンバーとファンの方が両方写ってる写真が選ばれました、言葉にはしませんがそういうバンドだから好きです。
京都磔磔のライブでサンプルが上がって来て実物見ましたがほんといいです、アンコールでメンバー着てましたね、後ろのツアーロゴ看板も最高です。
こちらも是非。

ちなみに、ツアーの話はまた今度、何かの発表がある時にでも。

さて明後日のツアーファイナル武道館、まだ迷ってる人は是非、だって行かなくて後悔するくらいなら行った方がいい、俺はもうやりたい事は迷わないって決めた、だって明々後日どうなるか解らんもんね。

すごい日になるよ。




続いてa flood of circleの新譜『FUCK FOREVER』です。
こちらのCDのジャケットから中身の写真そしてアーティスト写真と撮らせて貰ってます。
表1の指の写真はこのCDの為に撮り下ろしたものでは無く僕の作品です。
夏に写真展をやった時に見に来てくれたメンバーとバンドのマネージャーから是非使わせて欲しいと言われました、話と音を聞いて即OK、作品を使わせて欲しいと言われるのは写真家として本当に嬉しい事です。
デザインで加工したいというのも僕は問題無かった、それがCDにとって良い事であればバンドにとって良い事だから、だってこれ見て解る通り目立つでしょCDショップで。
AFOC移籍第一弾でこんな電波に乗せ辛いし店頭にも並べ辛い音源のリリース、良いよねバンドもスタッフもこれでいいんだと真直ぐに勝負してる感じが。
CD聞いてライブハウス行こうって気になる音源だと思う、タワレコ限定版だけに”BLUES MAN"て曲が入ってるのでこっちお勧めす、この曲は個人的に今年ベスト5に入る曲です。

余談を一つ、この間このCDのリリースパーティーがあった夜、パーティー自体は間に合わなかったんだけど深夜に下北沢シェルター行ったらまだAFOCメンバーみんな飲んでて酔っぱらってて、で直接祝えてCDにサイン貰った、製品版をあけると歌詞カードが四つ折りのが入っていてその裏が僕の作品の写真になってた、それはメンバーが僕の為を思って表1の元の加工してない作品の写真を絶対入れて欲しいと言ったからこうなったという事だった。

いいバンドでしょ、俺も好きだよa flood of circleが。



はい〜続いて爆弾ジョニー!!!
はい先日リリースされました1stアルバム『イミナシ!』
もうこれがとにかく最高なのである痛快なのである愉快なのである、言葉でうまく説明できないのである、が素晴らしいのである。
去年夏に下北沢のライブハウスで撮影してから東京に来る度に撮影させて貰ってる札幌在住19歳の男子達、ボーカルのりょーめーとは映画『赤い季節』の現場でも一緒で楽しかったのである。
何か爆弾ジョニーに関しては色々と言葉を書けば書くほどに言葉が陳腐に響くので是非彼らのライブを一度見に行って欲しい、最高だから。
このアルバムに収録されている『うたかたの日々』という曲を初めてライブで聴いた時に撮影しながら涙が流れました。
いまの彼らを沢山の人に目撃して欲しい、そして時代の目撃者になって欲しい。






さて色々とごちゃごちゃと一気に書いたので読み返すと分け解らないかもしれませんがお許しを。
また一つ旅が終わり新しい旅に向かうてか毎日が旅だってば、あぁ胸が高鳴る。
まるで犬の様な写真に決着をつけるのだ。
年末ジャンボ当たれ。

ではまた。








| 2012.12.17 Monday | 21:00 | comments(0) | - |
『君が忘れたブレスレットと僕が忘れた現在地。』





色々と有り過ぎて気付けば12月。
いまやっている作業もあと少しでゴール。
その後の色々もうっすら雪化粧の様に見えて来た、積もるか溶けて消えるかは解らない。
珍しく疲れて集中出来ないので更新、特別に記す事も無い。
毎日がありふれていない日常の連続である。

ではまた。




















| 2012.12.03 Monday | 18:15 | comments(0) | - |
『終わらない旅を終わらせる覚悟は出来た。』





写真に集中すると他の事はどうでもよくなる。
次へ行く為に終わらせなくちゃいけない事もある。
従順な野良犬はわがままな泥猫に生まれ変わる。
ヒトとは違う幸せの価値観の人生を使った写真でヒトを幸せに出来るんだから面白い。
夕暮れの富士の見える季節に日本を撮ってます。
次は行きたかった街に行って来ます。

ではまた。











| 2012.11.05 Monday | 19:12 | comments(0) | - |
『まだまだここから一緒に旅に出よう。』






おはようございます。
なんだか不安から解放されて健やかな朝の様な気がします。
朝焼けが真っ赤です。

先週末スチールを担当させて貰った映画『赤い季節』が公開となりました。
是非とも5.1chサラウンドで楽しめる映画館で見て頂きたい作品です。
京都の名物古書店のFabulousでは『赤い季節の世界』と題した展覧会が開催中、僕の撮った写真も沢山展示されています、紅葉狩りがてらどうぞ。
劇場、本屋、CDショップ等で発売中の赤い季節公式ガイドブックにも写真が沢山掲載されています、劇中スチールの他にも撮りおろし写真も、特典DVDのチバユウスケのソロプロジェクト、SNAKE ON THE BEACH『Teddy Boy』のPVではムービーカメラマンやりました(チバユウスケ出演シーン)、あわせてご覧下さい。

DEAR ROCKERSの13曲目は勝手に思い入れを込めてとてもお気に入り。

もっともっと嬉しい報告が出来る様にまだまだ今年は走ります。

ではまた。










| 2012.10.16 Tuesday | 05:50 | comments(1) | - |
『見知らぬ言葉を引き連れて。』






朝晩は少し涼しくなって来ましたここ東京。
長時間の車の運転を独りでする時間はほとんど写真の事を考えている。
集中して写真展に臨んでいた為に終わってから燃え尽きたとは少し違うがどこかすっぽりと抜けてしまった感覚があった。
それらを取り戻すためのドライブだった気がする、おかげで見えた。
何か大事なものを失うと違う大事なものが手に入る。

とにかく相変わらず怖いくらいに全ては順調だ。
誰もに好かれているよりは少し嫌われているくらいが写真家にはちょうどいい。

ではまた。












| 2012.10.01 Monday | 20:35 | comments(0) | - |
『覚めない夢を君と見ていたい。』




お久しぶりです。
W写真展が終わりバタバタと2週間、ようやく日常が回るスピードに慣れて来ました。
直後にブログを書くのは何か危険だなと思い時間を空けてみた。

思えばプレミオに応募したのが2月末で写真展が決まったのが3月末、その写真展について取材をPHaT PHOTOから受けたのが7月頭でその流れでもう一つ写真展が決まったのが7月末。
エイプリルフールに『LIKE JUST A DOG』の告知をした時にタイトルからピンと来たThe Birthdayのファンの方から大きな反響があった。
実はその反応に少し戸惑った。
それはコニカミノルタプラザの写真展に来てくれた方は解ると思いますが確かにThe Birthdayのツアーに同行した時に撮影した写真ではあるけれど内容はとても僕の写真に寄ったもので前にRUDEでやった様な写真展の内容とは大きく違いそれを期待されてるなぁと思ったからだ。
『LIKE JUST A DOG』に関しては僕の方のオフィシャル的なリリースではバンド名は出していない、後に取材やらで先方がバンド名を出す事はあったが。
この作品は本当に色々な意味で次のステップに昇る為の挑戦だった。
2年前の写真展『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT』はかなりの来場者があった、それはThe Birthdayあってのおかげで写真が評価されたとは思わなかった。
沢山の色々な人に喜んで貰え自分も嬉しかったが、そこにはとてもジレンマを感じた写真展だった。
それもあり今回あえて公募展に応募した。
僕は写真家として無名だ、その作品をバンドの事を知らない審査員に評価して貰いたかった、先入観の無い人に純粋に写真作品として写真をを見て欲しかった。
もちろん自信はあった、嘘ではなく申し込む時には100%審査を通過すると思っていた。
けどまぁ実際に写真展決まった時は飛び跳ねるほど嬉しかった。
沢山のリアクションがあった、良いも悪いも。
そんなのどれも僕には関係なかった、やったもん勝ちだし何よりも写真に自信があった、圧倒的に良いと思っていた。
けれども一つだけどうしても気になる事があった。
それは先に書いた様なThe Birthdayのファンの方のリアクションだった。
色々な人が色んな所から見に来てくれると反応があった、そこにとても頭を悩ませた。
わざわざ遠くから期待して見に来てくれたはいいけど『LIKE JUST A DOG』はほとんどメンバーの写真は無い。
この作品を作るに当たって一番自分自身が強く意識したのは自分の中のファン的な目線を無くす事だった、いかに写真的な事に面白さを集中させるかだった、面倒くさい境界線に風穴を空けに行く作品を作りたかった、純粋な写真作品として。
なのでそのリアクションにどう答えようか迷った、そして答える必要は無いと自分に言い聞かせた。
しかしそこに対するモヤモヤはずっとあった。
そうして準備期間も佳境のタイミングで72Galleryでの写真展の話が持ち上がった。
日程がコニカミノルタと被る為に同じ写真は展示出来ない(フォトプレミオは公募展なので未発表作品でなければいけなくて72Galleryの方が若干早く始まるので同じ写真は規定違反になるから)のでどうしようか悩んだ、色々写真展出来そうな写真は他にもあったがそこですぐに頭に浮かんだのがモヤモヤしていた事を晴らす事だった。
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』をやろうと。
前に『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT』というThe Birthdayの写真展をやり終わった時に色々なジレンマは感じたけれどこのお祭りみたいな写真展はまたやりたいなと思っていた、これだけをやり続けるのでは無く写真家として作品を作りつつも時にこういうバンドに大きく寄り添い楽しい写真展はやりたいと。
なので今回はプレミオで評価もしてもらったしモヤモヤもしていたしで有ればこのタイミングでやるのがめちゃくちゃ面白いんじゃないのかと思ってやる事に決めた。
が、やはり一ヶ月で準備はさすがに大変だった、ROKAに見える壁のアイディアも思い浮かんだはいいけど実際に独りで作業してる時は永遠に終わらない気がして発狂しそうだった(笑)でもまぁやれば出来るもんだなぁと思った。
とまぁこうして2つの写真展をやる事になった、ざっくりだけど。

実際に両方の展示が始まってとても面白かった。
特にコニカミノルタプラザの方は色々な人が見に来るのでその人達のリアクションが本当に面白かった。
72Galleryの方はファンの方がとても喜んでくれてやって良かったなぁと本当に思った、デカイ体なのでライブ中に視界を遮る事も有るだろうからその時の借りを少しでも返せてればいいなぁと。
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』のクロージングのトークショーでも言いましたが写真集は出そうと思ってます、まぁ前からいつか絶対出そうと思って写真を撮り続けているのですが今回2つの写真展をやってみて自分がどういう写真集を出したいかが明確になりました、時間はもう少しかかると思うけれど必ず出そうと思いました。

72Gallryのスタッフの方には急に決まり準備期間もあまりない写真展にも関わらず壁を外してくれとか(笑)情報解禁は誕生日にしたいとか(笑)額裝400個以上展示するとか無理を言ったのにとても楽しんでくれ(てる様に見え)嬉しかったです、また何かここで面白い可能性のある事が出来たらいいなぁと勝手に思いました。

コニカミノルタプラザはとても好きな場所になりました、フォトプレミオの年度賞の3人の中にに入ると来年もう一度展示が今度は奥の広いギャラリーCで出来るのですが(もちろんそれには残りたいですが)それとは別にこのギャラリーに展示作家として帰って来たいなと思いました、当然その時はギャラリーCでの個展で。

両方の写真展の期間中に本当に沢山の方に御来場頂きました、ご高覧ありがとうございました。
次に自分が進むべき道が見えました、ありがとうございます。


終わった次の日から新しい旅が始まった、そして明日から更に新しい旅も始まる、変わらない事と変わった事、それを写真に残し続けます。
そしてまた会える日を楽しみにしています。


ではまた。




























| 2012.09.21 Friday | 02:30 | comments(0) | - |
『2012年9月のW写真展情報(追記わりと毎日あり)』


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)入場無料

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

開館時間:10:30~19:00 (最終日は15:00まで) 無休

住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

電話:03-3225-5001

コニカミノルタプラザ 
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012august/gallery_a_120825.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


YUKI SHIMBO PHOTO EXHIBITION
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』
-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-


2010年に東京(RUDE GALLERY)と京都(Fabulous)で開催され合わせて2000人を超える来場者を記録した写真展『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 』から2年、激動の2011年の日本を駆け巡り-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-に密着し撮影したライブステージ、バックヤード、オフショットなど今にもロックンロールが頭の中に響き渡りそうな写真の数々を展示致します。

写真から聞えて来る音をあなたの眼で感じて下さい。

写真界に風穴を開けにパーティーがまた始まる、狂乱の写真展が再び。


展覧会期:2012年8月22日(水)〜2012年9月2日(日)入場無料

オープニングパーティー:8月22日 19:00 ~21:00

 (予約不要・無料 ※The Birthdayメンバーの来場予定はございません※)


会場:72Gallery(TOKYO INSTITUTE PHOTOGRAPHY内)

開館時間:水〜金 12:00~20:00/土.日.祝 12:00~19:00 最終日は17:00まで)

休館:月・火

住所:東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F

電話:03-5524-6994

※一部作品販売あり※(詳しくは会場にお問い合わせください)

72Gallery http://tip.or.jp/yuki_shimbo.html

The Birthday http://www.rockin-blues.com


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


両会場ともに違う写真の展示になります、会場内の写真撮影はご遠慮下さい。

最新の情報はTwitterをfollow me! https://twitter.com/shimboyuki


9/1



今日は朝から新宿→京橋→新宿と移動、どこでもドアが欲しかった。
週末という事もありどちらの会場も賑わっておりました、地元の友達や仕事関係の方や10何年振りに会う高校のバスケ部時代のマネージャーや味スタに行く前の方も来てくれました、DOESのケーサクも両会場に来てくれた。
ちょうど僕がいる時に写真を購入された方が居て少しお話出来て何か嬉しかった、この方の部屋のスペースに自分の写真が飾られるんだなぁと。
またまた沢山の差し入れを頂いてしまった、ありがたい、でもほんと気持ちだけで充分ですので手ぶらで来て下さいね、その分ライブハウス大作戦に募金してもらえたら嬉しいですので。
明日はいよいよ72Galleryでの『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』の最終日です。
急遽ギャラリートークをノリで開催する事になりました。
といっても質問大会みたいな感じにしようと思ったのでこれまた急遽明日来てくれると言ったThe Birthdayファンならおなじみの京都の名物本屋さんFabulousの店主である秋山さんに司会進行的な役割をお願い致しました、無茶振りですが(笑)


で先ほどツイッターを見たら質問を募集してるみたいなので明日は行けないけど何か質問があるって方はこちらまでどうぞ、 https://twitter.com/69fabulous 、今回の2つの写真展の事や写真の事やツアーの事などなど出来る限り何でも答えようと思います。
ゆるーく15時半位からやるつもりです、写真見ながらどうぞ、もちろん直接質問してくれてもOKです!

ちなみに明日の自分の行動は、朝から新宿コニカミノルタプラザ→昼過ぎに京橋72Galleryに移動→そのまま17時のクローズまで在廊→新宿コニカミノルタプラザに戻る、という感じです。
明日もなるべく多くの方に会えるといいです。

さていよいよ『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』明日でファイナル、追加公演無し!
17時まで、お間違いなく!
さあ、お見逃しなく!



9/2


『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』最終日。
今日も朝から新宿→京橋→新宿と移動。
写真は終了30分前の図、あふれんばかりの人、感謝。
感想は追ってゆっくりと。

いよいよ新宿コニカミノルタプラザの展示も残すところあと2日。
今の自分のベストを出し尽くした展示がこちらです。
お時間ありましたら是非足を運んで頂けたら幸いです。
残り二日間も在廊しておりますが9/3(月)は仕事撮影の為16時過ぎには新宿を離れます、最終日9/4はオープンからクローズの15時まで在廊しております。
よろしくお願い致します。


9/3


ラスト二日。
今日は小千谷から母が写真展を見に来てくれた。
差し入れはおにぎり4個、何にも代え難い差し入れ。
遅刻はしたがその後東京観光をアテンドしてくれた妹にも感謝。
夕方から赤い季節のイベント撮影の仕事が入っていたために途中でギャラリーを離れる。
僕が居ないタイミングでクハラ氏が来てくれた、嬉しい。
そんなこんなで撮影後のイベント打ち上げではNo芋焼酎で我慢、明日いよいよ最終日。
なかなか興奮して寝付けない。


9/4


夏が終わった、永遠に続きそうな気もしてたがやはり夏は終わる、ここは四季のある国だからだろうか。
期間中の色々な思いは別でまた後日。
とりあえず15時に終わって15時半から朝4時まで打ち上げた、3倍ロシアンたこ焼き以外は楽しい酒だった。
始発の小田急線は寝ると厚木の更に奥まで行ってしまうので気を付けましょう。

次はギャラリーCに帰って来よう、本当に楽しかった。

ではまた。













| 2012.09.01 Saturday | 20:45 | comments(2) | - |
『2012年8月のW写真展情報(追記わりと毎日あり)』



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)入場無料

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

開館時間:10:30~19:00 (最終日は15:00まで) 無休

住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

電話:03-3225-5001

コニカミノルタプラザ 
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012august/gallery_a_120825.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


YUKI SHIMBO PHOTO EXHIBITION
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』
-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-


2010年に東京(RUDE GALLERY)と京都(Fabulous)で開催され合わせて2000人を超える来場者を記録した写真展『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 』から2年、激動の2011年の日本を駆け巡り-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-に密着し撮影したライブステージ、バックヤード、オフショットなど今にもロックンロールが頭の中に響き渡りそうな写真の数々を展示致します。

写真から聞えて来る音をあなたの眼で感じて下さい。

写真界に風穴を開けにパーティーがまた始まる、狂乱の写真展が再び。


展覧会期:2012年8月22日(水)〜2012年9月2日(日)入場無料

オープニングパーティー:8月22日 19:00 ~21:00

 (予約不要・無料 ※The Birthdayメンバーの来場予定はございません※)


会場:72Gallery(TOKYO INSTITUTE PHOTOGRAPHY内)

開館時間:水〜金 12:00~20:00/土.日.祝 12:00~19:00 最終日は17:00まで)

休館:月・火

住所:東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F

電話:03-5524-6994

※一部作品販売あり※(詳しくは会場にお問い合わせください)

72Gallery http://tip.or.jp/yuki_shimbo.html

The Birthday http://www.rockin-blues.com


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


両会場ともに違う写真の展示になります、会場内の写真撮影はご遠慮下さい。

最新の情報はTwitterをfollow me! https://twitter.com/shimboyuki




8/19 up


写真雑誌【PHaT PHOTO】8/20発売の9-10月号の表紙に『LIKE JUST A DOG』の写真が掲載されております、中面でも8Pに渡り色々と新保特集が組まれております。


8/20 up


『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』開催記念のRUDE GALLERYコラボTシャツの詳細はこちら。

もうすぐ、パーティーがまた始まる!


8/21 UP


無事に搬入設営が終了、かなり面倒くさい展示なのに楽しんで手伝ってくれたTIPスタッフの方に感謝でした、会期中含めて良い展示になればなと思った。
色々と今回の写真展についての自分の思いを全部書こうと思ってたけどやめた、やはり色眼鏡なしで写真を見て欲しいなと思ったので全部終わってから書きます。
明日からW写真展の1発目『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』いよいよお祭りの開幕です!


全国各地のライブハウスで撮影された写真展『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』では東北ライブハウス大作戦の募金箱とフライヤーを置かせて頂いております。
恐らく見に来るバンド好きな方は既にお解りの活動だと思いますが、今回の会場は写真専門ギャラリーで普段ライブハウスに行かない様な人達も訪れる様な場所です、そんな写真好きな人達にもこの素晴らしい活動をしって欲しいなぁという思いもあります、そんなメッセージも書かせて貰いおいておきました。
自惚れている訳ではありませんが、今回の『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』も入場料を取っても良いくらいの展示に仕上がったと思います、もちろん入場は無料です。
いつか大作戦で出来たライブハウスで撮った写真も含まれた『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT』シリーズの写真展出来たらいいなぁと思ってます、その時は東北でも開催出来たらなお良いなぁ。

それでは明日、491枚の写真と供にお待ちしております。


8/22


『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』初日、無事に迎える事が出来ました。
非常に沢山の御来場ありがとうございました。
祝花も沢山いただき会場内が華やかで良い香りに包まれました、ありがとうございます。
たくさんのお祝いの品も頂き飲み屋でも開けるんじゃないかってな位に我が家はお酒だらけです。
オープニングパーティーも予想を超える人数でバタバタしてしまい久しぶりに会う方など皆さんと一人一人ゆっくりと話が出来ずすいませんでした、本当に来てくれて嬉しかったです。
チバさんも来てくれて写真を見てくれて嬉しかった、今度会ったら感想を聞かなきゃ。
この写真展の写真を撮れたのはメンバー初めツアースタッフの皆さんが僕を暖かくツアースタッフの一員として同行させてくれたおかげです、本当に感謝しております。
ファンの方には恐らく僕のデカい体でライブ中に視界を遮ってしまった事もあると思いますその借りを写真展で楽しんで貰って返せたらなと思ってます。
そしてTIPおよびCMSのスタッフの皆さん、準備から進行まで本当にありがとうございました、絶対に成功させましょう、引き続きよろしくお願い致します。

終わってホッとして大好きな人達と久しぶりにお酒を泥の様になるまで飲みました、とても美味しいお酒でした。

まだまだ続きます、が意外とあっという間に終わるものです、お見逃し無く!
土・日は19時までと平日より早く閉まります、月・火は休館日です、ご注意下さいね。


8/23


『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT鵺』二日目、80名弱の御来場ありがとうございます、スタッフの方曰く平日ではかなり多い人数だそうです。
朝まで飲んでしまったので遅めのギャラリー入り、僕が到着する前に来てくれてた大阪に住んでいる友達とその子供に会えなかったのがとても残念だった。。。
凄く楽しみにしてたと言って写真を見て泣きながら話しかけてくれた女の子がいて、泣く様な写真は今回無いと思って笑ってしまったがとても綺麗な眼でこちらを見て感謝の言葉を言われたので凄く嬉しかった。
今日も沢山の知り合いが来てくれた、DOESのヤスさんも来場、赤霧ありがとうございました!

明日は25日(土)から新宿コニカミノルタプラザで始まる『LIKE JUST A DOG』の展示設営です、今からとてもドキドキしています。
なので明日は72Galleryには顔出せないと思います、展示が早く終わって間に合えば向かいます。

さぁ勝負だ。


8/24


いよいよ明日から新宿コニカミノルタプラザでの写真展『LIKE JUST A DOG』が始まる。
今日は展示設営だった。
と、言ってもプロの方が展示をしてくれるのでこちらは高さ等の指示を出すだけ、すごく勉強になった。
年明けから作品制作に入り3月末に展示が決まりそこから練りに練った、徹底的に自分の美意識を貫きやりたい様に仕上げた展示だ。
本当に沢山の人に見て欲しい。
100%の自身を持って明日からお待ちしております。
明日は終日コニカミノルタプラザに在廊しております。

ついに始まるW写真展、面白すぎるね、この展開。


8/25


写真展『LIKE JUST A DOG』at 新宿コニカミノルタプラザ初日、僕の夏が始まる。
年明けから作品制作に入り3月末に決まった写真展。
大きな覚悟と信念を持って挑んだ写真展です。
僕の描く日本が舞台のファンタジー映画、これがフィクションなのかノンフィクションなのか、その眼で決めて貰って構いません。
沢山ある窮屈な事に風穴を開けに行きました。

初日沢山の御来場頂きました。
色々な人と写真の話が出来て面白い。
ありがとう。


8/26



昨夜は百々新氏が写真展開催を祝ってくれた、そして百々さんとの飲み途中で寝てしまった。
最終的には下北沢の△鵺で両方の写真展を見てくれた友達の竜ちゃんとコロッケのものまねDVDを見ながら乾杯、飲み過ぎた。
そんなこんなでお昼から新宿に。
今日も沢山の御来場、ありがたい。
こちらの写真展はThe Birthdayの写真展という訳ではないので色々な人が来る、そんな写真が好きな人と写真の話が出来るのがとても楽しい。
友達が今日も沢山来てくれた、お互い忙しく中々会う機会が無い友達と会える、会いに来てくれるのも写真展の醍醐味の一つだ、忙しい中で来てくれてほんとに嬉しい。
さすがに怒濤の日々が続いてたせいか今日は疲れて帰ってすぐ寝てしまった、熟睡してさっき目が覚めた、朝だと思ったら3時間しか経って無かった、とても久しぶりの非常に深い眠りだった。

月曜日、火曜日は京橋の72Galleryは休館日です、新宿コニカミノルタプラザは会期中無休です。



8/27


月曜日は72Galleryが休みなので終日新宿に。
今日も沢山の御来場、嬉しい。
色々な世代の人から様々なリアクションをいただけるのがメーカーギャラリーの醍醐味。
最後に今秋公開の映画『赤い季節』の監督の能野氏が来場してくれて終わって飲みに。
写真の事、音楽の事、映画の事、非常に居心地の良いお店で濃密な2時間に。


8/28


火曜日も72Galleryはお休みなので終日新宿に。
W写真展も折り返し地点。
今日御高覧いただいたお客様の一人が『このバンドの名前を教えて下さい、写真見たら聴いてみたくなって』と言っていた。
こういうのも嬉しいな。
終了後は紅布にTheピーズのライブを見に行った、最高過ぎて、飲み過ぎて、記憶のかけらは歌舞伎町に落として来た。


8/29


オープン時間に合わせて72Galleryへ、発売中のPHaT PHOTOにサインをする。
小生のサインなど需要があるのだろうか疑問なのだがある方が売れるらしい。
4日振りに見る展示はやっぱり良いなぁと思った、1ヶ月という非常に短い準備期間だったが死にものぐるいで頭と体を振り絞って良かった。
続いてコニカミノルタプラザへ、終始耐えない人の波に嬉しくなる。
こちらの会場は最初は無音だったがBGMを付けた、とても写真に合う、がその心地よい旋律とリズムのループが座っていると眠気を誘う。
今日は大人しく帰宅して3キロ走る、走りながら頭を空っぽにする、こういう言葉が浮かぶのはたまたまなのかシンクロしているのか解らないが、僕にはもう次のVISIONが見えている。

写真が売れた、本当に嬉しかった。


8/30


新宿は今日も快晴。
今日は夜に京橋に顔を出そうと思っていたらチバさんがぶらっと写真を見に来てくれた。
1枚1枚ゆっくりと写真を2周見てくれた後に感想を言ってくれた。
その後久しぶりに2人で飲んで色々と話した。
旅も勿論ほとんど一緒だったし色んな事があって写真展になった事もほとんど知ってる人と今だから出来る笑い話とこれからの話。
この人と飲むと話が尽きないので飲み過ぎる。
あー楽しかった。

『お前が撮りたい写真ならどんな写真を展示されても俺はいいから。』

京橋はあと3日。
新宿はあと5日。
で夏が終わる。
| 2012.09.01 Saturday | 18:00 | comments(1) | - |
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』

2012年8月5日、自分にとって特別な日に嬉しい告知が出来る事を幸せに思います。
この8月にもう一つ写真展を開催する事が決まりました。

YUKI SHIMBO PHOTO EXHIBITION
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』
-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-

2年前に行ったThe BirthdayのLIVEツアードキュメント写真展の第2弾です。
場所は東京の京橋のTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内にある72Galleryです。
偶然が偶然を呼びとでも言えばいいのか、とにかく急に開催が決まりました。
すこし紛らわしく思われる方もいると思いますが、前から告知していますコニカミノルタプラザでの展示とは違う写真になります、同じ写真は一つもありません。
2年前の『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT』は少し感傷的な思いも込めた展示でした、今回はそういうモードは一切無しでハッピーな展示になればなと急ピッチで準備しております。
そしてこちらはセルギャラリーが併設してあるので今までThe Birthdayを撮り続けて来た中で自分が特に気に入っている写真の一部の作品販売もします。
場所や時間等々詳しい情報はページ下記のプレスリリースをご覧下さい。


まさかの写真展W開催となりました。
かなりの挑戦です、どこまでやりきれるか。
本当に急遽決まった事で展示作品制作に追われていて各所への告知がままならず宣伝がどこまで行き届くか解らないのでこれをご覧になった方はSNS等で情報を拡散して頂けると助かります。
まだ色々と決まり切ってない事もあるので決まり次第、随時情報発信していきます。
とにかく今は大変な事やるって言っちゃったなぁと思ってますが(笑)、しかし写真展を出来る喜び、多くの写真を見て貰える喜び、写真家冥利に尽きる最高の夏になりそうです。
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』はThe Birthdayのファンの人にはもちろん見て貰いたいですがコニカの写真展同様にバンドを知らない写真が好きな人にもこういう表現の仕方があるんだなぁと見て貰いたいです。
沢山の方とお会い出来る事を楽しみにしています。

あなたにとっても、ぼくにとっても、特別な夏に。
パーティーがまた始まる!

今日は誕生日です、32歳になりました。
この身が朽ち果てるまで自分の信じた道を突き進んで行こうと思います。
立派な体に育ててくれた両親に感謝の日です。

ではまた。



以下リリースです。

最新の情報はTwitterをfollow me! https://twitter.com/shimboyuki

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


YUKI SHIMBO PHOTO EXHIBITION
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 鵺』
-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-


2010年に東京(RUDE GALLERY)と京都(Fabulous)で開催され合わせて2000人を超える来場者を記録した写真展『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT 』から2年、激動の2011年の日本を駆け巡り-The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11-に密着し撮影したライブステージ、バックヤード、オフショットなど今にもロックンロールが頭の中に響き渡りそうな写真の数々を展示致します。

写真から聞えて来る音をあなたの眼で感じて下さい。

写真界に風穴を開けにパーティーがまた始まる、狂乱の写真展が再び。


展覧会期:2012年8月22日(水)〜2012年9月2日(日)入場無料

オープニングパーティー:8月22日 19:00 ~21:00 (予約不要・無料)

会場:72Gallery(TOKYO INSTITUTE PHOTOGRAPHY内)

開館時間:水〜金 12:00~20:00/土.日.祝 12:00~19:00 最終日は17:00まで)

休館:月・火

住所:東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F

電話:03-5524-6994

72Gallery http://tip.or.jp/

The Birthday http://www.rockin-blues.com

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


(ほぼ同時開催)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)入場無料

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

開館時間:10:30~19:00 (最終日は15:00まで) 無休

住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

電話:03-3225-5001

コニカミノルタプラザ http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


| 2012.08.05 Sunday | 00:00 | comments(0) | - |
『今日は空を見上げて指差してみるんだ。』





そこにいるんだなって。
また一つあんたの年に近づいてしまった。
あんたのどれいのままでいい。
とまで最近は聴いてはいないけれど、あんたと出会って沢山の音楽を聴く事になった。
ありがとうございます。


この夏は祭りです、去年の最後の日記で言った事を俺なりに。
鬼が笑えど有言実行。

ではまた。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



| 2012.07.22 Sunday | 21:20 | comments(0) | - |
『愛情と感謝と尊敬を写真に込めて。』






梅雨ですね、蒸し暑いですね、カラッと行きたいですね。
爽やかな北海道とか行きたいですね。
北海道といえば味噌ラーメン、海の幸、ジンギスカン、白い恋人、クハラカズユキですね。

さて告知です。
来週7/20に北海道は北見で開催されます『Planet"Kyu"2012 IN KITAMI』、クハラカズユキ氏のバンド全てが出演する恒例のイベントPlanet"Kyu"がクハラさんの故郷で初めての開催です、そうです聖地北見です。
これはお祭りですよね、実際その日に北見のお祭りもあるみたいですが。
で、そのPlanet"Kyu"2012 IN KITAMIの会場内にて写真の展示をする事になりました。
内容は、実は色々ありまして言えないのですが(笑)、かなりいいです、グッと来ます。
8月にコニカでやる写真展で展示する写真は大人の事情で展示出来ないのでありません。
今回北見で展示する写真達は初公開で恐らく北見だけでの展示になると思います。
どんな会場かも解らないので会場内のどこに展示されるかも解りませんがお祭り気分を高めてくれる一端を担ってくれる事と思います、ほんと良い写真です、デカいです。
現地に行かれる方はお楽しみいただけたらこれ幸いです。
本音言うと現地行って自分の手で展示したいけど、素晴らしいイベントになる様に東京から魂を込めた写真を送ります。
ROLLIN'BABY IT'S ALRIGHT !!!
北見展お見逃しなく!

さて8月のコニカミノルタでの写真展もあっという間に迫って来てる感があります。
暑さに負けず頑張りましょう日本!
あー北見に行きたいよー!

ではまた。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


| 2012.07.11 Wednesday | 21:00 | - | - |
『夢で会えたら中指立てて少し優しいキスをしてやるよ。』








先週の事だが仕事で奄美大島に行って来た。


初めて訪れた奄美は何もかも最高の島だった。
馬鹿みたいに酒を飲み、子供の様に海で遊び、最高の仕事をする。
最高の仲間と最高の旅になった。
またあの場所に行きたい。
またあの酒を飲みたい。
またあの娘に会いたい。
きっとまた写真を撮りに行きたい。


写真展準備も大詰めです、展示構成作業に入りました。
どう伝えれば良いのか解りませんがとても楽しいです。
あなたとあなたとあなたの御来場を楽しみにしています。

ではまた。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



| 2012.07.04 Wednesday | 16:30 | comments(0) | - |
『You are hope。』




















先週の1万人から4万人へ増えた人の群れ。
凄いぞ。
この事実を報道しない新聞やTVはもはや存在価値は無い、問われているの解ってる?、明日の1面が楽しみだな。
この国のセンターを決める総選挙を早くやろう、子供達の未来のために。

ではまた。











※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


| 2012.06.22 Friday | 21:45 | comments(1) | - |
『君を撮った事の無いカメラで。』





ここ数日、毎日毎日写真と戦っている。
いや戦ってないか、すげー楽しんでる。
数日じゃないか、ずっとだな。
いつからライブやフェスに参戦するって表現をし出したんだろうね。
そんな戦わなくてもいいのにといつも思う、もっと楽しめば良いのにね。
戦う場所は他にたくさんある。
この国は変だ。

僕はFC東京が好きなのでスタジアムに行って、TOKYO!TOKYO!TOKYO!と声をあげるんだ。
僕は脱原発すべきと思うので国会議事堂前駅A3出口から出て、廃炉!廃炉!廃炉!と声をあげるんだ。
どちらもたいして変わらない、自分の感情に素直になっているだけ。

難しい事はたくさんあるのかもしれないけれど、それより先に簡単な事の方が多いと思う。
言いたい事は言おう、僕達は民主主義の国に生まれたのだから。

愛国心という言葉が何故かこの国では煙たがられる。
タヌキが自分の責任で再稼働させると会見した夜はサッカー日本代表の試合の日だった。
試合は気持ちの良いくらいに快勝だった、まったく気持ちよく見れなかったけど。
その後でとても楽しみにしていた約束があったので仕事を終わらせ渋谷に行った。
スクランブル交差点はニッポン!ニッポン!コールのお祭り状態だった。
普段ならその気持ち解るぜ、てな感じで楽しい気分になるのだが、全く逆の気持ちだった。
すべて御上の思い通りに街はサッカーに夢中だった。
何十年後かの日本代表の為にそのニッポン!コールをここではない場所でやってもいいのではないかと思った。
それだって愛国心だろと。
とても頭に血が上り、とてもさみしい気持ちになった金曜日だった。
世界から賞賛されそうな日本代表と、世界から笑い者にされそうな日本代表が目立った金曜日だった。
君を撮った事の無いカメラであなたを撮った金曜日だった。

今日も良い写真が撮れた。
写真にまつわる様々な事はとても順調です。

ではまた。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※













| 2012.06.18 Monday | 21:15 | comments(0) | - |
『君の自由をくれないか。』





モヤモヤが晴れて一安心と思ったら梅雨入り間近ですね、お久しぶり。
今日は独立記念日、フォトグラファー生活も丸7年が経ちました、八年目も休まず撮り続けます、よろしくお願い致します。
ドキドキしたりモヤモヤしたりホッとしたりであっという間に過ぎた5月、きっと6月もあっという間に過ぎていく、そして7月も過ぎ、すぐに写真展、気合いを再注入中。
最近かなり良い写真が撮れてると思います、恋してますからね。
色々な奇跡的な事が起きると何か良くない事が起きるのではないかと勘ぐったりもする。
でもまぁ何とかここまでやってこれてまだ10年目を目指せている。
やるしかないのだ、生きてる限り。

8月の写真展は去年あるロックバンドのツアーに付いて行って撮った写真です。
行ける限り自分で車を運転して、道草をして写真を撮りながら旅をしました。
その期間に沢山の出会いがあり大きな別れもありました。
残す為の写真と残ってしまった写真が自分の手元で踊っている。
それらが一番納得する形で見せれれば写真の為に、そして自分の為になるのだろうと思ってる。

ロックンロールに酔いしれて撮りまくったモノクロ写真でしか表現出来ない写真ばかりです。
是非ご来場下さい、まだまだ先だけど。
そして最近は黒霧島に酔いしれて撮りまくってます、こちらもいつかどこかで。

世界の平和よりも先に自分の恋の行く末の方が気になる僕ですが8年目も頑張ります。
人間だもの。

ではまた。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※








| 2012.06.05 Tuesday | 18:40 | comments(0) | - |
『たくさん泣きたくさん笑う人へ。』








真っすぐに伸びる光をみると背筋がシャンとなる。
2週間空いてしまった、生きてます。
先週末、DOESのツアー撮影で新潟と金沢行ってきました。
なので金環日食は見れませんでした。
新潟は当日入りの夜走り移動だったので楽しめませんでしたが金沢は満喫出来ました。
両日ともにとても良い写真が撮れました。
今のDOESのLIVEはとても芯のある強い陽性のエネルギーに満ちています。
まだまだツアーは続きます、今のこのバンドを沢山の人に見て欲しいです。



色んな事を祈るだけは嫌いなんだけど今は祈るだけしか出来ないから。
それでも毎日はゆっくりと足早に過ぎていって。
ただただI pray for you、強がらず頼りたい時は頼るといい。

本日首都東京は長閑な五月晴れ。

ではまた。






※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




| 2012.05.24 Thursday | 11:11 | comments(0) | - |
『季節を繰り返した数だけ奇跡があった。』










忘れ物は君でした
あの日の夕陽に照らされた笑顔
にわか雨の様に泣き出したあの夜
夏の日の風に舞うスカートの裾
初めての夜の曇った窓ガラス
誰もいない夜の運動場に響いた声
真っ白な雪原に続く足跡
水面に沈むショートカット
忘れ物は君でした




2011.10.25のノートより。
ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT , YOU'LL NEVER WALK ALONE.

ではこれで。





























| 2012.05.10 Thursday | 00:00 | comments(0) | - |
『君の優しさの不確かさを空へ向けて。』









東京で過ごすと言っていた前回、直後に急遽撮影日が延びたので空白のGWに。
思い立って車を走らせ3時間後に実家に着いてました。
幼なじみと河原でBBQ、翌日はビッグスワンで東京戦、BBQ最高TOKYO快勝。
で思いがけず満喫した2連休でした。

今日は少しだけドキドキした自分になんだかなぁと思ってしまった。
そんな日もあるよね。

四月は飲み過ぎたので五月は少し抑えめで泥酔せずに過ごす事を誓います。

ではまた。







※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※







| 2012.05.08 Tuesday | 00:30 | comments(0) | - |
『それはまるであなたとの約束を破るようで。』














黄金週間、今年は東京にいます。
お出かけのみなさん晴れるといいね。
最近のライブ撮影仕事、


a flood of circle

The Mirraz

自分がライブ写真を撮らせて貰ってるバンドは誰が撮っても絵になるバンドばかり。
でも誰よりも全力で向き合って誰より良い写真を撮ってる自信はある。
写真家とロックバンドの関係はいつまで続くか解らない男女関係とよく似ている。
いつまで撮れるか解らない、そう思ってるから撮れる写真がある。

さて、ベランダから心地よい風と晴れた夜空にお月様、こんな夜は誰と飲もうか。


ではまた。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

















| 2012.05.04 Friday | 20:15 | comments(0) | - |
『まだ見ぬ光を愛せはしないのだから。』





明日から黄金色に輝く為の充電をしている様な空模様の東京。
大型連休前半は仙台から新潟へとお仕事行脚。
新潟で仕事ってなると何だか少し気分がアガります。
まぁ新潟市内に思い出はほぼないけど。
いつか新潟で写真展やりたいな。
そんなわけでまずは初めての春のアラバキ行ってきます。
そして最近はもっぱら黒霧島の水割りばっかりです。
晴れ男、北上します。

ではまた。















※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※











| 2012.04.27 Friday | 13:35 | comments(0) | - |
『そろそろドキドキさせてくれ。』





最近は写真を撮っている時以外でドキドキする事がほとんどない、とふと気付いた。
これは由々しき問題だ。
そんなわけでときめきを求めてどんな時も写真を撮るのであった。

ではまた。















※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※











| 2012.04.25 Wednesday | 21:15 | comments(0) | - |
『花が咲くには大地が必要です。』





あんたの夢は俺が撮るから、行こう。

ではまた。











※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※








| 2012.04.20 Friday | 00:05 | comments(0) | - |
『大好きなロックンロールに満たされた夜に思う事。』





天気と女心と他人の評価なんて気まぐれだと思わなきゃ撮り続けられない。
今宵、大好きな人から心の底から本当に嬉しい言葉を貰ったので僕は撮り続けられます。
誰かの為にロックバンドを撮っている訳ではないけれど喜んで貰えるのはとても嬉しい。
誰かに勝つつもりも負けるつもりも無い。
ただ撮りたいから撮る、好きだから撮る。
撮れる環境に身を置ける幸せ。
写真を撮る為に必要な一番大事な事はテクニックや高いカメラじゃない。
その場に居る事。
そこにいなきゃ写真は撮れない。
そこに居続ける為にやるべき事と示す事、そしてそこに居れる幸せを僕は忘れた事は無い。
沢山の感謝をあなたとあなたとあなたとあなたに。
去年あなたの視線の邪魔をしたかもしれない借りは写真展で返します。
なんだかんだ今日は疲れたなぁ、でも心地よい疲れです。

ではまた。









※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


| 2012.04.19 Thursday | 05:00 | comments(0) | - |
『見てくれている人はどこかに必ずいると信じて。』





Droogの1stフルアルバムのCDジャケット&A写を撮りました。
オファーから仕上げまでとても気持ちの良いお仕事でした。
最近はとても良い空気が流れてます。
変わりつつ変わらずに撮り続けます。

ではまた。









※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※









| 2012.04.17 Tuesday | 20:25 | comments(0) | - |
『あるべき姿に心をうたれる。』





百々さん(百々新)の写真展を見て来た、素晴らしかった。
銀座ニコンサロンで開催中です、4/24日まで、その後で大阪ニコンサロンで5/3-5/9まで。
写真集と合わせて現段階で今年日本で一番見るべき写真だと思う、いやほんとに凄いよ。

ではまた。










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


| 2012.04.14 Saturday | 01:45 | comments(0) | - |
『これは確実に残ると思いながら撮る日々。』





毎回グッと来て泣きそうになりながら撮るって中々無いからほんと、今日も撮らせてもらう。
桜が満開の東京、そして桜ってのはほんとに撮るのが難しい。

ではまた。










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※














| 2012.04.09 Monday | 17:45 | comments(0) | - |
『うららかに斜め左を振り返る。』





からっぽだから今日も撮る、からっぽだから強いのかもしれない、記憶に底は無いと思う。

ではまた。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※









| 2012.04.07 Saturday | 07:15 | comments(0) | - |
『花は咲いたが僕はまだ暁を覚えず。』





今日は公園を散歩してたら肌にまとわりつく空気が心地いいなぁと感じた、春ですね。

ではまた。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


















| 2012.04.06 Friday | 00:30 | comments(0) | - |
『そこにあふれる青い愛に。』





遺伝子レベルの話しなんて信じやしない。
ただ、沸き立つ血液の脈動を体ではないどこかで感じる瞬間はあったりする。
そんな時に無意識に人差し指はシャッターボタンを押したがる。

春の嵐が影を裂く。

ではまた。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


























| 2012.04.04 Wednesday | 18:25 | comments(0) | - |
『すべての光が愛おしい。』





嘘つきで忘れっぽい写真家は春になるときっと相も変わらず恋をする。
レンズの先にある全てを愛おしく思える季節がやって来た。

嘘だらけのこの国に今さらエイプリルフールなんて必要ないのでは。
テレビをつければ嘘みたいな現実が否応無く迫り来るじゃないか。
そんな国に生きる写真家から嘘をついて良い日だからこそ本当の事を一つ。

僕の生まれた大好きな季節、夏に会いに来て下さい。

ではまた。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コニカミノルタプラザ・フォトプレミオ2012

新保勇樹写真展『 LIKE JUST A DOG 』


2011年、日本が見たいと思った。

大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

『一生は旅と思うべし 平地少なく 峠のみなり』と郡山の飲み屋の便所に落書きがあった。

僕は峠の向こう側が気になって車を走らせ続けた。

2011年、日本屈指のロックバンドと日本各地の断片を撮った。


展覧会期:2012年8月25日(土)〜2012年9月4日(火)

場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーA

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F

http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

















| 2012.04.01 Sunday | 23:59 | comments(0) | - |
『春風にのって君に届くかな。』





コニカミノルタプラザ主催『フォト・プレミオ2012』に入選しまして8月に2年振りとなる個展を開催します。
場所は新宿コニカミノルタプラザ、東口徒歩1分のフルーツの高野のビルの4Fです。
今年必ず写真展をやると決めてやりたい方法を上から順に当たって行こうと行動を起こし始めた最初のアクションで写真展が決まりました、自信はありましたがとても嬉しいです。
この写真展をプレミオでやる事には自分的にとても色々な思いがあります。
詳細はまた後日発表します。

ではまた。















| 2012.03.29 Thursday | 19:00 | comments(1) | - |
『僕の終わらない青春よ世界に届け。』





なんだか今日はスターを取って無敵になったマリオの様な気分の一日だ、こんな時こそ落とし穴に気を付けよう、欲にまみれた連中に狙われない様に、静寂に音の無いロックンロールを響かせる術を僕は持っていた。

ではまた。























| 2012.03.26 Monday | 18:15 | comments(0) | - |
『攻めろ攻めろと風が言うから。』





FC東京のホーム開幕戦に行けないのはサポーターになってから初めてです、ここ最近は毎日3時間睡眠で良い写真撮れてます、今年の桜は何色に見えるか楽しみです。

ではまた。



















| 2012.03.17 Saturday | 17:53 | comments(0) | - |
『赤い衝動をこの眼で捉えるのだ。』





熱い熱い春がいよいよ始まる、より深く潜った者だけが勝てると信じている。

ではまた。



















| 2012.03.09 Friday | 19:38 | comments(0) | - |
『優柔不断な春の神様へ。』





引っ越した場所が公園の近くのせいなのか花粉がすでに酷いです。

ではまた。


















| 2012.03.07 Wednesday | 23:35 | comments(0) | - |
『春めいて息をひそめて光を探す。』





3月恒例の作業やってます、生きてるだけで充分なはずの世界では無いみたいです。

ではまた。






















| 2012.03.06 Tuesday | 23:15 | comments(0) | - |
『僕の好きじゃない安い絆がこの国に溢れかえっている。』





真っ赤に染まる日々がもうすぐ始まる、そこにある情熱を撮るのだ。

ではまた。





















| 2012.03.06 Tuesday | 00:25 | comments(0) | - |
『ロックで終わらずロールするんだ。』





最近スイッチが突然激しく入ります、なので毎日いい写真撮れてると思います。

ではまた。



















| 2012.03.05 Monday | 00:55 | comments(0) | - |
『お告げはないけれどきっと使命なんです。』





昨日はとても良い写真が撮れたので打ち上げのビールがとても美味かったです。

ではまた。




















| 2012.03.02 Friday | 18:30 | comments(0) | - |
『季節外れの君のぬくもり。』





ではまた。



















| 2012.02.29 Wednesday | 22:00 | comments(0) | - |
『うたたねの様な人が好きだ。』





ではまた。





















| 2012.02.28 Tuesday | 03:00 | comments(0) | - |
『思い出だけでも春夏冬。』





ではまた。



















| 2012.02.26 Sunday | 20:45 | comments(0) | - |
『君の不自由さを僕にくれないか。』





ではまた。



















| 2012.02.25 Saturday | 01:45 | comments(0) | - |
『遥か春が遠く見えても。』





ではまた。
























| 2012.02.22 Wednesday | 00:40 | comments(0) | - |
『神様のスピード違反を取り締まれ。』





ではまた。




















| 2012.02.21 Tuesday | 01:15 | comments(0) | - |
『針路は深海を指し続けた。』






ではまた。



















| 2012.02.20 Monday | 00:20 | comments(0) | - |
『くたばったのはおれだった。』





ではまた。












| 2012.02.18 Saturday | 11:43 | comments(0) | - |
『くたばれドクターバレンタイン。』





ではまた。





















| 2012.02.11 Saturday | 17:50 | comments(0) | - |
『もうすこし今の感じでいいや。』





ではまた。



















| 2012.02.10 Friday | 01:45 | comments(0) | - |
『だって想像出来ないんだ。』





ではまた。



















| 2012.02.08 Wednesday | 01:55 | comments(0) | - |
『変わらぬ情景と変わった風景を相変わらず。』





ではまた。























| 2012.02.06 Monday | 01:00 | comments(0) | - |
『わずかな笑みへとワープしよう。』






ではまた。


















| 2012.02.01 Wednesday | 20:00 | comments(0) | - |
『主演は光で助演が君で。』





ではまた。




















| 2012.01.31 Tuesday | 23:10 | comments(0) | - |
『ライク ア ジョンデリンジャー。』




ではまた。

















| 2012.01.30 Monday | 16:40 | comments(0) | - |
『放課後の様な夜のメロディー。』






ではまた。
















| 2012.01.29 Sunday | 21:15 | comments(0) | - |
『朝焼けから夕焼けまでを歌にのせて。』




ではまた。





















| 2012.01.28 Saturday | 23:30 | comments(1) | - |
『コウモリになりたいとつぶやいた朝がある。』





ではまた。




















| 2012.01.27 Friday | 10:00 | comments(0) | - |
『すぐに溶けたのは僕の方だから。』







ではまた。






















| 2012.01.26 Thursday | 18:45 | comments(0) | - |
『ありふれた言い訳を8ビートで。』





ではまた。














| 2012.01.25 Wednesday | 23:15 | comments(0) | - |
『きっと光を歌えるから。』





ではまた。


















| 2012.01.24 Tuesday | 02:42 | comments(0) | - |
『これでいいんだと言い聞かせる夜に。』




ではまた。




















| 2012.01.17 Tuesday | 02:20 | comments(0) | - |
『もちもちが好きなわけがある。』








ではまた。















| 2012.01.12 Thursday | 01:45 | comments(0) | - |
『つみかさねた愛おしさを見える形に。』





ではまた。


















| 2012.01.10 Tuesday | 20:30 | comments(0) | - |
『生まれた街から生きる街まで。』




ではまた。












| 2012.01.07 Saturday | 17:15 | comments(0) | - |
『世界が待ってる。』

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしく御願い致します。
今年はやるよ、見てて下さい。

2012.1.1 shimboyuki

















| 2012.01.01 Sunday | 01:11 | comments(0) | - |
『いつか来るその時まで世界は果てしなく続くのだから。』

お元気ですか?
風邪などひいていませんか?
あっという間の様なそうじゃないような激動の1年が明日で終わります。
今年も沢山の人に支えられっぱなしでした、本当に心からありがとうございましたと言いたいです。
変わらずに写真を撮る事を生業として1年を全う出来て嬉しいです。
写真を撮る事についてもの凄く考えさせられた年でした。
シャッターを切る1枚1枚について今まで以上に。
写真の持つ価値を自分の中で再確認出来たと思います、いやせざるを得なかった。
この感じた想いを忘れずに続けて行こうと思いました。
忘れてはいけない悲しみや忘れられない悲しみがあまりにも大きすぎる1年でした、が忘れてはいけないのは楽しかったり幸せだったりした事も必ずあったという事。
今までに感じた事も無かった様々な感情がそれぞれにあったと思う。
それを糧にという感じは全然違うけど、生きてる限り前に進んで行かなきゃ行けない、続けなきゃいけないんだと強く思う。
それは本当は当たり前の事だったけど知らなかったり気付いていなかっただけなんだと思う。
こうやって文章を書いていても文末が思う思うばかりだ、それは自分の文章能力が稚拙な性でもあるけれど、本当に思う事が多い1年だったという事なんだと思うよ。

影の背中には必ず光があります。
影を見れば光のある方向が解ります。
光が欲しいなら影を見ればいい。
自分の足下から延びる影の反対側を見ればいい。

この世界をFLASH UP。
僕は嘆くよりあがく、写真の未来はきっと明るい。
こんな世の中であるうちに散ってたまるか。
太陽は東も西も関係なく照らす。
夢の終わりは自分で決めろ。
特別でない事がなによりも特別である事。
ひかりあれば憂い無し。
なすがままにわがままに光と影の狭間を進む。
狂えば狂うほどに意味を超える。
なにもかも忘れて写真を撮る事なんて出来ない。
世界の果てはここじゃないんだ。
僕の夢は終わらないと君に約束をしよう。
いつか来るその時まで世界は果てしなく続くのだから。
鉄になれやわらかな時間よ。

今年この場所で自分で綴った言葉を自分で年末に噛み締める。
けれどそんなことしても何も生まれないから写真撮るよ。


そうそう何年か前に教えてもらってそれ以来忘れられないとても好きな言葉がある。
小説だったか漫画だったかの台詞か何かって聞いた気がするけどそれは忘れてしまった。
その言葉が今年ほど頭を駆け巡った事は無いかもしれない。
この言葉が自分の中にあって本当に良かった。

『どんなに凄まじい憎しみがやってきても それを本当に破壊するものは 微笑みの中にしかないんだ』

微笑みを忘れずに。
僕も。
君も。
世界も。

けれども戦う時は戦うんだ、それが人間だ。
革命も真相もテレビには映らないんだ。
こんな事になってんのにもう無理だろ原発なんて、これでも続けるだなんて笑っちゃうよね。
さてどうしようかね、ヒーローは悪者をどうやって退治するんだったっだっけね。
あー酔って来た。
とにかく世界を終わらせない様にしないとね。
未来を生きる子供達の為、美味しいご飯を食べる為、好きな音楽を聴き続けるため、写真を撮り続ける為、愛しい人とSEXをする為、仕事終わりの一杯を飲む為、サッカー見る為、とかまぁとにかく理由なんてなんでもいいよ。
どっちでもいいから自分の意思を色々気にして隠してる状況ではないよね。
とんでもない時代に生きてる事を実感してます。

それでは皆さんよいお年を。
最後に、来年の事を話すと鬼が笑うと言いますね、じゃ鬼には笑ってもらいます。
来年は俺の年にする。
本気です。
鬼に笑ってごめんなって謝らせてやるから。
100人にでもなく1000人にでもなく10000人にでもなく100000人にでもなく1000000人にでもなく沢山の1人1人に届く様にやるしかない。
大掃除も完了、あとは年またぎで撮り納め&撮り初めです。
ではまた。






追伸
元旦は国立です。
世界が待っている。
You'll never walk alone!



















| 2011.12.30 Friday | 22:00 | comments(0) | - |
『僕の夢は終わらないと君に約束をしよう。』

TwitterやFacebookが手軽過ぎてこちらで書くのすっかり忘れてました。
『YUSUKE CHIBA meets RUDE GALLERY SUNDINISTA EXPERIENCE 2nd SESSION "ROCK OR NOT WHiCH YOU ARE?"』
のブランドイメージ写真を前回に引き続き撮影させてもらいました。
とても良い写真なので見てみてください。
洋服のブランドの撮影ですが”写真”が撮れたと思います。




ではまた。












| 2011.12.26 Monday | 00:25 | comments(0) | - |
『誰かのために星空讃歌を夜明けまで。』

欠けていく月を見るふりをして
都会の星空を見ていた
吐く息が白く溶け出し
革ジャンが冷たく凍えていた
同じ月を見ている君へ
贈る言葉を考えるふりをして
大好きな歌を口ずさむ
僕は生きている生きていると
闇夜に歌うヘタクソなロックンロールは
光り輝くことも無く
月明かりにかき消されてしまった
何だか大変な一年だったなと
まだまだ今年は現在進行形なのに振り返ってしまう
僕にとっては一大事
いやいやまてよ
君にとっても一大事
それ故に欠けてゆく月に思いを重ねて祈る

ハッピーエンドを君に
そして僕に
ついでに世界に













| 2011.12.12 Monday | 22:12 | comments(1) | - |
『熱狂を創り出すのだ。』

凛々しくもあります
その西日の景色は
終わりからの始まりには
ふさわしいかなと思った
もう一度踊ろう
倒れるまで踊ろう
とりあえずは一人で
死にものぐるいで
踊り狂う
そんな
終わりからの始まりを
あの西日の景色とともに
凛々しく始めるのだ
始めるのだ










| 2011.12.05 Monday | 20:34 | comments(0) | - |
『世界の果てはここじゃないんだ。』

ハローハロー。
生きてるよ、大丈夫、心配はいりません。
忘年会シーズンですね。
今年は忘れちゃいけない年だなんて他人に言われたくは無いよね。
もしかしたら色々と出来るなら忘れてしまいたい人だっているかもしれない。
僕はと言えば忘れたくてもきっと忘れられない年でしょう。
それぞれの365日があと一ヶ月で終わりますね。
これを見ているあなたと365日の内のどのくらいの時間を共有したのでしょうね。
このブログを見てくれている時間も共有していると言えるのかもしれませんね。
この場所に立ち止まるのはらしくない。
僕は元気です、あなたは元気ですか?


ではまた。



| 2011.11.30 Wednesday | 23:02 | comments(0) | - |
『夕陽を君に、勇気を僕に。』

寒くなって来ましたが風邪をひいている場合ではありません。

ではまた。













| 2011.11.15 Tuesday | 21:08 | comments(0) | - |
『ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT』

昨夜の赤坂ブリッツでの追加公演でThe BirthdayのI'M JUST A DOG TOUR終了。
本当に色々あり過ぎた2ヶ月間だった。
長かったような短かったような旅が終わりまたきっと新しい旅が始まる。
沢山のありがとうを胸に転がりながら先へ行くよ、きっと大丈夫。



ではまた。







| 2011.11.08 Tuesday | 19:41 | comments(0) | - |
『なにもかも忘れて写真を撮る事なんて出来ない。』

明日の名古屋でThe BirthdayのI'M JUST A DOG TOUR'11も終わりだ。
色々な想いを巡らせながら色々な土地に写真を撮りに行かせてもらった。
写真を撮る事だけに集中出来る事なんてまず無い。
常に色んな事が頭の中を巡っている。
そういうものが全て写真に表れる、不思議なもんだ。
継続は力なり、そう、信じたい。


ではまた。















| 2011.11.02 Wednesday | 16:37 | comments(0) | - |
『だから今日は忘れていたい。』

綺麗な空は誰でも綺麗に撮れる。
可愛い子供は誰でも可愛く撮れる。
素敵な君は誰でも素敵に撮れる。

そこにいれば。
いる事が出来れば。

そこにいて更に自分にしか見れない部分を撮りたい。
今日も明日も明後日も。


ではまた。


















| 2011.10.27 Thursday | 21:26 | comments(0) | - |
『狂えば狂うほどに意味を超える。』






それはまるで野良犬の様に。





















| 2011.10.24 Monday | 04:01 | comments(0) | - |
『太陽が旅路を照らす。』

仕事の関係で残念ながら僕は行けませんが明日13日から以前撮影しましたRUDE GALLERY ×チバユウスケのコラボレーション『SUNDINISTA EXPERIENCE』の写真がPHOTO EXHIBITIONとして京都Fabulousに続き福岡のRADIO7で開催されます。
13日にはThe Birthdayのライブが福岡で行われます、写真を見に行ってからライブに行くのも素敵だと思います。
会期は10/13〜10/23までです、貴重な写真をどうぞその目で。

ではまた。




以下公式リリース


2011.2.11、RUDE GALLERYは、The Birthdayで活躍中のミュージシャン・チバユウスケを迎えてのコラボレーション「SUNDINISTA EXPERIENCE」を発表しました。

5月に京都で古書屋「Fabulous」にてSUNDINISTA EXPERIENCE の世界観を色濃く反映させた「SUNDINISTA EXPERIENCE PHOTO EXHIBITION」を開催し、沢山のお客様にご来場頂きました。

そしてこの度新たに場所を移し、第二弾として10月に福岡「RADIO 7」にて開催します。

チバユウスケとRUDE GALLERYが共に思い描き奏でる唯一無二の世界感を、是非会場にてお楽しみください。

SUNDINISTA EXPERIENCE
Creative Director:Yusuke Chiba Photographer :Yuki Shimbo

2011 RUDIE’S CO.,LTD. ALL RIGHT RESERVED.

10.13(thu)〜 10.23(sun)
At: RADIO 7
福岡市中央区大名1-3-7 サウスステージ1・1階 B号室
092.734.8511
http://young-savage.com/index.html

SUNDINISTA EXPERIENCE
http://www.rude-gallery.com/sundinista.html








| 2011.10.12 Wednesday | 16:05 | comments(0) | - |
『君に上の空、されど酔いどれのシャンソンは響く。』

1週間振りの東京、気持ちのよい気候。
自分が吸い込んでいる空気が本当に綺麗かどうかは見えないから解らない。
綺麗だと思いたい。
東京で聞くEdith Piafは昨夜のお酒は水に流してと言わんばかりで。
パリの空に下で聞くピアフはきっとこれ以上に体に染み込むに違いないだろうと思う。
心は開いているけれど心に響くものの種類は決まっている。
愛の讃歌を高らかに、君へそして僕に。
常に空腹で、常に愚かな、そんな道の先にある林檎の実を目指し、とりあえず今日は眠る。
続きは夢の世界で、一緒に栗拾いでもしようか。

ではまた。




この写真は東狂の自分が本州から四国に渡るしまなみ街道の運転席から撮った写真である。















| 2011.10.11 Tuesday | 00:51 | comments(0) | - |
『アキガコナイ。』

日本ヒロイネ。
仙台で連鎖した感覚が新潟で活きる。
そして秋はいつの間にって位に冬の気配を感じてしまう。
そんなに写真撮ってて飽きないんですかって聞かれる時がある、飽きません、満足してないから、欲深い人間なのでもっともっとと求めてしまうから。
仙台も特別な夜でした。
新潟も格別な夜でした。
そしてもうじき旅が終わると思うと少しセンチメンタルにもなってしまいます。
昨年自分で作り上げた写真を超える事を既に出来ていると思っている。
が、更に先を撮りたいと思っている。
自分にしか撮れない事がある、そこだけを。
決定的瞬間の瞬間。
それだけを狙っている。
好きなモノを撮れる幸せ、写真家冥利に尽きる。

ではまた。












シルエットは思ったより長過ぎてファインダーに収まりきらなかったのでした。











| 2011.10.09 Sunday | 02:28 | comments(0) | - |
『ハイ!ドンドン!ハイ!ジャンジャン!』

はいどんどん、はいじゃんじゃん。

朝早く目覚めたので昼からの戦いに向け昨夜の胃もたれを改善すべく川沿いを散歩。
川面を撮影していると地元のおじさんから話しかけられる『何撮ってるのシャケか?』
答える『いえ、川です。』
おじさん『え、なんで?』
答える『水がキラキラしてて綺麗なんで。』
おじさん『そうか毎日ここ散歩してるけどそんなとこ見てなかったなぁ、そうかぁ綺麗かぁ、へー、もうすぐシャケが昇って来る季節だからてっきりシャケかと思ったよ。』
答える『前に来た時見ましたよ、鮭。』
おじさん『おー、シャケ』
答える『はいシャケ。』

ではではと別れてくてく歩く。
前方に動く毛の固まりが見える。
近寄って来る。
犬だ、犬に縁が有る旅である。


はいどんどん、はいじゃんじゃん。


はいどんどん、はいじゃんじゃん。


はいどんどん、はいじゃんじゃん。
さっきのおじさんの犬だった。
カメラが好きだった。
今日のワンコその1。

で歩きまくって写真撮りまくる事2時間。
胃もたれも朝よりは改善。
いざ戦いへ。
はいどんどん、はいじゃんじゃん。


今日のワンコその2。
初めてのわんこそば、はいどんどん、はいじゃんじゃんにのせられて、結果154杯。
優勝候補ローディー田中君を退けチャンピオン、散歩効果か。


はいどんどん、はいじゃんじゃん、はいどんどん、はいじゃんじゃん。
の、掛け声が脳裏を離れません。

はいどんどん、はいじゃんじゃん、ではまた。

















| 2011.10.05 Wednesday | 18:55 | comments(0) | - |
『峠の先が気になるから登る。』

今日はお祭りに行く途中で止まれの標識を無視した車にひかれそうになった。
そんな車には中指を突き立てた。
ルールは守ろう、と中指を突き立てた。
どちらが下品かは神様が決めればいい。
You are god !!!

ではまた。








| 2011.10.02 Sunday | 23:26 | comments(0) | - |
『全然ただの犬じゃなかった。』

弘前快晴昼間は汗ばむ、がしかし夜は冷える。
自分屋上が好きです、屋上が有りそうな建物を見つけると登ってしまいます。
昨日も立体駐車場の一番上がオープンな感じだったので登ってみると遠くの下界にデカい犬???が見えました。
気になったので近くに行ってみるとやはりかなりデカい、そして良い。
こりゃただの犬じゃねぇなとセルフタイマーで記念撮影。
帰り際ふと目を向けた先に作品説明、奈良美智さんの作品でした、弘前ご出身なんですね。

ただの酔った犬とタダで見れたただものでは無い犬。


ではまた、どこかで。


















| 2011.09.28 Wednesday | 02:25 | comments(0) | - |
『信じる以外に術はない、と彼は言うのだから。』

昨夜の郡山、本当に最高だった。
今日は途中からハイパーな佐々木氏に命を預け初めて自分の車の助手席に座った。
左から見るみちのくの車窓は西日に照らされて黄金色に輝いていた。
そしてお揃いのコーデュロイが夜の闇をすり抜けた。

ではまた。










| 2011.09.26 Monday | 23:42 | comments(0) | - |
『お前たちの見せ場は考えているから。』

The Birthday I'M JUST A DOG TOUR '11に帯同しておりました。
這い回る犬の様にあえて全て自分の車で移動しておりました。
撮っては走り、撮っては走り。
浜松、神戸、京都、松江、広島、松山、高松、思ってた以上に日本は広くこの期間だけで走行距離は3000km越えしました。
旅の途中で美浜、もんじゅ、敦賀、大飯、高浜、島根の原発とその近辺も見て来ました、色々な出会いがあり、やはり自分の眼で見ないと気が済まない性格なので考える事が更に増えました。
それぞれの街にそれぞれの光があって、それは自分の想像と違っていたりする事の方が多かった。
初めて旅した山陰は連日ピーカンで海も透き通る青色でとても素晴らしい土地ばかりだった、そこから山を越えて山陽と呼ばれる方に足を伸ばした途端の雨、薄暗く染まる街、陰と陽が真逆でなんだかおかしな気分ではあったがつまりは何を持って比較するかという事なんだなと思った。
色々なイメージが覆った、やはり自分の眼で見なければ解らないし、タイミングというモノの重要性は計り知れないとも思った。
もはや、思った思った思った思った、と色々と思った事がありすぎたのである。
つまり良い旅だった、という事になると思う。
そして最後の高松、というか台風、もう台風のバカヤロー、である。
高松滞在24時間、暴風豪雨の夜走り11時間、結果的には昨日は交通機関マヒだったから無理して走り帰って正解だった、けど四国をもう少し撮りたかった、残念。

撮るという行為の中で色々と取り戻した感覚があった、さて次はどこへ行こう。

撮った写真は必ず見せるから。

ではまた。












| 2011.09.23 Friday | 01:22 | comments(2) | - |
『帰る場所があるから。』

幸せな事に僕には帰る場所がある。
旅は続く。


ではまた。













| 2011.09.16 Friday | 17:58 | comments(0) | - |
『なすがままにわがままに光と影の狭間を進む。』

おはよう。
とても良い感じです。
右に舵を取り出会った人、左に曲がって出会えなかった人。
全ての瞬間瞬間を永遠に出来るとは思えないけれど。
目の前の一期一会を大切にするほかありません。
この国は広い、色々な人がいる。
自分の眼で見なければわからない事が多い。
だから今日も進みます。
とても良い写真が撮れてます。

ではまた。











| 2011.09.16 Friday | 09:23 | comments(1) | - |
『100年先までハッピーバースデー。』

昨日はドラえもんの誕生日だった。
だった、のだが彼の誕生日は2112年の9月3日である。
過去形なのに未来の話で不思議である。
生まれてないのに誕生日、タイムマシンは偉大である。

しばらくモヤモヤしていたモノは昨夜の撮影でかいた汗とともに流れて消えた。

純粋に写真に溺れようと思う。




そして東京、3試合勝てなくても首位、むむむ。















| 2011.09.04 Sunday | 20:09 | comments(1) | - |
『運命線を書き変えろ。』

週末沢山の写真を撮った、同じ位沢山のお酒を飲んだ。
単位が違うので同じ位というのはおかしいが。
久しぶりに好きなロックバンドの事をブログに書こうとさっき撮影の帰り道の車中で考えていたけれど何だか気分が変わった。

理由は、今朝、撮影に向かう前にベランダの外を見ると網戸に蝉が一匹とまっていた、片方の羽が少し欠けている蝉だった。
そいつは鳴くでもなくじっと網戸にシガミツキこちらが窓を開けても逃げもしなかった。
帰って来て久しぶりの洗濯日和てことで洗濯物を干そうとベランダに出ると網戸に蝉はいなかった、当然かと思ってふと目線を下ろすと下で息絶えた蝉が一匹。
片方の羽の欠けたアイツだった。
園芸用のスコップで家の横の土に埋めてやった。
長い間土の中で生活してようやく地上に出て来て短い地上の生活を終えたばかりでまた土に戻された事が良かったのかどうかは解らないけどゴミ箱には捨てる気にはなれなかった。
なんだか気になってGoogleで蝉の一生とググってみた。
蝉は7年間土の中にいると言われているが詳しくは解らんのだろう3年とか5年のやつもいるみたい。
ともかく暗い中をもがいてもがいて立派になって光を目一杯浴びてその嬉しさであんなにうるさい位鳴くんだなぁと思ったら今も窓の外で繰り広げられているオーケストラのようなステレオサウンドもまぁいいかと思ってしまった。

日曜日のBLACK LISTというイベント、5年振りの開催だったらしい。
5年前の同じイベントはチケットを買って客席から見ていたロックバンドを五年後は撮影していた。
さっきの蝉が何年か解らないけれど土の中でもがいていた同じ時間、自分だってもがいていたんだなぁと思った。
けれども今が地上かどうかは解らない、まだまだ土の中なのかもしれないとも思う。
まだまだ死んでたまるか。
未来はどれも同じじゃなくて選んだ方に向かうのだから、だな。

今朝網戸越しに撮った蝉の写真、多分そいつの最初で最後に撮られた写真だと思う、前から撮ってあげれば良かったなと思った。
つくづく写真は撮れる時に撮っておかなきゃと思う、本当に刹那的な行動だよな。

夏、まだまだ撮る。

ではまた。
| 2011.08.23 Tuesday | 17:21 | comments(0) | - |
『僕がおじさんになっても。』

と、言っても年齢的にも30過ぎたし昨年兄貴に子供が生まれたしで充分おじさんと行って良いのだがね、まだまだ自分では若いつもりなのでそれは棚に上げといて。

RSRに行って来た、今年は2年振りにオフィシャルカメラマンとして色々ライブを撮りまくった。
砂埃で鼻と喉をヤラレタ、咳が止まらない。
夜通し続く撮影、だけど楽しいライジングサン、オフィシャルが何回目か忘れたけど苦だと思った事は無い。
食べ物は美味しいし、自分のライブ撮影担当が終わった後のサッポロ生ビールは格別だ。
そんな訳でライジングは最高なのである。

好きな歌を聴く事が出来た、タイムマシンは無い、甥っ子と言葉でコミュニケーション出来る様になって、2011年の震災以前は良かったぞ、あの頃は良かった、などとおじさんは言いたくないなぁと思った、負を背負わせたくないなぁと思った、震災後に作られたおざなりでありきたりな元気だせよな歌よりも、前も今も心の中をさらけ出しているロックンローラーの歌に様々な思いを巡らせた。

前から大好きだった人達を好きで良かったとまた思った。
あの頃も今もずっと好きで憧れのロックスター。

暴かれた世界で、今までと変わらなきゃいけない事と変わらなくていい事を引き連れてパーティーが始まっている、本当の事はこれからもいつだって歌の中にある。
どれが本当の事を歌っているかを選ぶのは自分自身。

楽しもう、楽しみ続けよう、好きな事を続けよう、僕がおじいさんになるまで。
あの頃も良かったけれど、今の方がいいと、これから先もずっと言える様に。
言わなくても背中で示せる様に。

これからも変わらずに、忘れない様に、やわらかく流されてしまいそうな光を留め続けよう。

そんな事を思ったRSR、良い写真が撮れたのは言うまでもない。

ではまた。














| 2011.08.16 Tuesday | 02:31 | comments(0) | - |
『ゆれる、その先に、夢がある。』

大竹の鮮烈なデビュー戦は今でも覚えている。
いつだってあいつの左足はワクワクさせてくれた。
頑張って来い、そしてひと回り強くなって戻って来てくれ。
青と赤の誇りなんだから。

と言いつつも実際さみしいもんである。
やっぱり好きな選手がレンタル移籍とはいえいなくなるのは辛いねぇ。


そして長崎の日、色々と思う事は今日も尽きず。

ではまた。

















| 2011.08.09 Tuesday | 23:44 | comments(1) | - |
『見た事のない新しい道が好きだ。』

生まれた土地のこの道の先が今と未来に繋がっている。

昨日の誕生日、沢山の人にメッセージをいただきました、ありがとうございます。
更なる精進を重ねて生きたいと思います。

昨日はロックインジャパンフェスでThe Mirrazの撮影でした。
撮るたびに発見と大きくなって行く時間を切り取れている事がとても楽しい、と同時に何か大きな使命感すら感じてしまう時があります。

本日は広島の日、追悼と平和への祈り、そしてこの国の未来への指針、考える事は尽きません。

暑い毎日が続きます、時に体をいたわる事も忘れずに、沢山の事を乗り越えて一度しかないこの夏を楽しみましょう。

ではまた。





















| 2011.08.06 Saturday | 10:41 | comments(0) | - |
『ひかりあれば憂い無し。』

去年、松田がマリノスを戦力外になって最終戦のサポーターへの挨拶を見て、今の東京に必要なのはこういう気持ちを持った選手なんじゃないかと思った。
その後まだまだJ1で通用する力を持ちながらJFLに自ら行った松田、いい選手だなと思った。
とにかく残念だ、とても早すぎる。
俺、まじサッカー好きなんすよ、まだサッカーやりたいんすよ、という言葉がここ数日頭の中をループしていた。
気持ちの強い選手だからきっと奇跡を見せてくれると思っていた。
僕らがそう願い続けている間、彼も必死に頑張っていたのだと思う、サッカーをやるために。
松田選手、お疲れさまでした、ゆっくり休んで下さい。

totoの助成金とかでこのような悲劇を今後無くす為に細かく点在する大小全てのスポーツ施設にAEDを設置出来ないのだろうか。

日本のサッカーファンの一人として心よりご冥福をお祈り致します。




俺は写真が好きだ、まだまだ写真を撮っていたい。
明日で31歳になる、まだまだ生きるつもりだ。

光を、この星の悲しみ全てに。
光を、この星の希望の全てに。





















| 2011.08.04 Thursday | 22:42 | comments(0) | - |
『僕が向日葵を好きなのは夏に生まれたから。』

春に引っ越して来た家で迎える初めての夏。
お隣さんが植えた向日葵が4つの花を咲かせていた。
向かって左からボーカル、ドラム、ベース、ギターと名付けた。
玄関を開け視覚から夏を感じられる。
いつかあんたより年上になっちまう。
空に捧げたテキーラ、左足の痛み、朝の光に溺れる。
時速250キロで流れては消える景色の先に見える音楽。
夏が今年もやって来た。









| 2011.07.22 Friday | 22:11 | comments(0) | - |
『みずみずしいひかりのように。』

水に飛び込みたい。
いやもはや水になりたい。
夏って暑い。







| 2011.07.15 Friday | 13:25 | comments(0) | - |
『犬好きが好む犬になりたくて始まった旅路のような、違う様な。』

チバユウスケの音楽と森山大道の写真はいつだって僕を17歳にしてくれる。

森山さんの写真を大阪で見る意味があった気がした。

生きてるなら行って目に焼き付けた方が良い。











| 2011.07.04 Monday | 15:15 | comments(0) | - |
『夢の終わりは自分で決めろ。』

夏至だそうで、どうりで暑いわけです。
そんな訳でお仕事の報告です。


まずは、、、、、、、


DOES LIVE IN MODERN AGEのDVDのジャケット写真。
DOESは全部アルバム買って持ってる位好きなバンドだったので最近撮らせて貰える機会が増えて来て実はかなり嬉しいのです。
激しさの中に様々な色気が存在するロックバンドです、ライブは病み付きになりますよ。
そんなライブツアーが今も真っ最中のDOESですが今回のツアー会場で販売されてるグッズのデザインもさせて頂きました、フォトTです、いい感じです。


表、Vネック。


裏、DOES!
ツアー会場で絶賛発売中です、着心地が良い所がおすすめです、こちらを着ながらDVDを見るってのもありですね。
ブルーレイがかなりおすすめです。

続いて、、、、、


Aliceのシングル『moving on』のジャケット。
こちらは現在放送中の話題のママ友ドラマ『名前をなくした女神』のオープニングテーマ曲です。
Aliceのジャケは2ndのI wanna...に続き2枚目の撮影です。
Aliceは可愛いです。



で、、、、


先日1stアルバムが発売されたWho the Bitchのアーティスト写真、ここ最近ずっとCDジャケットを撮らせて貰ってるBitchのアルバム素晴らしいです、今回ジャケの表1はイラストなのでアー写のみですがナイスなチームワークで良い写真が撮れました。
ちなみにジャケは、

Bitchを探せ的なね、実は僕もいます、探してみて下さい。


そんでもって、、、


前回も触れましたが本日発売のThe Mirrazの1stシングルのジャケ、そんで報告してなかったけど現在のアー写も撮ってます。


そして前回のブログで触れた仙台ライブの写真ですが本日よりミイ覧展と称してタワーレコード仙台パルコ店にてパネル展示されています。
仙台で撮った写真を仙台で展示ですのでお近くの方は是非、多分仙台店だけの展示だと思うのでここでしか見れないと思います、遠方のファンの方も是非足を運んで見に行って牛タン食って経済復興してはどうでしょう、yamanのカレーもおすすめです、そういう事。
ミイラズ関連では発売中の雑誌マーキーでも2Pほど写真撮ってます。
あとこちらのPVではステディカムでカメラを振り回しています。↓

あと発売中の音楽と人でTOSHI-LOW氏とフラッドの佐々木君を撮影しています。
両氏ともポートレート撮りたかった二人なので気合い十分な良い写真が撮れてます、こちらも是非。
同じ号にはこれまたミイラズのページにも写真が使われてます、こちらもあわせてチェックです。


多分こんな所のはずです。


あ、CDのビジュアルとかには関わっていませんがThe Birthdayの新しいアルバムが遂に発売されましたね。
色々と思う事があります、書き出したら長くなるので止めます。
とても素晴らしい最高なロックンロールアルバムが世界に。
それだけで充分、聴けば解る。


ではまたどこかで。














| 2011.06.21 Tuesday | 15:22 | comments(1) | - |
『特別ではない事がなによりも特別である事。』

The Mirraz のツアー「We Are The Fuck’n World Tour 〜第一章、夢の印税生活篇、完〜」の震災の影響で延期になっていた、3/25@仙台CLUB JUNK BOXの振替公演が6/8に行われた。
裏ツアーファイナルである。
写真を少しだけね、サービス。


ミイラズは震災の起こった3/11は西日本でツアーの真っ最中だった。
彼らは色々な状況をふまえた上でツアーを続けた、詳しくはオフィシャルHPの畠山のブログにその時の事が書いてあったと思うので省く。
そしてツアーを続けながら『No Name』というデモ音源を延期にせざるを得なかった仙台公演に来るはずだったお客さんに向けてフリーダウンロードという形で発表した。
この曲の詩は本当に凄い。↓


ミイラズはこの表題ツアーでバンドとしての地力が格段に成長した。
そしてすでに次のモードへギアをシフトチェンジしている時期での振替公演、バンドはツアーの焼き直しではなく現在進行形を見せた。


新曲も4曲披露、その内ここで初披露が2曲ってMCで言ってた様な気がする。
ミイラズのロックンロールで気持ちいい曲達だった。


そんなこんなで新曲の披露こそあったものの他はいつも通り、いつもの様に派手な衣装で登場し、いつものようにMCで笑わせ、いつものように踊らせる、おまけは予定外のポイズン、そんな感じである。

らしい。
特別な事をしない事をきっと彼らは選んだのだと思う、それがとても彼ららしい。
しかし感情は隠し切れずにファインダーの先にはどこかいつもより少し暖かい感じが見え隠れし、そして力強い感動的なライブだった。

まだ詳細は秘密だけどこの日撮った写真は見せれる場が急遽出来ました、その内にキノイあいつがつぶやいてお知らせしてくれる気がします。
特別なカラーでプレゼントします、喜んで貰えると嬉しいです。







そんなThe Mirrazの6/22日発売の初めてのシングル『観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは』のCDジャケット撮影させてもらってます。


KINOIデザインチームとのDIYなジャケット、かなりいい感じです、是非。







| 2011.06.17 Friday | 02:20 | comments(1) | - |
『ある晴れた光り輝く夜に。』

最近は立て位置の写真を撮っています。
確実に決めつけて行こうという意思です。
そろそろ仕事の報告とかもここでしなきゃね。






















| 2011.05.23 Monday | 23:36 | comments(0) | - |
『こんな世の中であるうちに散ってたまるか。』

嘘つきまとめて出てこい!
と色々な会見を見て思います。
Lie to meで培った微表情を読み取る力をフル活用です。
まだまだ胸の痛むニュースが多いですね。
そして同じくらい腹の立つニュースも多いですね。
更に同じくらいそれ報道する意味ある?ってどうでも良いニュースも多いですね。
そんなわけなので最近はポリスを作業してる時は聞いてます。
どんなわけだよ。
ちょいと前からFacebook始めました、使い方は良く解ってません。















| 2011.05.16 Monday | 23:15 | comments(0) | - |
『雨がアメイジング・グレイスなのかもしれないな。』

雨の東京。
少し冷える。
雨の車窓はぬるっとする。
恵みの雨と言うならば、今日が雨なのは必然なのかもしれない。
アメイジング・グレイスということかもしれない。

5/28まで新宿西口プロムナードギャラリーで写真家の曽根崎アキノリ氏が展示してるので是非、西口地下道のヨドバシ近くに上がる階段の近くです、好きな写真家です。























| 2011.05.11 Wednesday | 21:51 | comments(0) | - |
『セルアウトの裏側にあるもの。』

先週末5/7から兵庫県宝塚市にある宝塚メディア図書館で開催中の『ZINE/BOOK GALLERY!』にZINEを出展しています。
色んな縁あって声をかけて頂きました。
色んな作家さんが出展してるZINE展だけでなくお近くの方は場所自体が面白そうな所なので是非行ってみてはいかがでしょうか、自分も時間があれば現地に行ってみたいなぁと思っています。。。
自分は今まで販売してた全てのZINE(限定発行のモノは自分用に刷ったものを寄贈しました)と新しく2冊のZineを作りました、Zine4に関しては多分もう刷らないのでここでしか見る事が自分も出来ません。


なお今回出展したZineは宝塚メディア図書館に寄贈という形になるので恐らく期間外でも見れるのではないかと思いますが詳しくは解りません、すんません。
結構色んな写真の賞を取ってる方が多数参加されてるので面白い企画展になっているんだと思いますので是非。

てかまた関西かよっ!って思われた方すみませんねぇ、東京でもなにがし考えてはおりますその内に、しかしまぁ西の方とは昔から色々とご縁があって本当に嬉しいです。









以下、公式リリース


近年、若いアーティストを中心に「ZINE(ジン)」と呼ばれる自費出版の写真集が流行しています。デジタル化やグローバル化がますます進み、今やネットで簡単に写真集が作れる時代に、自分を表現するための「アートブック作り」をする人達が増え、日本でもアーティストブックを中心とした「ZINE BOOK FAIR」などの開催が増えてきています。
今回、宝塚メディア図書館リニューアルオープンの記念企画として、今注目を集める写真家のZINEを一同に集めた展示を開催致します。

宝塚メディア図書館は1992年に「写真図書館」として開館した、アート専門図書館です。最初は写真集を中心に、その後、映像・美術・デザイン・音楽・サイエンスに関する国内外の写真集・作品集・展覧会カタログ・評論集・雑誌・ビデオ・CD-ROM・DVDなど、約33,000点を一般公開しています。今では大変貴重本となった自費出版の元祖とも呼べる「鈴木清」氏のファースト写真集「流れの歌」をはじめとした、宝塚メディア図書館に所蔵される巨匠達の自費出版本も、今回の「ZINE / BOOK GALLERY」では一緒に展示し、現在へ繋がる「自費出版本」の歴史を感じてもらえたらと思っております。

この企画をより多くの方々にお楽しみ頂き、宝塚メディア図書館がみなさまのより身近な施設としてご利用され、文化への貢献が出来ることを願っております。

http://medialib.jp/

http://zinebookgallery.blogspot.com/











| 2011.05.09 Monday | 22:39 | comments(0) | - |
『太陽は東も西も関係なく照らす。』

今回は告知です。

今年の2月に発表されたチバユウスケを迎えたRUDE GALLEYのブランド『SUNDINISTA EXPERIENCE』のイメージ写真を撮影した、この事は以前も触れましたがそこでは未発表だった写真が昨年12月に写真展を行った京都のFabulousで展示されます。
お蔵入りには本当にもったいないなぁと思っていた写真が沢山あったのでとても良い企画だと思います。

ファッション写真だけど、まぁほとんど洋服の質感なんて正直ちゃんと写ってないです。
写したかったのはチバユウスケ。
それだけの写真。
でもそれこそがこのブランドのファッション写真だと思うんだ。
というかファッションて本来そういうもんだよね。
是非その目で見て下さい、いや感じて下さい。







以下、公式リリース


本展はRUDE GALLERYのホームページ内でカタログとして発表した、WEB CATALOGのアザーカットを新たに含み、チバユウスケが命名した古書屋「Fabulous」にて開催します。
また2.11に行われたRUDE GALLERY 11TH ANNIVERSARY PARTY & SUNDINISTA EXPERIENCE RELEACE の模様も同時に展示します。

「洋服」というカルチャーを用いて表現するチバユウスケとRUDE GALLERYの唯一無二の世界感を是非お楽しみください。


SUNDINISTA EXPERIENCE
Creative Director: Yusuke Chiba   Photographer: Yuki Shimbo
2011 RUDIE’S CO.,LTD. ALL RIGHT RESERVED.

5.28(sat)〜 6.5(sun)
At: 京都市中京区三条通東洞院東入ル菱屋町36 プラザコラムビル401
075.255.6099
http://d.hatena.ne.jp/fabulous69/

SUNDINISTA EXPERIENCE
http://www.rude-gallery.com/sundinista.html
※一部商品の販売もあります。
販売商品は後日発表しますので、Fabulousへのお問い合わせはご遠慮ください。












| 2011.05.02 Monday | 03:16 | comments(0) | - |
『僕は嘆くよりあがく、写真の未来はきっと明るい。』

東北道を北上すると桜が綺麗に咲いていた。

雑誌SWITCH最新号『世界を変えた3日間、それぞれの記憶2011.3.11-13』で、
高橋優さんと曽我部恵一さんを撮影させてもらってます。
あの日以降に決まっていた3月の仕事は一時全てキャンセルになった。
空白のスケジュールにどうなってしまうのかと思ったのも事実。
でも自分は無事に生きている、生きているという事をリアルに感じた事も事実。
震災後に最初に入った仕事の依頼が高橋優さんの撮影だった、撮影前々日に急遽オファーがあり撮影日はあの日からちょうど1週間後だった。
有り余る時間にいろいろと考えいろいろと行動した1週間だった。
その色々と考えたその時の自分を写真に詰め込もうと思った。
常々、写真は記憶の増幅装置だと思ってる。
だから自分のプライベートの作品写真に込めるのはもちろんだけれども、こうして流通され確実に形に成って残る本にそういう気持ちを持っていた事を(ある意味で)忘れない為の写真を撮って残そうと思った、その号の特集もそういう特集なだけにありだと思った。
で色々と考えた結果ポラロイドフィルムで撮影した。
Polaroid690を引っ張り出し、製造中止でもう売ってなくストックしていたT-600フィルムの残り30枚を使った。
前日にテスト撮影で1枚使ってみると発色は少し落ちているが画像は問題ないレベルなのでこれで行こうと決めた。
このカメラはフィルムカートリッジに電池が組み込まれているシステムなので撮影時に全く電力を使わない、そう節電になると思った。
もちろん後日にデザインや印刷時に取込まなきゃいけないから電力は使う事は勿論わかっていたけれどあの時は今後電力供給状況も良くなるだろうから今この時点でなるべく電力を使わないという事が大事だと思った。
そして自然の脅威を改めて思い知り、それと同時に太陽の光の暖かさなど、自然の優しさも改めて思い知った、いや改めて鮮烈に思い出した。

僕の生まれ育った街はは新潟県の小千谷市という所で中越地震の時に大きな被害を受けた、今回の震災に比べれば被害は小さいかもしれないが街は壊されみんなの心は傷を受けた、その時に全国各地からの沢山の支援を受けて街は復興へ大きく前進した、あの時の僕は地震のあった翌日に夜が明けてすぐに小千谷に向かった、ほとんどの道が土砂崩れで封鎖されていてなかなか辿り着く事が出来ずに遠回りを繰り返し実家に着いた時には日が暮れていた、その道中に翌日にも関わらず全国様々なナンバーの災害支援の為の給水車や救急車などを見かけた、その度に感謝の念が沸いた、当時アシスタントだったが師匠の懐の深さに感謝し休ませてもらいそれから10日間位滞在出来た、といっても専門的な知識も技術も持たない人間には特別な事は出来なかった、大好きな街の悲惨な状況を見て自分自身も本当に落ち込んだし恐怖を感じた、けれど自分は一番怖かっただろう本震を体験してない、だから無理にでもなるべく笑顔でいようと思った、ピリピリしてる近所の人にもとにかく優しくいようと思った、それくらいしか出来ないと思った、色んな所から来た人達が懸命にライフラインの復旧作業を助けてくれた、何日かした夜に家の自販機の電気が突然点いて電気が復旧した事が解った、とても明るかった、実家の裏から見える信濃川の対岸ではハイパーレスキューの方達が絶望と思われていた小さな小さな命を救ってくれた、その光景を対岸から見ていた、あの救出があの時どれだけ勇気と希望を与えたかは言葉では表せない。
1週間の間、何が出来るのかを模索し続けた、出来る事は限られると思った、何も出来ない人間が直後に一人で行っても無意味な事は実感していたのでもどかしさは募っていた、その中で少しでも役に立てる事をするしかないと思い、通行許可を取り救援物資をまとめて持って行く人達が多々いたのでそこに寝具やカイロや電池などを託したりした、そして節電につとめた、あの時自分の街を助けてくれた人が今回被災したかもしれない、微々たる事でも大事だと思った。

優しい太陽の光でありったけの29枚のフィルムに気持ちを込めようと思った。
とはいえ仕事である、自分がこうしようと思っていても出来ない可能性もある、が現場で説明すると編集者もレコード会社の方も納得してくれた、良かった。
大げさに言うならば魂の29枚、それ以上撮れないので一枚一枚にもの凄く集中した。
変な気負いみたいなモノを感じて欲しく無かったのであえてアーティスト本人には色々な僕の考えを告げずに撮影を進めた、そして最後の1枚を撮る前になぜこのようなスタイルで今日の撮影を行ったかを話した。
とても素敵な考えだと思いますと言ってくれ、とても柔らかい表情を見せてくれた、そして最後のシャッターを切り撮影は終了した、とても良い写真が撮れた。


この撮影を通して自分が意図していなかった事を得た事も大きかった。
今までもただ闇雲に撮っていた訳ではないけれど、シャッター1枚1枚に対する気持ちの込め方が今までと変わったと思う。
自分自身の新たな一歩になった。

今の自分に出来る事は変わらずに写真を撮り続ける事、その事で出来る継続的な支援も自分で見つけた。
大きな事は出来ないけれど小さなことでも続ける事が一番大事なのは中越地震の時に思い知った、だから続けるのみ。
あの日に感じたそれぞれの気持ちを風化させないようにしましょう。

今回は上手く言葉をまとめられず誤解を招きかねないかもしれないからずっと書こうかどうか迷っていた事を文字にしてみた、どんな風に受け取ってもらっても構わない、これは自分の為の一つの忘備録でもあるから。





そして最後になりましたが、
この度の東日本大震災・福島第一原発事故により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被災された皆様、並びにご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧と復興をお祈り申し上げますと共に、少しでもその力になれるように小さな力かもしれませんが尽力致したいと思います。




2011.4.26 ShimboYuki











| 2011.04.26 Tuesday | 21:04 | comments(0) | - |
『揺れるのは乙女心だけでいい。』

気を張りすぎてると思ったら深呼吸。
鼻歌でも歌ってリラックス。
あの時から地震は嫌いだった。
今は大嫌いになった。
原発事故はもっと嫌い。
相変わらず写真は大好き。
自分に出来る事を続けてます。


















| 2011.04.21 Thursday | 01:09 | comments(0) | - |
『青すぎたのは誰だ。』

壁なんて壊すモノじゃない。
壁なんて作らなきゃいい。
と最近は思います。















| 2011.04.19 Tuesday | 00:54 | comments(1) | - |
『アールジービーナイト。』

月が綺麗だ。
と、カメラがつぶやいた。
















| 2011.04.18 Monday | 00:53 | comments(0) | - |
『見知らぬ夜を行く。』

愛しのグロリアと夜道を進む。
知らない道が心地よい。
ダンダンダン ダンダンダダン。
風はまだ冷たいな。
明日も晴れるといいな。
逃れられない、
得体の知れない、
強大な権力の手の平の上で転がされてるのだとしたら。
必要以上に転がればいい。
ローリングローリング.
ROLLIN’GLORIN’GOOD.
なんとかなるさと思うしかないさ。
なんくるないさ。
意味なんかないさ。
















| 2011.04.17 Sunday | 01:34 | comments(1) | - |
『時々ドキドキする癖がある。』

目の前に光が矢継ぎ早に飛び込んでくる。
全てをつかまえる事が出来た時が来たとしたら、
どんな気持ちなんだろう。
猫村さんになりたい。
そんな感じと同じだろう。
隣にコジコジがいたら。
そんな感じと同じだろう。
さぁ、一休みしよう。










| 2011.04.16 Saturday | 01:10 | comments(0) | - |
『贈る写真。』

どこに住んでるか
どんな顔なのか
なんて名前なのか
知らないけれど
見てくれている人へ
あと数時間もすれば
日はまた昇る
朝は必ず来る
おやすみなさい
もしくは
おはよう
どっちでもいい
夕陽
と見るか
朝陽
とみるか
どっちでもいい
決めてもらって構わない
この写真は君にあげるよ
何百か何千か何万か解らない
君に贈るなんて事無い写真
気に入らなければ捨ててくれ
でも
見てくれてありがとう。











| 2011.04.13 Wednesday | 23:31 | comments(0) | - |
『・』













| 2011.04.11 Monday | 14:46 | comments(0) | - |
『遊び場を奪ったのは誰かって事だよ。』

子供達の遊び場を奪ったのは誰だ?
誰だ?
誰だ?
誰だ?
集まった民衆が奪ったのか?
ああそうかもしれない。
本当にそうなのか?
いや違うだろ。
アレがアレしてアレだからじゃないのか。
アレレレレレレレレレレレレレレ?
答えは深い所にある。
とてもとても深く長く続くところにある。


少なからず若年層の意識が変わりつつ有る事が見えた選挙。
年配の層は変わらずか、地盤の強さがまだまだモノ言うのか。
政治家の顔を持ち上げるより目の前の自分の孫の未来を考えてみれば良い。
可愛い可愛い孫が安全に安心して暮らせる為の未来に投じる選挙にしろよ。
子供達の遊び場を奪う1票にするか子供達が遊べる1票にするか、その辺も考えたらいかがかな?

本当は俺だって本当に自分が信じる候補者に投じたかった、こんな消去法の選挙は初めてだ。
でもこの痛みは申し訳ないけれどある意味で勉強になった。


今日の選挙で何も変わらなかったからといって諦めるのは早い。
当初に節電したり数回募金したからといって忘れるのは早い。
何事も継続は力なり。












| 2011.04.10 Sunday | 21:03 | comments(0) | - |
『僕の名前はユウキです。』

こういう時に音楽の力で行動を起こす人は勇気あるしロックだなぁって思う。
こういう時もいつもと変わらない音楽だけをズシンと鳴らす人も勇気あるしロックだなぁって思う。
どっちも好きです。
俺は優柔不断ですから。
さて満開の桜の写真でも撮りに行きますか。








| 2011.04.07 Thursday | 12:15 | comments(0) | - |
『いま、一番こわいモノはなんですか。』

こないだの続きっていうか最近思ってる事つーかなんというか。
目に見えないモノへの恐怖心というか見えないモノへの信頼感のなさというか。

今の日本で目に見えないモノで一番怖い物は放射能なんかじゃなく。
正確に自分達まで伝わって来ない事実なんだと思う。

革命が必要だったのは中東じゃなくて今のこの国だった。

半ば火事場泥棒のように行われる統一地方選挙が週末にある。
この国の未来を生きる子供達の為に投じる1票を無駄にしてはいけない。
近年の衆議院選挙の時の大半の人がこっちがダメだからあっちに、を繰り返しそうで怖い。
マスメディアの報道に流される事無く自分で調べて自分で知って投票して欲しい。
テレビの中にもツイッターのRTにも真実なんてありゃしない。
真実なんてもんは自分の中でつくるしかない。
無知だった自分を戒め変わらなきゃと思った事を忘れてはいけない。

放射能は確かに怖いよ、何だか良く解らないし、でもキチンと情報を得て知識を持てば生活する上でも対処法はあるじゃない、科学的な事なんだから。
それより怖いのは人間だ、私利私欲でうやむやにしている上の方だ、対処法がないからね。

いま一番怖いのは見えない事への知識を持たない事だ。
















| 2011.04.06 Wednesday | 19:33 | comments(0) | - |
『笑えるヤツは笑えば良いのだ。』

目に見えるのが写真なのに目に見えない心を切り取らなきゃなのが写真なんだよなぁ。
と、ガラスの仮面を読みながら思った30歳。
テトリスってゲームは技術はもちろん必要だけどその時の精神状態に凄く左右されるんだなぁ。
と、最近ふと思った30歳。

4月、やるだけやる、続けるだけ続ける。










| 2011.04.05 Tuesday | 00:10 | comments(0) | - |
『ディアーマイディアーズ。』

去年の京都の写真展の時に販売してた詩ZINE-vol.1は2004年の地元が被災した中越地震の時に感じた色々な事を受けてスケッチブックに写真を貼りつけぐちゃぐちゃな心情を書き綴った24歳当時に作った手作りの本をプリントアウトしたものでした。
上の写真はこの本の意味を伝えたくて最後に書いた最後のページです、あれからずっと今も持っている変わらぬ想いです。


昨日の日本代表vsJリーグ選抜の試合、とても素晴らしかった。
Jリーグを、サッカーを、スポーツを好きで良かった。
すぐに日本中や世界中の人の心を動かしたり感動させる事は出来ないけれどまずは自分の半径50Mの大切な人達の心を動かしたい、そういう気持ちで生きているし誰かのそういう気持ちに生かされていると感じる時もある。

さっき洗濯物を干していたら新しく引っ越して来た家の2階のベランダから見える大きな桜の木に少しだけ花が開いていた。
物件決める時には気付かなかったけどいい家だなと思った。
春の色気が完全に僕の半径50Mにただよい始めるまでもうすぐだ。
南から順番に訪れる命の季節、今年くらいは気まぐれに北からにしてくれてもいいんじゃないかい、神様って人がいるのなら。
なぁ。




思わせぶりな神様は
恋などするのでしょうか?
心のやさしい死神は
涙など流すのでしょうか?
今日もまたくだらなくない一日が始まる
いつだって天気と気持ちはきまぐれだ
鉄になれ やわらかな時間よ 

(2004.ディアーマイディアーズより)



























| 2011.03.30 Wednesday | 12:00 | comments(0) | - |